万津莫/仮面ライダーゼッツ
亡きゼロの意思を受け継ぎ、例え一人でも悪夢から人々を守り続ける決意をする。ゼロイダーを見て世界は自身が守る事を英語でゼロに思いを馳せる。美浪に何故着替えているのか聞かれ今は夢の中である事を言う。美浪から現実世界である事を知り驚く。英語が言えた為、夢の世界だと勘違いしていた事を話す。なすかはどうしたのか聞く。エクスドリームドライバーを装着してエクスドリームライズカプセムを装填して夢の世界に潜入する。エクスドリームに変身して夢を書き換えた上でデスイビルと戦う。助けてくれるねむに感謝する。夢から出る扉を出して誘導する。デスイビルを撃破するも復活した為、再度戦う。声を聞いてパニッシュゴアナイトメアである事を聞く。夢を書き換えたりしつつきりがない事を感じる。救う価値を問いかけるパニッシュゴアナイトメアに決めるなと反論する。パニッシュゴアナイトメアの大鎌が破壊された事によりデスイビルを撃破する。変身解除して拳銃で鎖を外して人々を夢から出るように誘導する。ねむの所へ向かう。殺されかけそうになるねむを助けようとする。パニッシュゴアナイトメアにより場所が代わり拘束される。ねむに大丈夫か聞く。ジークは自分自身と向き合い失った心を取り戻そうとしている事を話す。ジークに勝つように言い拳をだす。ジークなりに夢を叶えようとしている事を言う。檻の鎖が外れた為、出る。ジークに感謝する。場所が変わる。ねむの手を心配する。富士見から電話が掛かってきた為、現実世界に戻り、電話に応答する。ねむは無事が聞く。ねむがいない事を聞き困惑する。
ねむ
鎖で拘束されている人々を助ける。人々を逃げるように誘導する。ジークに戦ってもらう事を思い、説得する為に向かう。ジークを呼ぶ。パニッシュゴアナイトメアが大勢の人々を襲っている事を話す。ジークのナイトメアなのだからジークがなんとかするように言う。戦う力をジークは持っているのに何を怖がっている事を問う。ジークに自分の心と向き合う事から逃げる為に楽しんでいるふりをしている事を指摘する。自身は戦う事を言う。ナイトメアからも生まれた時から背負った宿命にも逃げない事を言い、パニッシュゴアナイトメアの所へ向かう。人の罪深さを言うパニッシュゴアナイトメアを否定する。みんな誰かを傷つけたくて生まれたわけではない事を言う。みんな心に夢を抱いて叶えたくて生きている事を言う。それでも人には夢を叶える権力がある事を言う。自身にも夢を叶える力はある事を言い、パニッシュゴアナイトメアの大鎌を破壊する。パニッシュゴアナイトメアに殺されそうになるもジークに助けられる。ジークを心配する。パニッシュゴアナイトメアにより場所が変わる。自身は大丈夫だと莫に言い、ジークを心配する。ジークを心配して助けないとと言う。莫と同様、拳をだす。ジークの夢を思う。檻の鎖が外れた為、出る。素直じゃない事を言う。場所が変わる。服装が変わり、振り向き、椅子などがなくなった事に困惑する。
オブリビオンゴアナイトメ
カタストロフゴアナイトメアの席を消して笑う。人語を喋れるようになる。もう宿命に苦しむ必要はなく、この世界はねむの居場所ではない事からねむを残して消そうとする。
万津美浪
莫に何故着替えているのか聞く。夢だと錯覚する莫に現実である事を言う。大丈夫か聞き、現実世界と夢の世界がごっちゃになっている事を指摘する。莫にしっかりするように言う。来たなすかに富士見がいない事に気付き聞く。夢の世界でナイトメアに襲われている可能性を言う。
富士見鉄也
小鷹を追う。落ちかけた際、小鷹が入っていったのを見る。自身も入るも、小鷹に「何だここは」と聞く。寝室はねむのだったのか問う。ねむをどうしたのか聞く。ねむを助けに来たのか聞く。人助けをする気があるならナイトメアを倒す為に力を貸すように言う。力はもうない事は本当なのか聞く。世界平和の為に戦ってきたエージェントの魂はまだ小鷹にある事を問いかける。ねむが匿われていた場所を突き止めた事を伝える。ねむはもういない事を話す。
南雲なすか
ゼッツルームに来る。夜遅くに来た事を謝る。富士見の事を聞かれ、理由あって小鷹の方へ行った事を話す。眠っていた人たちが石化するブラックケースが発生した事を伝える。
小鷹賢政/仮面ライダーノクス
点滴を持って現実世界のねむの肉体がある場所へ向かう。ザ・レディと手を組んでいた時に使っていた拠点に入るも中が廃墟化している事に気付きねむが眠っていた所へ行くもいない事に気付く。深層心理を見れていた所を見る。自身にねむの居場所を聞くなと富士見に反論する。ひと足遅かった事を言い、点滴を取り出す。力はもうない事を明かす。
ザ・レディ/ファントムゴアナイトメア
反発するパニッシュゴアナイトメアに悪夢を見せてもらう事を告げる。ねむの明晰夢が覚醒した事を知り、世界に残された時間も僅かだとオブリビオンゴアナイトメアに言う。
ジーク/仮面ライダードォーン
自身を探していたねむの前に出てきて魚の匂いに釣られたか聞く。ねむから状況を聞き、パニッシュゴアナイトメアが楽しんでいると感じていた。悪夢を止める気なんてない事を言う。悪夢は自身の大好物と知っている事を問う。後、魚も大好物である事を言う。逃げているのはねむだと反発、とびっきりのナイトメアをこしらえたまま野放しにしていると指摘する。戦うと言うねむにできるわけないと反論する。犯罪者の家に生まれ己の運命を呪っていた。罪を罰し、悪夢を楽しむ事で己を正当化しようとしていた。ねむの言葉を思い出し悩んでいた。パニッシュゴアナイトメアに殺されそうになるねむを助け、自身が攻撃を受けた事により穴があく。手が痛い癖に痩せ我慢している事を言う。パニッシュゴアナイトメアにしょうむない悪夢だと言う。犯罪者の家に生まれ、誕生日の拳銃を渡されるなど全うに生きる事が許されず罪を犯す事でしか存在意義を証明できなかった事を言われる。くだらない事を喋るなと言う。自身を罰するのはパニッシュゴアナイトメアではないと言いプレイカムドォーンにパニッシュカプセムを装填して変身する。パニッシュゴアナイトメアと戦う。莫からエクスドリームライズカプセムを取り借りる事を伝える。莫とねむの拳にデコピンをしてばかと言い、エクスドリームライズカプセムをブレイカムドォーンに回して装填して攻撃をする。どいつもこいつも勝手に語ってるんじゃない事を言う。自身が叶えるのはどこまで行っても悪夢だと言う。悪夢は悪夢を超える事を言い、エクスドリームライズカプセムを胸に装填してパニッシュゴアナイトメアを撃破する。エクスドリームライズカプセムを外して変身解除して空を見る。エクスドリームライズカプセムを莫に返す。とびっきりの悪夢が待っている為、呑気にしている場合かと言う。カタストロフゴアナイトメアもパニッシュゴアナイトメアも霞むぐらいの悪夢だった事を言い、その場から離れる。
パニッシュゴアナイトメア
オブリビオンゴアナイトメアの陰謀を察し反発する。ザ・レディに自身に指図するなと反発する。人間の罪深さもゼッツの傲慢さも自身が裁く事を言って向かう。夢の世界で人々を拘束する。死という罰を与える事を告げる。デスイビルを使役して人々を石化させる。「命なき石となれ」と言って場所を移動する。眠り落ちし人間は罪である事を言う。我が悪夢は永遠に終わらない事を言う。夢を見た物は死を与える事を言う。罪深き人類を救う価値などあるか問いかける。反論する莫にならば何故、社会に法は存在するのか問う。人の心罪深さに過ぎない事を言う。反論するねむにそれが己の罪から目を背け身勝手な夢に浸り傲慢は罪である事を言う。ジークが最たる例である事を挙げる。ジークの過去を語り、所詮、人間を捨てる事でしか生きられなかった哀れな奴だと罵る。ねむが自身に立ち向かう気かと感じる。ねむに貪欲な罪だと呟く。明晰夢に覚醒したねむに大鎌を破壊された事によりデスイビルの制御ができなくなりデスイビルを撃破されてしまう。ねむに大鎌を破壊された事に苛立ち、人間の存在自体が罪である事を言い、殺害しようとするも、ジークにより殺害できなかった。ジークを罰する時が来た事を告げ、場所を変えて莫とねむを拘束する。自身がジークを見限った理由を話す事を言う。ジークが望んでいるのはもはや悪夢ではない事を言う。悪夢を見るに過ぎない事を知ったからである事を言う。ジークの過去に触れ、悪夢を叶える人生を突き進むしかなかったが、ねむと出会って夢を叶える事を知った為、罰する事を言う。ドォーンに変身したジークと戦う。ジークでは自身を超えられない事を言う。
