「ニポルマブ:小野薬品とBMS共同開発」の素晴らしい効果が、アメリカシカゴASCOにて・・ | がん免疫活性化治療+ビタミンC点滴+標準治療成功日記クン。”キャンサーを生き抜く仲間の会” 沼袋健太(生き抜く!と確信しましょう)

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全国のキャンサー患者様とそのご家族様、そしてキャンサー予防に心がけていらっしゃる方に、自身の体験・実践・実績・学習を踏まえて、情報発信し、
皆様に勇気と希望を与え、貢献させていただくことができればと、
ブログを立ち上げました。よろしくお願いします。

皆様へ

いつも大変お世話になっております。

免疫チェックポイント阻害剤(分子標的免疫活性化製剤
=免疫抑制解除)
「ニポルマブ:小野薬品とBMS共同開発」の
素晴らしい効果が、アメリカシカゴASCO(米国臨床腫瘍学会)にて、
5月31日、正式に世界中のがん医療従事者へ発表されました!

クリック下さい。

「抗PD-1抗体ニボルマブ」はドセタキセルよりも

既治療進行扁平NSCLC(非扁平非小細胞上皮肺がん)の

OS(生存率)を有意に延長、死亡リスク27%減【ASCO2015】

2015/5/31

横山勇生

「 抗PD-1抗体ニボルマブは、既治療進行扁平非小細胞肺癌(NSCLC)=<肺せんがんなど>に対して、

 ドセタキセルよりも全生存期間(OS)を有意に延長できることを示した。

 オープンラベル無作為化フェーズ3試験CheckMate-057の詳細結果が明らかとなった。

 ニボルマブ群は、ドセタキセル群に比べて約3カ月、OSを延長した。

 5月28日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、

 スペインHosipital Universitario 12 de Octubre in MadridのLuis Paz-Ares氏によって発表された。・・・」


 以上

 さあ、本当にいよいよです。


 国内でも小野薬品が近々、承認申請するでしょう。

(目下申請資料準備中)


 承認まで、あと半年前後でしょう! 

勇気と希望を持ち、生き抜きましょう!!^^



 ※追加情報です。胃がんにも「ニポルマブ」は効果を発揮して

います!(治験情報)

  http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201506/542354.html



  PD-L1発現 進行胃癌への抗PD-1抗体pembrolizumab投与の全生存期間中央値は11カ月超【ASCO2015】

2015/6/1

横山勇生

 「PD-L1を発現している胃癌患者に対して、抗PD-1抗体pembrolizumab(MK-3475)が有望である可能性が改めて示された。

 フェーズ1b試験の最新の結果で明らかとなったもの。

データカットオフが2015年3月23日で、

 全生存期間(OS)中央値は11.4カ月(95%信頼区間:5.7-NR)と

なり、良好な結果が得られた。

 5月28日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、

 韓国Seoul National University College of MedicineのYung-Jue Bang氏によって発表された。」

以上


進行がん治療のカギはまさに”免疫細胞活性化”なのです。

がん細胞によって、免疫細胞が抑制をかけられてしまいます。

この免疫抑制を解除し、健常者レベルの本来の元気な免疫活性化状態に

戻して上げれれば、LONG SD 、 PR 、 CR 、 完治となるのです!

(100%の患者さんではないですが、70%以上の患者さんに

 効果があります。)


 皆で、生き抜きましょう!きっとです!!

 民意が大切です。声をあげましょう!


 私、沼袋健太がその代表、最前線でアクションしますので、

 どうか、1人多くの賛同を賜りたく、

 お力を貸して頂きたく、存じます。


 必ず、進行がん患者様とそのご家族のために、

 早期承認&使用を現実化させます。


 引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 現実化のために、場合によっては、議員立候補も真剣に考えます。

 メディア活動にも参加します。


 免疫細胞療法成功日記クン(沼袋健太)より