万津莫/仮面ライダーゼッツ

今回のミッションは「全ての捕虜とともに脱出をせよ」。夢の世界で監獄に閉じ込められ、人数を確認する。ねむに挨拶をして初っ端から大ピンチな夢であることを言う。一緒にいた捕虜にねむとはどういう関係か聞き、家族であることを聞き驚く。手錠を外し、ねむらの手錠も外す。扉の鍵を外して監獄から脱出して出口を探す。攻撃をカプセルの能力を使用しながらねむらを助ける。真澄の提案もあり休憩をする。ねむに家族の中に深層心理が関わっている為、家族の中で悩み事とかあるか聞く。本当の家族ではない事を知り驚く。それを早く言うよう言う。ねむの親になる夢であることを言いつつ2人の写真を撮って目覚める。写真を見つつ窓が開いている事に気付き怪事課の2人が入っている事に気付く。ゼッツルームに入り、呆れつつ挨拶をする。何か事件でも起きたのか聞く。莫呼びに気付く。「ブラックケース」を聞き、なすかに見せてもらった写真にあった模様が夢の中にあった模様と同じである事に気付き2人に見せる。自称ねむの親だが素性は分からない事を伝える。ナイトメアに備えてカプセルを引く。なすかから該当者はいないことを聞き、ゼッツルームを出て感の鋭い美浪に聞く。ロケでよく一緒になる事を聞き、次のロケはいつなのか聞き、自身も行きたいと言う。美浪と一緒にロケに行き見る。美女木社長が来た際、夢で見た人物と一緒である事に気付く。美女木社長に自身はねむのファンである事を伝える。全国民がねむのファンである事を言う美女木社長に笑い誤魔化す。自身を見ても何の反応も無く、夢主ではないのか、夢を覚えていないのか気にする。ねむの過去を知り、夢の中でねむは社長だと言わなかった事に疑問を抱く。ゼッツルームに戻り相関図を怪事課に見せ、ねむと社長の関係を伝える。美女木社長と玲子の話しを聞く。富士見の推理を聞くもなすかに参考程度に言われ受け入れる。富士見に後を頼まれた後、寝て、夢の中に入る。ねむに挨拶をした後、事務所の社長の事を言わなかったのか聞く。言えなかった理由があるのか聞く。ねむに笑い事ではなく、誰かがナイトメアの犠牲になってしまう事、ナイトメアが見せる夢はただの夢ではないと怒る。人助けの為に人の心を何から何まで知っていいのかと言われ戸惑う。移動したねむを追いかける。ねむにそこから離れるよう伝える。ソウイビルからねむを守る。ねむにみんなと一緒に安全な場所へ移動するように言ってテクノロームマシーナリーに変身してソウイビルと戦う。ソウイビルを撃破するが、富士見の時に聞いた事のある声を耳にする。ノクスと対面し、何者か聞く。ソウイビルに何をしたのか聞く。再びソウイビルと戦う。フィジカルインパクトに変身して、攻撃をする。ナイトメアは監獄そのものである事に気付き、自身たちがいるのはナイトメアの体内である事に気付く。どうして夢主達を苦しめるのか聞く。美女木がねむを連れて何処かへ行った為、止めようとするが、ソウイビルに止められてしまう。

ねむ

莫に今回の役は捕虜である事を聞く。美女木に莫を夢の中だけ会う人と紹介する。莫に美女木真澄に玲子と紹介する。莫に手錠を外してもらう。莫らと共に出口を探す。ナイトメアの攻撃から莫に守ってもらう。真澄の提案もあり休憩をする。莫に家族の中に悩み事とかあるか聞かれるが、本当の家族ではない事を明かす。今回はそんな世界だと思って演じていた事を明かす。実は現実世界での昔は施設で育っており、別の施設でいたが施設を移動してその施設の子と遊んでいた。移動した施設で美女木に才能を見出され娘同然として育てられ、キッズモデルのオーディションに参加する。真澄の事務所に所属するようになる。真澄の見込み通り事務所を拡大させるほどの売れっ子タレントとして活躍するようになり、真澄に感謝をしていた。真澄や全国民からもかけがえのない存在になっていた。夢の中に来た莫に挨拶をする。莫に美女木が事務所の社長である事を言わなかったのか聞かれ、この夢とは関係ないかなと思っていたことを言う。言えなかった理由を聞かれるが、「まあいいじゃない」と言って、笑って誤魔化す。莫に怒られるも、自身にだって言いたくない事もあり、人助けだからって何から何まで探っていいのかと反論する。言い過ぎた事を誤って、他の場所に移動する。その先の扉がなく立ち止まっていた。ソウイビルに襲われそうになるが莫に助けられる。美女木と玲子と共に隠れる。しかし、監獄そのものがナイトメアである事を知り絶望した美女木が監獄の中で生き続けようと思いで一緒に連れ去られる。

万津美浪

莫に写真を見せてもらう。雰囲気は違うがねむが所属する事務所の社長である美女木である事を伝える。ロケで一緒になる事を伝える。莫に次のロケはいつか聞かれ、急に聞かれてもと戸惑い、理由を聞く。言わないと言いつつ、行きたいか聞く。やだと言いつつも、ロケに連れて行く。現場に来た美女木に感謝する。美女木から話しを聞き、勉強になったといって感謝する。ねむみたいに国民的タレントを育てるのは愛であることを言う。ねむの過去を聞く。

富士見鉄也

ゼッツルームに入る。莫に挨拶をして「ブラックケース」を伝える。莫が潜入している夢の中にある模様が採石場の模様と同じである事を知り、莫を褒める。莫にカメラに写っている人は誰か聞く。なすかに照合を指示する。なすかから該当者はいなかった事を聞き、初動捜査は難航しそうだと感じる。莫から美女木とねむの関係を知る。この事件の夢を読んだ事を言う。ねむの親になる夢を見ているのは美女木に間違いない事を言う。美女木はねむと長年、家族同然の付き合いをしてきており、本当の家族になってもいいと思っていたはずだが、玲子と別れて叶わぬ夢を見ていたと推理する。莫に後を頼む。玲子の所に行き、美女木の命がかかっている為、別れた理由を教えるように言う。4年前の事故で美女木が変わった事を聞く。

南雲なすか

ゼッツルームに入る。「ブラックケース」かどうか分からないが、山奥にある採石場にミステリーサークルがあった事を伝える。富士見の指示もあり、写真に写っている人物を照合する。その結果、公安のデータベースに該当者はいなかった事を伝える。莫から美女木とねむの関係を知る。莫に富士見の推理は参考程度にするようにと伝える。玲子の所に行く。義理もないし、時効である事を聞き、どういうことか聞く。

ゼロ

莫にミッションを伝え、健闘を祈る。富士見となすかに相関図を見せる。

ノクス

莫に心の迷宮を見抜けるか試す。思い上がるなと言ってゼッツに変身している莫の前に現れる。全てを知る者と名乗る。ソウイビルを復活させる。実は自身も明晰夢を使える。脱出不可能な死の監獄である事を言う。夢が現実に残すのは僅かな痕跡であり、夢のみを求める者は決して真実にはたどり着かないと言う。出口なき監獄の中でその命が尽きるまで逃げ惑うがいいと言う。莫になぜ夢主を苦しめるか聞かれ、人間は誰しも人に言えぬ秘密を抱えており、その苦しみから逃げたがっている事を言う。ねむを連れて何処かへ行った美女木を見てニヤリとする。