仮面ライダーギーツ 第20話から30話までを振り返ります!
浮世英寿/仮面ライダーギーツ: 実は前世の記憶を宿しながら2,000年前から輪廻転生し続け、時にはデザイアグランプリに参戦、時には無関係の人生を送る中で、自分という存在がなぜ永遠に繰り返され、自分という存在が生きる意味が何なのかを2,000年前に生き別れたミツメに会って確かめようとしている。
桜井景和/仮面ライダータイクーン:デザスターが祢音である事を見抜いた。ジャマトグランプリが始まってからは人々、ニラムが持つヴィジョンドライバーを守るために戦う。
鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ: 運営側からデザスターに指名されてデザスターとなって他の参加者たちを妨害するが、第4回戦「鬼ごっこゲーム」で英寿と景和にデザスターであることが明らかとなってしまう。しかし、ゲームが続行不可能になったことで九死に一生を得る。ジャマトグランプリ第3回戦「闘牛ゲーム」では、ベロバから自身が光聖と伊瑠美の実の娘であったあかりが11年前の誘拐事件によって亡くなり、光聖がデザイアグランプリのスポンサーになる代わりに創世の女神によって作られた人間であることを知らされる。
吾妻道長/仮面ライダーバッファ: ジャマトのスポンサーであるベロバの要望を受けてジャマト側に付き、デザイアグランプリの参加者たちの戦いに乱入するようになる。ジャマトグランプリでは、ジャマトが記憶と姿を擬態した透と行動を共にするが、あくまでもジャマトの擬態という認識であり、彼がギーツ ブーストフォームマークIIによって倒された際にもあっさりと見捨てている。そして、第2回戦の「戦国ゲーム」ではレーザーブーストフォームに敗北したベロバからヴィジョンドライバーを奪い、第3回戦の「闘牛ゲーム」を自ら考案する。
五十鈴大智/仮面ライダーナッジスパロウ: ジャマトのスポンサーであるベロバによって復活。彼女の参謀としてジャマト側に付き、再び暗躍する。
我那覇冴/仮面ライダーロポ: 実家は沖縄料理屋「泡ぐら」を営んでいたが、父親が病気で倒れたことで経営が回らなくなって閉店となり、家族を養ったり、スポーツで全国を目指す子供たちの夢を叶えるためにデザイアグランプリに参加し、年齢で衰えない身体能力という願いはずっと現役でい続けられるという理由であった。第3回戦の「時限爆弾ゲーム」で家族がターゲットにされた一方で、祢音がデザスターであることを知る。祢音の協力を得て家族は助かったものの、「本当の愛がほしい」という彼女を勝者にして願いを叶えるために、自分にデザスターの疑いがかかるように仕向け、自分を含めた参加者の満場一致の投票によって脱落する。
ツムリ:祢音の真実を知った際は、見てられないと言ったが、チラミに目を背けてはいけないと諭される。
チラミ/仮面ライダーグレア2:第3回戦終了後からジャマト側の策略によってジャマトが出現しないことを受けて自ら仮面ライダーグレア2に変身して鬼役となり、第4回戦「鬼ごっこゲーム」を始めるが、ベロバによってヴィジョンドライバーを奪われてしまう。ジャマトグランプリ第2回戦「戦国ゲーム」で指紋を取られてしまう。
ニラム/仮面ライダーゲイザ:デザイアグランプリから退場したはずの道長が復活した事を英寿から聞かされ、本来存在しないはずの道長を抹殺するためにゲイザーへと変身。二度も死を乗り越えた道長がフィクションではなくリアリティであると悟り、止めは刺さなかった。創世の女神によって願いを叶える為には自身が持つヴィジョンドライバーが必要と対策している。そのため、ジャマトグランプリでは標的にされる。
サマス:戦国ゲームなど報告している。
スエル:デザイアグランプリのエグゼクティブプロデューサー。かつてミツメをヴィジョンドライバーによって創世の女神に変えさせた。
ジーン/仮面ライダージーン: デザイアグランプリ第4回戦「鬼ごっこゲーム」では、ヴィジョンドライバーを奪おうとするベロバたちの前に現れ、仮面ライダージーンへと変身する。ジャマトグランプリでは、英寿が西暦元年から参加していたと語っていたり、「母に会いたい」という願いをデザイアカードに書いたが却下されたということを知り、英寿とは別の人物がその願いを書いたと推察し、調査を始め、戦国時代の「八雲栄守」という人物の「生まれ変わった俺が、いつか世界を覚悟を決めたときにそれを実現する力」という願いが叶ったことをニラムから聞かされる。未来では寿命でさえもデザインされて死という概念がなかったが、英寿がベロバ2によって死を迎えようとした瞬間に、もう英寿に会えなくなるという思った時に人の人生が終わるという苦しい気持ちを味わったという。そして、英寿の正体を知ったことでこれまで流してこなかった涙を流して深い感動を味わうと、自身のレーザーレイズライザーを英寿に託し、自らの時代に生きる意味を見つけるために未来へと帰っていく。
ケケラ/仮面ライダーケケラ: ベロバと戦った際には身なりのいい中年男性の人間態で登場し仮面ライダーケケラに変身する。その際「人間のデザインも悪くないだろ」と語っている。
キューン/仮面ライダーキューン: 祢音の誕生日当日にも自身の正体を隠して彼女に渡そうとするが、祢音にはすでに正体を知られていたことに狼狽し、本意を伝えられないまま別れてしまい、その先で出会った光聖から未来の人間とコネクションを作って財閥を発展させようと祢音のことを頼まれる。祢音が真実を知ったことで窮地に追い込まれ、何もできないでいたが、英寿から祢音の不幸に同情して行動を起こさないのならこの時代にいる意味がないと諭され、祢音が苦しむ姿が自分を苦しませることを知ったという本心を告げ、祢音とともにダンクルオステウスジャマトを倒して闘牛ゲームを引き分けに終わらせる。
桜井沙羅:ジャマトに人質にされたりされる。
鞍馬伊瑠美: 祢音があかりの代わりに作られた存在ということは記憶操作によって覚えていなかったが、祢音が自身のIDコアに触れさせたことで全てを思い出した。
鞍馬光聖:実は実の娘であるあかりを誘拐事件の際に亡くしている。その後、ニラムによりスポンサーになる代わりに願いを叶えてもらう特権を得られるも、蘇生したところで受け入れられない事から自身が理想とする祢音が生きている世界を願いとして鞍馬財閥に専念する。
ミツメ: かつてスエルによって、創世の女神へと変えられた。
アルキメデル:ジャマーガーデンを破壊しようとした際はやめるように言う。ジャマトグランプリ以降は別の方法で育てる。
ベロバ:実の年齢は350歳だが、ジーンに言われた際、怒っている。デザイアグランプリの持つ「創世の女神」を奪取することが目的であるといい、乖離編のデザイアグランプリ第4回戦「鬼ごっこゲーム」でチラミを誘き出して創世の女神にアクセスする鍵であるヴィジョンドライバーを奪取し、創世の女神がいる女神の間へと向かうが、ニラムの持つヴィジョンドライバーを奪えなかったため、失敗に終わる。そして、英寿たちが自分やデザイアグランプリ運営、オーディエンスが遥か未来から来た存在であることを知ったことで仮面ライダーベロバへと変身し、ジャマーガーデンを一掃した。以後はデザイアグランプリを乗っ取り、ニラムの持つヴィジョンドライバーを狙ってジャマトグランプリを開催する。ジャマトグランプリ第2回戦の戦国ゲームでは、チラミの指紋のデータをレーザーレイズライザーで入手して自身の指にデザインし、仮面ライダーグレア2に変身した。
