仮面ライダージャンヌ&アギレラ with ガールズリミックスにツクヨミが出演決定しましたね!仮面ライダージオウの今までの行動を振り返ります!
常盤ソウゴ/仮面ライダージオウ:光ヶ森高校に通う高校3年生。記憶力は高い。得意科目は歴史で、物理学などの理系全般は苦手である。運動神経は高い。世界中全ての人々が幸せに暮らせる世界を作る為、王様になるという夢を抱き、高校の進路指導でもそれを公言してはばからない。両親の宗太郎と奈美恵は10年前の2009年4月24日に起こったバス事故によって亡くしており、それ以降は順一郎に引き取られ、クジゴジ堂で暮らす事となった。「なんか行ける気がする」が口癖のポジティブに物事を捉える性格の持ち主で、50年後の自身が最低最悪の魔王となるとツクヨミから告げられてもそれを受け止め、最低最悪の魔王ではなく最高最善の魔王になる事を目指す。アナザーライダーの出現によって歴史が変化する事を認識している一方で、人間に危害を加えないアナザーライダーは、無闇に倒す必要は無いと考えている。またアナザーライダーによって生じるトラブルなどの解決法については、アナザーライダーとなった人間がタイムジャッカーと契約した経緯を調べたりする事で根本的な解決を図ろうと模索しており、アナザーライダーを倒せば全て解決すると考えるゲイツや、ライドウォッチの入手に専念させようとするウォズと対立する事もある。王様を目指す事になった発端は、幼い頃に見たダイマジーンが街を破壊する夢の中で、謎の男が「お前は生まれながらの王、世界を破壊から救う使命がある」と言われた事がきっかけとなっている。だが、実際は夢ではなく、未来の王の資格を持つ者を探していたスウォルツの陰謀でダイマジーンの軍勢が街を破壊し始めた時代へ飛ばされると、飛流を助けようとして時間を操った事で魔王へと覚醒し、その夢と同様の言葉をスウォルツから投げ掛けられる。仮面ライダーオーマジオウになって歴史を書き換える。アナザーゼロワンの一件で力と記憶を取り戻す。アナザーゼロワンの一件が終わった後はリセットして、元に戻る。白ウォズがアナザーディケイドになった一件では、力のみ戻る。
明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ:2068年の未来から来た戦士。レジスタンスとしてオーマジオウと戦っていたが苦戦を強いられ、オーマジオウとして覚醒する前にソウゴを倒す為、2018年の時空に出現する。同じく2068年から自身を追って来たツクヨミからの説得でソウゴの抹殺を保留とし、彼の監視も兼ねてツクヨミと共にクジゴジ堂の2階へ住み込み、高校生に扮して光ヶ森高等学校に潜入する。自分を律している為、笑顔を見せる事はあまりない。目的の為には強引な手段も辞さない一方、一般人が危険に晒されているのを見過ごせないだけの正義感も持ち合わせている。ソウゴに対しては居候が決まった後も敵意を隠そうとしないが、アナザーライダーとの戦いにおいては必要に応じて共闘に踏み切ったり、過去の時代の知識や語学力を活かして助言したりと、柔軟な対応を見せる事もある。仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高等学校の柔道部員となり、王様となるソウゴを嗜めている。アナザーゼロワンの一件で力と記憶を取り戻す。アナザーゼロワンの一件が終わった後はリセットされて、元に戻る。白ウォズがアナザーディケイドになった一件では、力と記憶を取り戻す。
ツクヨミ/仮面ライダーツクヨミ:ゲイツと同じく2068年の未来から来たレジスタンスの1人。ゲイツを追って2018年の時空に現れ、ソウゴがオーマジオウとして覚醒しないように働きかけようする。ソウゴが強い正義感を持っていた事から、彼が本当にオーマジオウになるのか見極める為、彼の監視も兼ねてゲイツと共にクジゴジ堂へ住み込み、光ヶ森高等学校に潜入する。のちに世界の崩壊を止める為に仮面ライダーツクヨミに変身する。武器であるファイズファンXの他に専用の未来のタブレット端末を所持しており、これを用いてテレビの受信や特定人物や未来の情報や過去の新聞記事を引き出したり、時間旅行で訪れた先の時代で必要な物を調達したり、傷を治癒できる。実はレジスタンスに拾われるまでの過去の記憶を失っており、ツクヨミも本名ではない。後に本名が時を司る一族の末裔のアルピナである事を知る。アナザーアギトとの戦闘中、タイムジャッカー同様、時を静止させる能力に覚醒し、のちに自分がスウォルツの妹だと知る。仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高等学校の生徒として通っている。アナザーゼロワンの一件で力と記憶を取り戻す。アナザーゼロワンの一件が終わった後はリセットされて、元に戻る。白ウォズがアナザーディケイドになった一件では、力のみ戻る。
黒ウォズ/仮面ライダーウォズ:未来から現れ、ソウゴやオーマジオウを主と仰ぐ神出鬼没の青年。正当な歴史が記された逢魔降臨暦を常に携えており、「ソウゴを正しく導く」という目的の下、ソウゴに未来を予言するような言葉を呟いたり、最高最善の魔王になる事を決意したソウゴにジクウドライバーを授けるなど、彼に対して協力的な姿勢を示しているが、あくまでもオーマジオウを崇拝しているだけであり、18歳のソウゴに対しては横柄な態度をとる事もある。また、ソウゴが初めて変身したり、ライダーアーマーを初めて纏った際には口上で述べ挙げて祝福している。生身でもアナザーライダーの攻撃を受け止め、衝撃波や空中浮遊能力、マフラーを触手のように伸ばす力や、逢魔降臨暦を巨大化させて敵を拘束する力を持つ。本来正当な歴史のオーマジオウは単独で魔王になった為、現在のソウゴには仲間は不要と考えており、彼がゲイツやツクヨミを仲間にしたいと思っている事には歴史が歪みかねないと危惧している。後に白ウォズから奪った力で仮面ライダーウォズに変身者になり、クジゴジ堂に入居する。2068年の世界では、ゲイツとツクヨミが所属するレジスタンスの実行部隊の行動隊長を務め、スパイとしてオーマジオウの動向を探っていた。しかし、オーマジオウに寝返り、レジスタンスに流した偽りの情報によってゲイツ達レジスタンスを壊滅寸前まで追いやった為、ゲイツに嫌悪感を露わにされ、ツクヨミも「ゲイツと黒ウォズが協力し合えるわけがない。ゲイツがウォズを仲間として受け入れるとは到底思えない」と語るほど。仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、書き換えられる前の記憶を持っていたが、ソウゴ達の元にはおらず、少し離れた所でソウゴ達を見ていた。実はクォーツァーのメンバーでSOUGOを本来、王にしようとしていた。
白ウォズ/仮面ライダーウォズ:ソウゴがジクウドライバーを破壊した事で生じた歴史の転換点によってオーマジオウが消滅した未来から来ている。手にしたノート型PCデバイス・未来ノートで専用の透明なペンで物事を書き込む事で現実に起こす特殊能力を持つが、ある程度の制限はある。来るべきオーマの日に向けて3つのミライドウォッチを集め、自らが望む未来を築く目的の為に他者を利用する非道な事も辞さない。
常盤順一郎:ソウゴの大叔父。時計店・時計堂クジゴジ堂の店主。若い頃の夢は、海外の有名な時計屋で働く事だった。時計以外の古いラジオなどの家電の修理も「うち時計屋なんだけどね」と言いながらも引き受けたり、何の面識もない士に食事を振る舞ったり、物事を断れないお人好しの性格。修理の腕前はかなりなもので、デンライナーの修理を頼まれ、修理に成功する。時計から価値を見だし、ソウゴに「時計の針は止まるし、巻き戻す事もできる。だが、人生は違う」と話す。空室だったクジゴジ堂の2階へゲイツとツクヨミを居候させ、趣味の料理で彼らの分まで食事や弁当も作っている。ツクヨミやゲイツ、ウォズが未来から来た人間である事、およびソウゴとゲイツが仮面ライダーである事などは知らないが、ソウゴ達に何気なく話した言葉が事件解決につながることもある。世界が崩壊する中、ソウゴらが仮面ライダーである事を知る。
加古川飛流/アナザージオウ/アナザージオウⅡ:スウォルツによって、アナザージオウとなる。過去のアナザーライダーの契約者を次々と襲い、その力を手に入れていた。その正体は、10年前の2009年4月24日に起こったバス事故で、両親を失いながらもソウゴと共に生き残っており、バス事故の発端であるツクヨミがソウゴの名前を叫んでいた事から両親の仇としてソウゴを憎んでいたが、実際には未来の王の資格を持つ者を探していたスウォルツの陰謀によって起こったものであり、ソウゴと同じ2000年生まれの子供であった事から起こったものであった。
ウール:タイムジャッカーの一員。騒動を起こす事を楽しんでいる無邪気な性格。アナザーライダーとの契約時にはその後に起こる悲劇の直前で時を止め、その悲劇を回避する為に強制的に契約させる。また、心の弱みにつけこんで契約を持ちかける事もある。仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高等学校の生徒として通っている。
オーラ:タイムジャッカーの一員。大人びた雰囲気を持ったクールビューティー。アナザーライダーとの契約時には「あなたにちょっとだけ悪い報せと、めちゃくちゃ良い報せがあるの」というセリフで契約を持ちかける。プライドが高い冷酷な性格。時間を静止させる際には、右の髪飾りをなびかせ、バリアも操る事が可能。また、右手に赤黒いエネルギーの槍を生成する事も可能。仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高等学校の生徒として通っている。
スウォルツ/アナザーディケイド:タイムジャッカーのリーダー格。ウールやオーラよりも強大な力を持ち、時間を静止させる能力も他のタイムジャッカーも影響されるほどで、念動力も操る。なかなか目的を果たせないウールやオーラに高圧的な態度で発破をかける。また目的の為には手段を選ばず、ウール達とは違い契約者の意見を求めずに半ば強制的に契約する。のちに士から奪った力でアナザーディケイドとなる。ソウゴと飛流が両親を失った過去のバス事故の元凶であり、将来の王になる資格を持つ2000年生まれの子供を探す中で彼らと出会い、彼らを未来へと連れ去っていき、ソウゴに時空を操る力を与え、2009年の時空へと彼らを帰す。正体は別の並行世界の時間軸に存在する王家であり、時間を操る能力も自らの王家のみに引き継がれていたもので、自らが一族最強の力を持っているのにも関わらず、妹のツクヨミが王位を継承する事に不服とし、彼女の記憶を消して別の時間軸である世界に追放する。真の目的は時空を操る力を与えたソウゴを利用して彼にライダーの力を集めさせて力を1つに統合させ、仮面ライダーが存在しない事で滅びが迫っていた自身の世界以外を全て融合させる事で仮面ライダーの存在する世界を消し去ろうとし、魔王に仕立て上げた後でその力を奪い自身が真の王になろうとする事だった。仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高等学校の生徒指導の先生になっている。
神蔵連太郎/仮面ライダーシノビ/アナザーシノビ:並行世界の2022年で仮面ライダーシノビに変身する。2019年の現代では弱者を助けようとするが自身の力の無力さから、ウールと契約しアナザーシノビになってしまう。正義感が強く、アナザーシノビになってからもその正義感をスウォルツに利用されるが、3回目に倒された時、ソウゴの説得を受けて強引にアナザーウォッチを再起動させようとするスウォルツに抵抗するが最終的に再起動させられて最後はウォズ フューチャーリングシノビに倒させる。
堂安主水/仮面ライダークイズ:並行世界の2040年で仮面ライダークイズに変身する。クイズが得意。白ウォズの導きによって2019年の現代に現れる。病に臥せた母や自身を捨てて研究に没頭し、そのまま亡くなった若い頃の父親である保に会いに来たが、保はオーラと契約しアナザークイズとなる。白ウォズの思惑もありゲイツの妨害を受けるが、白ウォズをまだ信用していないゲイツの協力もあって保の本心を聞いた事でわだかまりが解け、戦いが終わると2040年に帰還する。2040年の未来から連れて来られた事で起こったタイムパラドックスにより、アナザークイズやミライドウォッチを生成してもライダーの能力や記憶が無くなる事もなかった。
裏ソウゴ/仮面ライダージオウ(ミラーワールドバージョン):鏡の中の異世界の銅像のソウゴ。姿が左右反転したジオウに変身する。自身はソウゴ自身である事を語り、ソウゴの心に負の部分がある事を指摘するが、ソウゴが光も闇も両方自分自身であると全て受け入れた事で、金色のライドウォッチを託してソウゴと融合する。
真紀那レント/仮面ライダーキカイ:並行世界の2121年で仮面ライダーキカイに変身する機械生命体・ヒューマノイズ。ソウゴの夢の中に現れた。エネルギー切れを起こすと太陽光発電衛生から照射される太陽エネルギーによって充電される。元々はヒューマノイズと共に人間を狩る使命を浴びていたが、人間保護区でマルコを始めとする子供達と出会った事でヒューマノイズの同胞と敵対して彼らを守るようになり、ラジオの情報を頼りに希望の大地を目指している。だが、それは同胞の策略であり、偽の情報を発信されていた上に乗っ取られた衛生から照射されたレーザー光によって暴走するが、ソウゴによって一時シャットダウンされる。その後、マルコに教えていたおまじないである「WILL BE THE BFF」のパスワードを入力された事で元に戻る。しかし、実際にはソウゴが見た予知夢ではなく、ソウゴの見た夢がジオウⅡの未来を創造する能力によってそのままレントが存在した未来となり、2019年にもアナザーキカイを生み出していた。
常盤SOUGO/仮面ライダーバールクスクォーツァーのリーダー。ウォズが本来の魔王として擁立しようとしていた人物。平成ライダーによって紡がれた歴史が歪んでいると認識しており、令和を迎えるにあたって平成という時代そのものを消し去ろうとする。
カゲン/仮面ライダーゾンジス:クォーツァーのメンバー。凶暴な性格。忍者軍団やカッシーン軍団を率いてクララの命を狙う。実はいきており最終決戦後、3体のカッシーンを率いて新たな時代を作ろうと目論むが、現れたゼロワンと交戦し、倒される。
ジョゲン/仮面ライダーザモナス:クォーツァーのメンバー。知略に優れた冷静な性格。クリムの屋敷を襲撃した後、1575年にて長篠の戦いの武田軍の先鋒として加勢し、クララの命を狙う。
