恐竜戦隊ジュウレンジャーが今年で30周年ですね!今までの行動を振り返ります!
ゲキ/ティラノレンジャー:ヤマト族プリンス。正義に燃える熱血漢のリーダー。優れた剣術と使命を重んじる真っ直ぐな性格の持ち主。神である守護獣を慕っているが、一方で理不尽な命令に対しては反論すると同時に自分の正義も訴えるなど、芯の強さも見せる。ドーラスフィンクスに自分の弱点をなぞなぞにして出させたり、ドーラゴブリンを騙して靴を逆に履かせたりと知恵を駆使していたが、時が進むにつれて猪突の勢いが出ていった。自身はバンドーラ一味の出現に備えてアルバイトを行わなかった。元々はヤマト王族の黒ナイトの次男で、1歳の時に養子としてヤマト国王に引き取られたが、自身はその事実を実の兄であるプライが現れるまで知らなかった。その養父母と10歳になる妹を1億7千万年前のバンドーラとの戦いで失っている事もあって、ブライを慕う気持ちは強い。ブライが敵となっていた頃は兄への情ゆえに戦意が鈍って、チームの足を引っ張ってしまい、大獣神を倒されてしまう事態にまで発展してしまう。自らの甘さが招いた事態を痛感して、ブライを討つ事を決意する。ブライとの一騎打ちを制するが「俺の命で、兄さんの復讐が終わるのなら構わない」とブライに自身の命を預け、その行動からブライを改心させ、和解を果たす。ブライが実は既に死んでいた上に、与えられた寿命を知った事でさらに苦悩し、そこをバンドーラにつけこまれ、またもやチームワークを乱してしまうが、「俺の幸せは、悪を倒し、自分の手で兄さんを救い、ともに暮らす事だ」と新たに決意する。結果的にブライを喪ってしまうが、悲しみを乗り越えると共に兄の意志と力を受け継ぎ、戦士として大きく成長する。バンドーラ一味を封印した後は、バーザや守護獣たちと共に天界へと去る。桐生ダンテツも知る伝説の戦士である。
ゴウシ/マンモスレンジャー:ジャーマ族ナイト。ブライを除くメンバーの中では最年長の参謀格。メンバーで唯一古代文字を読める。冷静沈着で感情をあまり表に出さないが、本質は自然や子供を愛する穏やかな人物。経験豊富で状況判断にも優れ、バンドーラからも「ジュウレンジャーを影で支えているのはゴウシ」と評価されている。アルバイトは工事現場での交通誘導。幼い頃に両親を亡くしており、姉のオトメに育てられたが、1億7千万年前のバンドーラとの戦いの際に目の前で失ってしまった為、仲のいい兄弟・姉妹を見るとその事を思い出す。ブライ絡みになると冷静さを失うゲキを諌める事もあって、ゲキを立ち直らせるべく、黒騎士に扮して襲いかかるという荒療治も行った。バンドーラ一味を封印した後は、バーザや守護獣たちと共に天界へと去る。
ダン/トリケラレンジャー:エトフ族ナイト。「冗談じゃねえよ!」が口癖。性格は明るく、短気でやや慌て者だが、ムードメーカー的な一面も持つ。根は素直で困っている人を放っておけないお人好し。年下のメーイとボーイに危機感の欠如を叱られたり、すぐ弱音を吐くなど戦士としては未熟な部分もある。しかし、自身の軽率な行動で仲間が危機に陥った時には深く反省し、成長していく。アルバイトはラーメン屋の皿洗い、接客、配達。メンバーの中では一番早く現代に順応しており、漫画を愛読したり、原宿でナンパをしたり、パソコン欲しさにバイトも真っ先に行った。バンドーラ一味を封印した後は、バーザや守護獣たちと共に天界へと去る。
ボーイ/タイガーレンジャー:ダイム族ナイト。元気かつ律儀で、最年少ながら戦士としての意識も高い。変身前でも身軽な動きを発揮し、我流で忍者まがいの動きも身に着けた。アルバイトは宅配便の運転手。ハンバーガーが大好物。料理が苦手で、チンジャオロースを作った際にはメンバーに酷評されてしまった。また、見ると目が回るほどニンジンが嫌いで、子どもを助ける為に無理して食べた事もあったが、最終的には気絶したので克服はできていない。バンドーラ一味を封印した後は、バーザや守護獣たちと共に天界へと去る。
メイ/プテラレンジャー:リシヤ族プリンセス。伝説の英雄リシアンテウスの血を受け継ぐ。花を愛する可憐な少女で、子ども好き。心優しく、常にメンバーを気遣い、リーダーのゲキを盛り立てる事も忘れないまとめ役だが、少し生真面目すぎるところがたまにキズ。一人になっても戦い続ける頑張り屋な面もある。アルバイトはファーストフード店のレジ係。ファッションにもこだわりがある。変装の名人でもあり、ラミイと変装合戦を繰り広げた事もある。バンドーラ一味を封印した後は、バーザや守護獣たちと共に天界へと去る。
ブライ/ドラゴンレンジャー:ゲキの実の兄。ヤマト族の黒のナイトの息子だが、王族の支流にあたる為、プリンスを名乗っている。他のメンバーと同様、1億7千万年から復活した戦士。純粋かつ喜怒哀楽の激しい性格。8歳の時にヤマト王の養子となったゲキと生別し、父は野心の末にヤマト王に反逆して誅殺されている。後に国を脱出して妖精の森に住み着き、ヤマト王への憎悪と父の遺言に従い王になるという野心とプライドを心の支えにして特訓に励む日々を送っていた。成長につれ父の非は理解するようになるが、同時にやり場のない憤りを感じており、ヤマト王の死後はその矛先をヤマト王の養子となっていたゲキへと向けるようになっていった。そのような経緯もあって最初は敵として現れ、バンドーラと結託してジュウレンジャーを追い詰めたが、内心ではバンドーラをも出し抜いて自らが地球の支配者となる事を画策していた。その後、バンドーラの暗殺を決起するが失敗する。さらにバンドーラパレスからも追いやられてしまう。しかし、その先で命の精霊クロトに導かれて時の停止した部屋に辿り着き、そこで獣奏剣とドラゴンシーザーを与えられる。新たな力を得た事で、今度は一人でジュウレンジャーとバンドーラ一味を倒し地球の支配を企てる。その末にゲキと一対一の対決を経て和解し、正式にジュウレンジャーの一員となる。実は長い眠りの間に、氷河期に起こった天変地異による洞窟の落盤事故で肉体と命を失っており、大獣人の願いを聞き入れたクロトの力によって時間限定の命を与えられていた。そのため、普段は寿命の減らない時の停止した部屋でたった1人孤独に過ごす事を余儀なくされ、味方になってからも5人の危機の間しか彼らと過ごす事ができないというジレンマに陥ってしまう。当初はこの事をゲキ達に隠していたが、後にクロトによって彼らにも知らされる。しかし、孤独に耐えかねて外に出た際、バンドーラに長時間外の世界に留まるように仕向けられ、さらに獣奏剣の発するエネルギーによって部屋の所在を突き止められ破壊されてしまう。その残された時間もまるまるうちに減っていってしまう。その後、寿命を迎え、最期は息絶える直前にゲキにドラゴンアーマーとレンジャーアームレット、獣奏剣を託して消滅する。5人と対立していた頃は地球の支配を企む野心家だったが、それは父を失った怒りと悲しみの裏返しであり、かつて妖精の森で暮らしていた頃は良太たちとも仲が良かった。改心後にはゲキへの思いやりを見せたり、子ども達を守る為に残り少ない自らの時間を省みずに奔走するなど、本来は優しい人物である。獣奏剣の導きにより思念体として現れ、守護獣たちがバンドーラの魔法界に閉じ込められている事をゲキ達に教え、守護獣たちを救出する為に魔法界の扉を出現させる。
不思議仙人バーザ:古代人類の白魔道士。バンドーラとの戦いの中で魔力の大半を封じられてしまったが、耳を巨大化させて聴覚を増やすなどある程度は使用可能である。バンドーラとの最終決戦後、呪文を思い出す。攻撃魔法は使えない為、戦闘時には近代武器を用いる。普段は地下にある神殿があるさくらマンションの管理人として暮らしている。いささかあわて者。ジュウレンジャー復活後、5人を養う為に神殿にある僅かな財宝を少しずつ換金して生活費を賄っていた。当初は使命優先の為、5人に対してアルバイトを禁止していたが、のちに人生経験の一環として認める。バンドーラ一味を封印した後は、ゲキ達や守護獣たちと共に天界へと去る。
ノーム:森に住む妖精。バーザとは古くからの友人。バーザ同様に攻撃魔法は使えない為、戦闘時にはゴルフの要領で光弾を敵にぶつける戦い方や、近代兵器を用いている。ひねくれているが本当は優しい性格だ。良太という孫もいるが、彼がノームの隠していたブライの封印の扉の鍵を勝手に持ち出した事が、ブライの復活に繋がる事となる。
命の精霊クロト:命の泉を守り、時を司る女神。肌も装束も真っ白の少女の姿を持つ。大獣神の願いによって、眠っている間に死んでしまったブライに新しい命を与え、時の止まった部屋でブライを保護する。またブライに獣奏剣を与えたのも自身である。たびたびブライの身を案じていたが、彼の死後はその姿を消す。
魔女バンドーラ:砂漠に住む古代人類の一つであるダル族の女王だった。息子のカイを溺愛しすぎた故にカイが恐竜の卵を割って遊ぶいたずらをした末に自業自得の死を遂げた事を知らず、「カイは恐竜に殺された」として恐竜を憎むようになり、大サタンに魂を売って史上最大の魔女となった。人類を滅ぼし、地球を石ころだらけの死の世界にしようとしたが守護獣によって惑星ネメシスに封印される。地球から派遣された調査隊の宇宙飛行士がそれとは知らず誤って封印を解いた為に現代に復活する。月に宮殿・バンドーラパレスを築き、再び地球へ攻撃を開始した。月の荒れ果てた大地が気に入っている。破壊と混沌を好む。一方で、自然の美しさや子どもの笑顔を何より嫌い、子どもを狙った作戦も多い。しかし、子どもを狙うのは子ども嫌いというよりもカイを失った反動によるものが大きく、部下のグリファーザーとラミイとの間に生まれた赤ん坊を嬉しそうに抱いていた。ユニークでやたらとノリが良いが、基本的に冷酷かつ狡猾であるため感情の起伏が激しい。部下からは畏怖されているものの、同時によく慕われており、嬉しい事があると部下と歌ったり、踊ったりする。時には大獣神の事を「木偶の坊」と罵ったり、ブライの寿命を知り動揺するゲキや、ブライを失い悲しみに沈むドラゴンシーザーの心の隙を狙うなど卑怯な作戦を取る事もある。ドーラモンスターが倒されると手にした万能杖ドーラセプターを地球に投げて集めた悪霊の負のエネルギーによって再生・巨大化させる。ドーラモンスター以外でも生物や無生物を問わず巨大化させる事が可能で、人間の利夫少年や妖精ドンドンに地底獣ゴダ、さらにはドラゴンレンジャーまで巨大化させた事もある。巨大化には永続性はなくドーラスフィンクスのように自力で等身大に戻ったりその後、再び巨大化する事もある。また、空腹などで不調の際には巨大化が行われない事もあった。この他にも口から吐く強力な突風や火炎、ドーラセプターからの破壊ビーム、物体を縮小する術や対象を他の物体に変える術、金縛り光線や巨大化など様々な魔法を使う。地上に姿を現す際には空飛ぶ自転車に乗って移動を行う事もある。最終決戦では恐竜の卵を体内で保護しているキングブラキオンを誘惑する為に捨て駒のドーラタロスを用意し、キングブラキオンを砂地獄に沈める事に成功する。だが、カイの涙の死に涙を流してしまった為に魔力を失い、部下たちと共に大獣神によって再び壺に封印される。しかし、いつか魔力を取り戻し、再び地球に戻ってくる旨の発言をする。
トットパット:バンドーラに仕える吸血コウモリのモンスター。早口でおしゃべりなせっかち者。ゴマすりが得意。種族は吸血鬼の流れをくむ吸血コウモリだが血を吸った事がなく、一度は少女の血を吸おうと試みた事があったが、ジュウレンジャーによって失敗に終わる。手柄を立て出世して立派な翼をもらおうと思っている。ブックバックとよく共に行動しており、ドーラモンスターを共同製作した事もある。人間に化ける事もできる。自身が作った毒薬でダンとメイをチンピラにした。また、地上に姿を現す際には空飛ぶ自転車に乗った事もあった。戦闘では素早い身のこなしを生かして攻撃を行うが、戦闘力自体はさほど高くない。好物はゆで卵で、恐竜の卵を目にしたブックバックが恐竜の卵を目玉焼きにしようと意見にした際に突っ込んでいたほど。
ブックバック:バンドーラに仕える小鬼のモンスターで、ピクシーの流れをくむ。ブックラッパーという目くらまし銃を持つ。のろまで呑気なうえに戦闘能力は低い。トットパットとよく行動しており、彼と同様に人間に化ける事ができる。出世して頭を良くしてもらいたい。ポシェットには色々なガラクタや計算機、マッチに爆弾、空を飛ぶ乗り物として使える雲が入っている。食いしん坊であり、目玉焼きが好物。
グリファーザー:グリフォンの血を引く戦士。ラミイの夫。実質的な戦闘要員である。ジュウレンジャーを圧倒するほどの力があり、剣の使い手でもある。翼は飛行しない時には折り畳む。暇な時には居眠りをしてドーラモンスターが誕生する際の爆発音にびっくりしたり、ドーラエンドスのくしゃみ菌の巻き添えを食らって、くしゃみに悩まされるなど人間臭い一面もある。当初は喋れなかったが、恐竜の卵を奪った功績を認められてバンドーラに喋れるようにしてもらった。だが、その第一声がラミイに対しての女性軽視の言葉である事をバンドーラに告げ口されてしまい、バンドーラに怒られてしまった事もある。また、抜け駆けをしてトットパット・ブックバックと不老不死の薬を山分けしようとした為に3人まとめてバンドーラにお仕置きされた事もあった。ラミイとの間に一児を預かる。
プリプリカン:種族はレプラカーン。老人のような外見をしている。粘土を捏ねてドーラモンスターやゴーレム兵の原型となる人形を作り出す。気難しくいつもプリプリ起こっているが、腕は確か。作品にこだわりを持っており、造形を気に入らずにネンドーラに入れなかったドーラモンスターを、その能力に目を付けたバンドーラの命令で渋々誕生させているといった職人気質がある。トットバットとブックバックが勝手に作ったドーラトトイスがその能力をバンドーラに褒められた時にはむくれていた。人間の芸術作品も褒めていた。粘土細工以外も作れて、ラミイとグリーファーザーの子どもの為にゆりかごを作ると意気込む。
ラミイ:グリーファーザーと共にジュウレンジャーと戦う戦闘要員である。秘密捜査官も務め、恐竜の卵を追っていた。グリファーザーの妻で、夫婦のコンビネーションは抜群。戦闘力はグリファーザーに次いで高く、ジュウレンジャーを圧倒する力を秘めている。また、七変化も得意でメイと互角以上に渡り合い、彼女も追い詰めた事もある。他の幹部たちとは別に恐竜の卵を追っていた為、自身の存在はバンドーラとグリファーザー以外は知らず、バンドーラ一味の中では唯一、過去の戦いにおいて守護獣による封印を免れた。バンドーラの魔力による巨大化する際は、モンスター形態であるラミイスコーピオンに変身する。封印の壺に封印され、グリファーザーとの間に一粒種の赤ん坊が生まれる。
ドーラモンスター/ドーラタロス:プリプリカンが作った粘土の人形をネンドーラに入れる事によって誕生するモンスター。一度倒されても、バンドーラがドーラセプターをバンドーラパレスから投げ、大地に眠る悪霊の力を与える事によって再生・巨大化する。ドキータ粘土によって作られるようになり、大幅にパワーアップして、プリプリカン一世一代の傑作と称するドーラモンスターになる。他のドーラモンスターと違って意思は無く、頭部にある操縦席でコントロールされる。大獣神を始めとする全守護獣を魔法界に封印するという作戦の為に生み出され、大サタンが蘇らせたカイと操った人間の子どもを操縦者兼人質としてジュウレンジャーに挑戦する。人質効果もあって大獣神&ドラゴンシーザー、剛龍神&ティラノザウルス、2対一の状況でも圧倒する。究極大獣神のグランバニッシャーを受けて頭部だけを残して破壊されたものの、それも恐竜の卵を持つキングブラキオンを砂地獄に飲み込ませて封じ込めるバンドーラ達の作戦の布石にしか過ぎなかった。強化後は回1人で操縦し、大サタンの援護もあって、大獣神とドラゴンシーザーも魔法界に封印した。ジュウレンジャーの手で魔法界から解き放たれた守護獣との戦いでは以前のように優位とはいかず、最終的には究極大獣神のグランバニッシャーを浴びて、大サタンもろとも粉砕された。
大サタン:かつてバンドーラに魔力を与えた悪の根源であり、人類を一瞬で滅ぼすほどの力を持つ大悪魔。その昔、究極大獣神に敗れ、地獄に逃げ込んでいたがバンドーラが黒魔術最大の魔法を用い、サタンの塔の周囲2キロ以内にすむ13人の10歳の子どもの家にラミイやゴーレム兵が髑髏と蛇が描かれた凧状のカードを貼り付けて、生け贄に選ぶ事で地獄から呼び出された。生首だけの姿であり、言葉は喋らないが背筋も凍る無気味な笑い声と咆哮を発する。口から吐く息は毒気となって、人間を苦しめる一方でゾンビフランケに変えたようにドーラモンスターを強化する事も可能。復活した究極大獣神のグランバニッシャーで宇宙の彼方に飛ばされ、生け贄たちも解放されたが最終決戦では生贄なしで復活し、顔には血のような傷跡が付いた。直属の部下としたカイと共にジュウレンジャーを圧倒し、全ての守護獣を魔法界に封印する。しかし、ジュウレンジャーの尽力で守護獣が復活し、最後は究極大獣神のグランバニッシャーを受けて、ドーラタロスと共に爆発四散し、完全に息の根を止められる。
カイ:バンドーラの実の息子であるダル族の王子。バンドーラをママと呼び、親子仲は良好であるが母以外の者には悪戯で他者を泣かせたり、困らせる事を好む。1億7千年前に恐竜の卵を壊して遊んでいたころを怒った恐竜に追いかけられ、逃げる途中で足を踏み外して、崖から転落した事で命を落とす。自身がその自業自得で命を落とした真相と本性を全く知らなかったバンドーラは自身の死がきっかけで恐竜へ恨みを抱くようになり、大サタンと契約して、魔女となった。その後、大サタンの魔力で死の世界から現代に復活し、念力の使用も可能となった。大サタンの忠実な下部となっている為、再会を喜ぶバンドーラに対しても冷淡な態度を取る。ジュウレンジャーを窮地に追い込んだが彼らの尽力で復活した究極大獣神によって、ドーラタロスを破壊された際に致命傷を負い、バンドーラパレスに帰還するもバンドーラの腕の中で息絶えた。
