こんにちは、助手です。

今日は2026年釣りフェス限定カラーUpward残無をご紹介します。

 

 

 

限定カラーは全部で6色。

名付けて「王禅寺カラー」だそうです。

 

 

それではさっそくひとつめ、

その名も「完熟バナナ」です。

 

 

クランクの形状がバナナにぴったり。

エリアで人気のイエローは視認性が高いです。

しかし、実はこのカラー、クリアリップがポイントなんです。

 

というのも

研究所で作られるルアーカラーは

常に魚の目線で考えられているので、

人間目線で見ただけではわからないギミックが

隠されています。

 

 

 

それではこの「完熟バナナ」、

魚にはどう見えているのでしょうか。

 

まずは

バックが明るい場合をご覧ください。

 

 

所長のSNSの動画から切り取ったものなので

画像がいまいちかもしれませんが、

カラーの特徴がわかりやすい場面でスクショしています。

「完熟バナナ」はバックが明るいとボディがくっきり見えますね。

 

 

次に、バックが暗い場合を見てみましょう。

 

 

今度はボディではなくリップの主張が強くなりました。

 

この状況を簡単に言うと

白いノートには黒い文字、

黒板には白い文字のほうが読みやすい

ということだそうです。

 

 

こんな感じで他のカラーもどんどん見ていきましょう。

 

ふたつめ、「BZラインG」です。

 

 

背中のラインがクランクを追う魚をチラチラと惑わす、

「ライン実験」から生まれたカラーリングです。

 

 

では魚目線です。

 

 

これまでのクランク形状だとラインはお腹側でしたが

Upward残無は泳ぎの姿勢を考慮し

背中側にラインが入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このカラーはバックが明るくても暗くても

ボディカラーに助けられて

ラインがアタックポイントになりますね。

ちなみにグロー仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

みっつめ、「BBライン」です。

 

 

虎耳状斑を参考に、

これまでにないアピール方法の

カラーリングです。

 

 

 

 

バックが明るい場合、

先ほどのBZラインGよりも

ボディ部分がかなり透けています。

ブラックラインもリアのポイントもいい感じです。

 

 

 

 

 

 

バックが暗いと

ボディ部分が明るくアピール、

その中にあるラインもさらに際立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

よっつめ、「レッドヘッド」

 

 

定番中の定番カラー。

どんな状況にも強いお守り的存在です。

オールマイティなカラーリングですね。

 

 

 

 

 

 

 

チカチカはこのレッドヘッドが元になっています。

魚目線で見るとチカチカもこんな感じで見えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

バックが暗いと

今度はリアの白い部分が目立ちます。

どんな状況でもどちらかが魚にアピールしてくれます。

 

 

 

 

 

 

いつつめ、「フィッシュフード」です。

 

 

これ、いかにも釣れそうな名前と

釣れそうなカラーなんですが

魚目線で見るとかなり凝ったカラーリングなんです。

 

 

 

 

 

まずはバックが明るい場合。

ボディ自体が思ったより透けていて

つぶつぶがよく見えます。

 

 

 

 

 

 

 

バックが暗い場合でも

つぶつぶ感は健在。

写真ではわかりませんが

実はリップの部分にラインが入っていて

そこもいい仕事しています。

 

 

 

 

 

むっつめ、「わびさび」です。

 

 

もやっとしたラインではありますが

そのもやりが強みです。

クリアの部分は今回のカラーシリーズで

きらめき度一番です。

 

 

 

 

 

バックが明るいとリップからボディにかけて

シルエットが浮かび上がります。

 

 

 

 

 

 

バックが暗いとボディが明るく見えます。

クランクが左右に振られるたび

真ん中のラインも動いてアタックを誘います。

こちらもグロー仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年釣りフェスにご来場予定のみなさま、

ぜひ限定カラー手に入れてくださいね!

 

釣りフェスでは所長の釣人塾リーフレットを配布します。

研究所ではどんなことやっているのか

みたいなことを載せてます。

 

 

 

釣りフェス開催中、

所長はムカイフィッシングブースに立ちます。

背中に大きく

「小満屋(こまや)」とか「大巻人(だいまじん)」とか

書いてある白衣を着てウロウロしています。

注:王禅寺では着ていません

 

 

 

 

 

ブースでは小満屋ドラグ体験のほか、

「いつでも釣人塾」をおこないます。

 

 

 

 

 

バラシが多い

アタリがあるけど釣れない

タナのとりかたがわからない

などなど

疑問・質問を承ります。

 

 

下記の時間はPRステージや

キャスティングエリアで釣人塾を開催しますが

「もっと詳しく聞きたい」「ここがわからなかった」

ということがありましたら

続きは「いつでも釣人塾」で。

お待ちしております。