ゾンブ・ストマック

ストマック社の初代社長ストマック兄弟の祖父。デンテの兄。ストマック社の創設社。最初はデンテが作ったお菓子を自身が売っていた一製会社だったが、異世界から材料を集め闇菓子の原型となるお菓子を開発する。予想以上に売れた為、いつしかそのお菓子で、天下を取ろうという野望に取り憑かれてしまい、そのお菓子をより旨さと中毒性を高めるように改良し、現在の礎を築く事となる。

デンテ・ストマック

ショウマの大叔父。ゾンブとストマック社を立ち上げ、お菓子を作っていたが、ゾンブが持って帰ってきた材料を作っていたが、ゾンブとの距離ができていく。ブーシュの頼まれていたショウマのガヴの改造をした後、人間界に行きお菓子がはまり住んでいる。倒れたショウマを自身の住処につれていく。ショウマの変身を見て、改造が成功していた事を知る。自身の事を忘れていたショウマに自己紹介する。以降、ショウマの協力者となり、彼からはお菓子を貰っている。体の負担が大きいチョコルドを使っていた絆斗の為にニエルブが作ったヴラスタムギアを元に絆斗用のヴラスタムギアを作るが、ゴチゾウまでは作れなかった。ショウマの為にゴチポットを作るが、歯を抜き体調も悪くなる。ニエルブが来た際は粛清対象になる事を悟る。グロッタが来た際は、グロッタの本質を指摘するも、大きな鎌で斬りつけられ息絶える。

ブーシュ・ストマック

ストマック兄弟の父。2代目社長。みちるを連れ去り、みちるとの間に子どもを作る。ランゴ達に闇菓子の材料にされない為に幽閉していた。

ランゴ・ストマック

ストマック兄弟の長男。3代目社長。グラニュート界を闇菓子で掌握しようと目論む。自動的に攻撃を防ぐ能力があり、強力な攻撃がない限り防ぐことができる。ショウマの事を心底嫌っており、シータとジープを解雇した後に人間界に赴いた際、ショウマに解雇理由を原因を押し付けたり、大量失踪事件の際は、生まれるべきではなかったと言い放っている。ジープがジャルダック家と結婚して戻ってきた際は驚いている。仕入れ総括に降格させられる。大統領の命令もあり大量失踪事件を引き起こす。ショウマ達が駆けつけてきた際は追い込むが2度目のショウマの対決で敗北する。実は生き延びており、ショウマとラキアに敗北したグロッタを看取っている。ニエルブによる操った事件を見つめている。

グロッタ・ストマック

ストマック兄弟の長女。闇菓子製造の生産ラインの責任者で、工場を総括する。質の良い闇菓子を作ろうと目を光らす。攻撃を受けた際に衝撃を体表の突起状の器官に吸着させることで大ダメージを回避する。対象に向けて複数吸着した衝撃を合わせて一気に放出することでエネルギーを消費せずに凄まじい破壊力を発揮する。実は家族思いでジープがシータの姿になっている所を見て悲しみ、ランゴがやられた際はショックを受けている。コメルを粛清した張本人で、早恵を攫ったラゴー(健二)も粛清している。ニエルブに問い詰めた際、デンテが生きている事を知り向かう。デンテと再開して戻ってくるように言うが断られ、自身が家族思いで寂しがり屋な事、来るように言われたり仲間になるように言われ、激昂して殺害してしまう。その後、ショウマや絆斗達と戦い、ショウマを追い詰め、途中から加入したラキアも追い詰めるが、プリンアラモードモードになったヴラムに敗れる。最期は自身の思いを吐露しつつランゴの腕の中で息を引き取る。

ニエルブ・ストマック

ストマック兄弟の次男。バイトの改造などを手掛ける技術開発部を総括し、対赤ガヴ対策も担当している技術者。デンテの研究を引き継いでいる。瞬時に体内に生成された特殊な毒液を展開することで毒の沼を周囲に形成して対象を攻撃する。大統領の命令で前の大統領選の相手候補と酸賀の体を使い、実験をするが、ショウマ達に阻止されてしまう。

シータ・ストマック

ストマック兄弟の次女。ジープとは双子で、常に行動を共にしている。闇菓子の原料となる人間の仕入れ総括を担当している。異母弟のショウマに対して、母の愛を受けてきた為、深い憎しみと妬みを抱いている。ショウマや絆斗に業務を妨害された事でジープ共々、解雇され富裕層との結婚を強要された事で、ストマック家から逃亡する。シータと共にショウマと1度目の交戦では追い込むが、2度目の交戦ではケーキングフォームに圧倒され、ケーキングブレイクからジープを守り爆死する。

ジータ・ストマック→ジータ・ジャルダック/仮面ライダービターガヴ

ストマック兄弟の三男。ジープとは双子で、常に行動を共にしている。闇菓子の原料となる人間の仕入れ総括を担当している。異母弟のショウマに対して、母の愛を受けてきた為、深い憎しみと妬みを抱いている。ショウマや絆斗に業務を妨害された事でジープ共々、解雇され富裕層との結婚を強要された事で、ストマック家から逃亡する。シータと共にショウマと1度目の交戦では追い込むが、2度目の交戦ではケーキングフォームに圧倒され、シータが撃破され錯乱する。その後、復讐をする為に、ショウマを探していたが、グラニュート界に戻る。そこで出会った大統領の娘・リゼルと出会い、利用すればショウマの復讐とランゴに対しての仕返しをする為に婿入りする。ランゴが負けた時は動揺する。ニエルブの勧誘でビターガヴになるか迷うが、復讐の為に黒ガヴをつける事を決意する。ショウマやラキアと仮面ライダービターガヴに変身して戦うが、ラキアを追い込むがマスターガヴになったショウマに負けてしまう。その事にショックを受けるが、エージェントと特訓の為に戦う。

ポッカ・ジャルダック

リゼルの父親。グラニュート界の大統領。リゼルを溺愛している。圧倒的な権力をストマック家に見せつけている。婿入りしたジープからストマック社の事を聞き、ストマック社を管理下に置き、闇菓子を利用する。闇菓子の材料となる人間を手に入れる為、人間界を支配しようとする。

リゼル・ジャルダック

ポッカの愛娘。少し変わった物を可愛がっている。グラニュート界に帰ってきたジープを見つけ、彼から聞いた人間界や闇菓子の事について知り興味を持ち、ジープと結婚する。そして、ポッカの圧力でストマック社を乗っ取り、新社長に就任する。ストマック家に顔を出す前にニエルブにミミックキーとミミックデバイザーを依頼して人間態を得る。