明日から相棒season20が始まりますね!それを記念して、season19まで振り返ります!
杉下右京:相棒の不祥事により処分を受ける事がある。宮部たまきとは、結婚していたが、離婚をしている。離婚後も良好。
亀山薫:右京の初代相棒。伊丹や益子と同期。飲食店で遭遇した指名手配犯・阿部貴三郎を捕まえようとしたが、逆に人質にされるという失態を犯し特命係に追いやられる。美和子と交際し同棲していたが、1度、美和子の浮気により破局、その後復縁している。NGOのスタッフに友人がおり、その友人が殺害されたことがきっかけに、意思を継ぎ、美和子と共にサルウィンに渡航する。国立微生物研究所での事件解決後、警察を退職。右京に別れを告げる。
神戸尊:2代目相棒。特命係が警察組織にとって必要な存在か調査する庁内Sの特命を課され、特命係に異動する。ある産業スパイ事件を機に同システムにまつわる警察上層部の不祥事、そして自身に課された特命の真実を右京と知る事になる。クローン人間を造る実験に絡んだ殺人事件の捜査で右京と対立し、自らが罪を犯す覚悟を以て曲げさせようした罪悪感から特命係を去ろうとしたが、思い留まる。だが直後に、長谷川の根回しにより、警察庁官房長官付へ開始として異動する。歴代の相棒の中で唯一、離職をしておらず、享や冠城にあっている。恋人はいたが、破局している。
甲斐享:3代目相棒。右京が直接スカウトにより特命係に配属される。半殺しに遭い記憶喪失ならるなど、トラブル招聘体質である。笛吹悦子と交際している。親友の妹を殺した容疑者が心神喪失で不起訴処分になった際、仇をうとした親友を止め、ダークナイトとして自身の手で2年間犯行をした。右京に真犯人だとばれ、逮捕される。懲戒免職をうける。
冠城亘:自ら志願して特命係に配属する。法務省に入省。警視庁警務部付で出向する。法務省を退官、その後、日下部の天下りで斡旋を受け、ノンキャリアとして警視庁に入庁する。右京と対立する事もある。
亀山美和子:薫の妻。旧姓は、奥寺。帝都新聞社会部の元記者。紆余曲折を経て薫と入籍する。10年余り勤めた帝都新聞を辞め、フリージャーナリストに転身する。薫と共にサルウィンに渡航する。
宮部たまき:右京の元妻。小料理屋「花の里」の初代女将。日本や世界各地に旅する事を理由に花の里を閉店する。
月本幸子「花の里」2代目女将。暴力団幹部と知らず身を寄せていたが、その事実をしり、復讐を決意。海外逃亡を図るろうとするが、右京と薫に逮捕される。騒動の末、早とちりにあい、家政婦とし働いていたがクビなる。その後、右京のすすめで「花の里」を継ぐ。ある事件に関わっていた青年と触れ合った事をきっかけに、今度は自らが悩みや問題を抱えてる子ども達を助けると思い、「花の里」を辞める事を決意し去る。
笛吹悦子:享の恋人。日本国際空港のCAで働いている。妊娠が判明していたが、同時に急性骨髄性白血病の発症する。
風間楓子:葉林社「週刊フォスト」編集部に所属する記者。青木に階段から突き落とされたことがある。
小出茉梨:甲斐の進言により、家庭料理「こてまり」の女将となる。
内村完爾:薫を特命係に左遷させた張本人。特命係を最も毛嫌いしていて疎ましがっており、勝手に事件に首を突っ込むと激しく叱責している。右京の能力は認めているものの疎ましく思っている。扶桑武蔵桜の組長・桑田圓丈と繋がっており、事件絡みで頭部に重傷を負い、心肺停止で死亡を宣告されるが、奇跡的に息を吹き返す。以降は、人格変貌が起こったからか、特命係と友好的に接するなどしている。
中園照生:内村に気を遣っている。内村に対する鬱憤が溜まっており、反抗している時がある。但し、心の底から内村を嫌っていない。特命係は、毛嫌いしているが、内村に追従している節がある為、特命係のおかげと言ったりしている。指揮をとったり、取り調べに出向している時がある。家族を大切に思っている。
伊丹憲一:薫や益子と同期。特命係をと疎ましく思っている。尊が配属されて以降、能力を認めた上で利用するスタンスで特命係と連携を取る事もある。
芹沢慶二:特命係に対する反感は少なく、捜査情報を漏らしていたが、最近は伊丹ほどではないがと疎ましくなっている。特命係の捜査能力を認めており協力することがある。
出雲麗音:交通機動隊の白バイ隊員であったが、銃撃事件により負傷。一枚を取り留めるが、後遺症により現場から離れ捜査一課に配属される。特命係にかなり協力的。
陣川公平:誤認逮捕した事により特命係に左遷されたが、すぐに1係の経理に欠員が出た事により復帰する。矢島さゆみが殺害された事により復讐を決意、犯人を殺害しようとしたが、右京と亘に阻止される。
益子桑栄:米沢の後任。薫や伊丹と同期。特命係とは非協力であるが、上司の圧力が嫌いな為、協力する事もある。
角田六郎:特命係の理解者。特命係でコーヒーを入れている。
大木長十郎:薫や伊丹と同期。特命係を覗いている。
小松真琴:薫や伊丹と同期。特命係を覗いている。
大河内春樹:警察庁キャリアとして出向した事がある。特命係の能力は、高く評価しており、捜査に協力するなど良好な関係である。一時期、特命係と距離を置いていた。尊とは旧知の中。
社美彌子:冠城を特命係に異動をお願いした人物。
青木年男:警察嫌い。特命係に協力している。風間楓子を突き落とした犯人。特命係に異動となる。
米沢守:事件現場を教えるなど特命係と協力的。警察学校教官に異動となり、復帰したい思いがある。知子と結婚していたが仕事に夢中で家庭に顧み無くなったため離婚している。
衣笠藤治:特命係を政敵の峯秋もろとも葬り去るなどさまざまな陰謀を巡らしている。青木の処分を特命係への異動に留めようとした。
小野田公顕:特命係の男女並びに現状に至る原因をつくっている。右京とは牽制しつつも利用する、される関係。特命係と協力関係。三宅貞夫に殺害され、右京に看取られ息を引き取る。
甲斐峯秋:特命係を配下に置く立場となっている。
日下部彌彦:特命係廃止の暗躍をしている。
三浦信介:特命係をと疎ましく思っているが比較的穏健である。右京は、能力を認めており、信頼する様子もある。甲斐次長誘拐事件の時に太腿を負傷。一生、杖が離せないほどの後遺症り、依願退職をした。本田篤人の情報を提供している。
片山雛子:大臣・衆議院議員をしていたが、本田篤人が起こしたテロ事件で内閣官房長官が殺害された為、責任を取る形で議員辞職を表明した。
瀬戸内米蔵:大臣・衆議院議員をしていたが薫の友人が殺害された事件をきっかけに不正が発覚して逮捕される。
鑓鞍兵衛:特命係に興味がある。