甘根幸果

何でも屋「はぴぱれ」の社長。みんなの幸せを願う明るくポジティブなギャル。空腹で行き倒れていたショウマを助け、会社に住まわせている。1度ショウマが出て行った際は困惑するも、戻ってきた時は許して部屋を用意している。ショウマが仮面ライダーガヴでグラニュートである事や絆斗が仮面ライダーヴァレンである事を知らなかったり、グラニュートが化け物であること以外知らなかった。その為、ディーンとの戦闘後、ガウとヴァレンと写真を撮ろうとするなどしている。ダークショウマの一件でショウマの真実や絆斗が仮面ライダーヴァレンである事を知ることになる。また、ラキアやデンテはグラニュートであるが受け入れている。デンテがグロッタにより殺された際はショックを受け、ショウマがプリンアラモード食べようと誘っても断るほどであった。しかし、ショウマの説得でプリンアラモードを味わったり、ザクザクチップスに残ってたデンテの思いを見て前を向けるようになる。

塩谷壮士

絆斗の師匠でフリーライター。絆斗を心配している。オタケにブレスにされた挙げ句、真っ二つに割られ死亡する。

酸賀研造/仮面ライダーベイク/仮面ライダービターガヴ

グラニュート研究科。ガヴに接触しようとした際に絆斗と出会い、彼の協力者となる。闇菓子やグラニュートの内情に詳しい。絆斗にグラニュート器官を埋め込み、チョコドンゴチゾウを渡して仮面ライダーヴァレンを生み出した。実はニエルブと旧知の中でグラニュート器官を持っていたりしていたのはこのためである。ダークショウマを作り出していたが絆斗に見つかってしまう。ショウマを捕まえて絆斗を呼び出し仮面ライダーベイクに変身する。ショウマを圧倒するが逃げられてしまう。絆斗を見つけ来るように言うが、決別を宣言されてしまう。ここで諦めるわけにもいかず、ベイクに変身する。ショウマと戦う。戻ってきた絆斗やショウマを追い込むが、絆斗が変身したフラッペいずカスタムに敗れる。人気のない路地裏に力尽きる。昔は子どもがいたが失っている。その後は、ニエルブによってグラニュートの移植中に死亡し、ビターガヴを移植されニエルブの命令を従うゾンビになる。人々をベイクマグナムで指示していた。1度目の戦闘ではショウマ達を追い込み、絆斗を洗脳した。2度目の戦闘ではラキアの必殺技を受け敗れる。

ダークショウマ/仮面ライダービターガヴ

ショウマの頭髪や血液で作り出されたクローン。粗暴で倫理観が未発達な為、破壊活動を行っている。腹部に黒ガヴを備えており、ショウマ同様、眷属を生み出せる。複数体培養されており、倒されてもデータが引き継がれ強くなっていく。ラキアによって培養している所が壊される。

井上みちる

ショウマの母。約20年前(高校生の時)にブーシュによってグラニュートに拐わる。ブーシュとの間に生まれたショウマと共に監禁されている。ショウマに人間界には美味しいお菓子があることを教える。ストマック兄弟によってブレスにされ割られたことにより死亡する。

井上優

お菓子カフェ「ひだまり」の店主。ショウマが常連として訪れるようになり、仲良くなっている。絆斗の調査でみちるの兄でショウマの叔父さんであることが分かるが自身は知らない。両親はみちるが行方不明になって以降、心労が崇って亡くしている。ニエルブの実験で巻き込また事を一件にグラニュートの存在を知り、グラニュートに拐われたのではないかと疑うようになる。