今日は昔サッカーよくやっていた頃にお世話になってたクラブの元フィジカルコーチ兼体育の先生(なんかこう書くとすげぇ人な笑)のとこに行って、良くやっていたサッカーのための体作りのエクササイズをドラムに応用してドラムの体作りをするエクササイズを開発してもらた!(^^)
ドラムはフットワークではスネと足首と太ももが重要になるから、そこを強化する下半身のメニュー。
あと上半身は体幹(まあ体の中心線)、指と手首と上腕の内側の筋肉(なんつーやつか忘れたw)が重要だからそこを鍛えるメニューをわざわざ作ってもらた(ノ∀`)タッハー
ドラムは瞬発的な運動が主だから体力、持久力は今まで通りランニングで鍛えるとして、瞬発的な力を鍛えるエクササイズ。
らしい(他人事)。
具体的に紹介すると、
最初に足のエクササイズ。全て椅子に座って行う。
・まずつま先を地面につけたまま、可能な限りかかとを上に引き上げて降ろす動作を1日100回3セット。これで足首周りの筋肉が鍛えられるらしい。
・次に、かかとを地面につけたままつま先を可能な限り上に上げて降ろす動作(これが結構疲れる!)を1日100回3セット。すねを鍛えるエクササイズ。
・次に、足をシーソーのようにかかとからつま先、つま先からかかとに上げ下げしする動作を1日100回3セット。足首の柔軟性と瞬発力を鍛えるエクササイズ。
次に、椅子の少し前に座って太ももを真っ直ぐ宙に浮かし、地面から浮かせた足のつま先で地面をとんとんと叩く動作を1日100回3セット。太ももを鍛えるエクササイズ。
そして上半身。
・まず手を軽く握り、そこから水を弾くようにパッと指を広げる。必ず指はピンと伸ばしきる。これを1日100回2セット。指を鍛えるエクササイズ。
・次に、腕を何かに手首まで載せ、手首から先を脱力しダラリと下に下げる。その後、メトロノームや時計をを使い、音を聴いたらすぐ手首だけの力で手をポンッと上に上げる動作を1日100回2セット。手首を鍛え、瞬発力もつくエクササイズ。
・次に、肩の力を抜いて肘から腕を胸の前にあげ、肘だけを使ってバスケのドリブルのように真っ直ぐ下斜め前に腕を突き出す。この時上腕の内側を意識する。これを1日100回2セット。上腕の内側の筋肉(なんだっけ!)を鍛えるエクササイズ。これもなかなかピンポイントに上腕の内側が疲れる…;
あ、体幹鍛えるエクササイズ内容若干忘れた…ww
明日電話して確認しよっと(笑)
瞬間的な運動が多いのは、瞬発的運動力を高めるには瞬発的行動、持久的運動力を高めるには持久的行動で鍛えるのが定石だからなんだとさ。細かいねぇー。
なぜいきなりこんなのをやり出すかというとですね…。
自分のバンドの曲を聴いたりライヴをしたりしていて常々思うのが、迫力が無い(笑)
技術とかメロディとかの問題じゃなく根本的なものがね。
つまり音量。
CDだったらマスタリングとかで音量レベルを上げたり出来るけど、レーベルで曲を出したりしてない以上は曲を聴いてもらう機会のほとんどはライヴになるわけじゃん?
すると生の音を変えないことには迫力なんか出てこないな~と。ライヴなんて音デカくてなんぼだし。
実際何度かライヴで一緒にやらせてもらった上手いバンドはどこも音が大きくて音の塊が耳に迫ってきたし。するとかっこいいじゃない。
そういう感じをPAさんに頼らず自分で出せるようにしたいなーと。
ドラマーが出す音が上がれば弦楽器隊も釣り合いをとるように当然音を上げるし、そうすれば当然バンドとしての音量は上がるわけだからね。そうすれば音域さえ綺麗に聞こえてれば迫力に直結すると。
あとはその音に勝てるか通る声量や声質を持ったボーカルが見つかれば完璧だね。
しかしこれ毎日やったら1年後にはだいぶ音変わりそうだなー(笑)
ドラマーのパワーはバンドのパワーに直結する!
体作り頑張ります(^o^)