LFS Japan Real Racing Series 告知ブログ -4ページ目

最終戦のレースフォーマットが決定

主催者のSHOH1は25日夜に公式リリースにおいて、最終戦のレースフォーマットを決定したことを発表した。


SHOH1は25日夜に、11月12日開催されるJRRSセカンドシーズン最終戦のレースフォーマットを、両クラス2ヒートレースに確定した事を発表した。

当初は決勝走行時間などを考慮しGTRクラスのみ2ヒートレースという案が出ていたが、今回の発表によって特別スケジュールが編成される事となった。

レース2の予選はレース1のベストラップ順とし、ポイントは両レースともフルポイント与えられる。また、レース1でベストラップを記録しボーナスの1ポイントを獲得したドライバーは、そのままレース2のポールポジションポイントも与えられる事となった。

当日の時間配分などは追々報告していく予定である。

今回のリリース本文のpdfはこちらからダウンロード可能となっている。

第2期のスケジュールが変更

主催者のSHOH1は、14日夜来期の開催スケジュールを遅らせるという発表を行った。


SHOH1は自身のTwitterで「諸般の事情により第2期開幕を1レース分遅らせます」と発表した。

当初8月13日に開幕予定だった第2期だが、私的事情で参加台数の大幅減少が考えられるとし、当初第2戦に予定していた8月20日を開幕戦に変更した。

また第4戦と第5戦、は当初10月1日に変更予定だった第4戦が主催者の都合により2戦分ずれ、第6戦は新規の日程を組まれた。

詳しい日程は以下の通りである。

開幕戦 8/13→8/20
第2戦 8/20→9/3
第3戦 9/3→9/17
第4戦 9/17→10/8
第5戦 10/1→10/22
第6戦 10/8→10/29
第7戦 10/22→11/5
最終戦 11/5→11/12

SHOH1がAstonで来期の体制を発表

GTRクラス初代チャンピオンのSHOH1は、8日夕方第2期の参戦体制を発表した。


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SHOH1は、9日エキシビジョンレースが開催されるAstonでJRRSセカンドシーズンを戦うマシンのカラーリングと参戦体制を発表した。

ゼッケン1を付けたマシンはFXRと不動だが、カラーリングは一新。先日搭載開始されたSKYACTIVカラーを身に纏う事となった。同時にチーム名も変更し、「Kitakanto-Mazda LFS Team」と改称された。

「来シーズンもマツダファミリーの一員として、ゼッケン1を付けてFXRに乗ってJRRSを戦えることを非常にうれしく思います。SKYACTIVテクノロジーのアピールももちろんですが、自身4回目のチャンピオンを目標に戦っていくつもりです。」と語る。

既にエントリーも済ませており、JRRS連覇へ向けてプライベートテストも行っていくとの事である。

JRRS第2期 仮エントリーフォーム

第2期より、チームタイトルが創設されます。その為事前にチーム登録を行う必要があります。
同時に来期フル参加の仮エントリーも行います。チームタイトルを登録する方はこちらのコメントまでご登録ください。
チーム登録は1名からでも登録可能です。上限はありません。
仮エントリー締め切りは来期開幕前日までとし、それ以外はチームでの登録は無しと判断します。

以下登録テンプレート
クラス
ドライバー名
マシン
チーム名
(GTRクラスのみ)ゼッケンナンバー
タイヤメーカー(プログラムに掲載します)

登録例
クラス:GTRクラス
ドライバー名:SHOH1
マシン:FXR
チーム名:Kitakanto-MAZDA LFS Team
ゼッケン:1
タイヤメーカー:BRIDGESTONE


お手数ですが、フル参戦予定者及びチームでの参戦予定者の方はご協力の方をお願いいたします。

JRRSFernbay事後テスト&試乗会概要

両クラス共通
パッチは0.6B
セッション時間は21:00から120分
内半分は試乗会も同時に開催する。

GTRクラス
第一期参加有資格者及びkazuma選手、KOTETU選手のみ参加可。
マシンレギュレーションは特に変更なし。

TBOクラス
全員参加可能(レースではない為GTRと併走可)
FXOのハンデは第一期の40kgと来期の45kgの両方使用可。またLTER用のデータ取りのためのウェイト外しも今回に限り可能とする。

試乗会
マシン貸与対象者は両クラスランキング3位以内のドライバーとする。
試乗者は基本的に同クラスをメインに参加している者とするが、マシン申告があれば異なるクラスのドライバーのマシンも試乗可能とする。
試乗方法はドライバー交替を利用する。
一台の周回数制限は特になし。

※内容は進行状況によって変更の可能性があります。

JRRSポイントランキング 最終結果(公式)



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GTRクラス
[1]SHOH1 - 108pts※
[2]YAS - 108pts※

[3]maru-ku - 83pts
[3]zexel@@ - 71pts
[5]yomogi - 52pts
[6]-AE100- - 20pts
[6]BlackRabbit - 20pts
[8]-hiro@imark- - 12pts
[8]elimico - 12pts
[10]Mr.jill - 8pts
[11]Aquarius - 6pts
※優勝数の差でSHOH1がタイトル



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TBOクラス
[1]hiro@千早 - 84pts
[2]kazuma - 75pts
[3]BlackRabbit - 68pts

[4]Aquarius - 65pts
[5]-AE100- - 63pts

[6]KOTETU - 58pts
[7]koha$! - 33pts

[8]syun - 20pts
[9]GRKWORKS - 14pts
[10]rickshaw - 12pts
[11]OLVELIGHT - 10pts
[12]Murako - 8pts
[12]OOKAMI - 8pts
[14]k9 - 6pts
[15]MASAKI - 4pts

最終戦:SHOH1がハットトリックで優勝&タイトル

GTRクラスはSHOH1がPP・FL・優勝のハットトリックでYASと同点となったが、優勝数の差でタイトルを獲得。


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GTRクラス最終戦Fernbayは18日開催され、SHOH1が大逆転でJGLR2から続くGTRクラス王者を維持した。

SHOH1は予選で昨年JGLR3でelimicoが記録したタイムを破ってポールを獲得すれば、決勝では独走で今季3勝目。ファステストラップも獲得しフルポイントとなる22点を獲得し同点で並ぶが、優勝数の差でSHOH1がタイトルを獲得した。

YASは予選で2番手となるがスタートで出遅れSHOH1に先行を許してしまう。2位にまで上がったがタイトル獲得のためにはファステストラップ獲得以外無い状況で4周目にファステストラップを獲るが5周目に再逆転され、その後更新できず同点のランキング2位に終わった。

yomogiは最後尾スタートだったが、5周目のzexelとmaru-kuの接触に乗じ3位でゴール。2戦連続表彰台を獲得し、ランキング5位で終了。

maru-kuはスタートで2位まで上がるが徐々に失速。5周目にはzexelと接触し、完走車中最後尾の4位でフィニッシュ。しかしzexelのリタイヤでランキング3位となった。

zexelは序盤こそ3位からYASを追いかけていたが、maru-kuとの争いから接触。フェンスの外に出てしまい今季初のリタイヤでランキング4位となった。

最終戦:AE100が今季初優勝。hiroが2位でチャンピオン

最終戦Fernbayは18日開催され、AE100が今季初のポールトゥウィンでランキング5位で終了。タイトル争いはhiroが最下位から2位に入り、タイトルを獲得した。

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Fernbayで開催された最終戦は18日開催され、AE100がJRRS初優勝を飾った。hiroとkazumaの争いはhiroが制した。

AE100は今回はRB4で登場。テストからの好調を維持しポールを獲得、決勝でも一度もトップを譲ることなく今期初優勝を飾った。ランキングも5位に浮上しシリーズを終えた。

hiroは予選で失敗し最後尾スタートを強いられたが、圧巻の走りで2位まで浮上。予選タイムを更新する走りも見せ2位でフィニッシュし、TBOクラス3度目のタイトルを獲得した。

第3戦優勝者のAquariusはXRTのトラクションを生かし好スタートを決め2位を走っていたが、hiroに抜かれ3位でフィニッシュ。

AE100とランキング5位争いを繰り広げたKOTETUは4位でゴールするが、AE100が優勝したことによりGTRクラス昇格資格獲得基準の5位からは後退したが、特例で資格を獲得した。

同点でタイトル争いを繰り広げていたkazumaは、予選はhiroの前に出たが決勝でミスを連発。5位でゴールしランキング2位でシーズンを終えた。

僅かながらタイトルの可能性を残していたBlackRabbitは最終ラップでスピンし6位。しかしながらランキング3位はキープした。

0.6Aテストパッチを前倒しで導入

シリーズ1閉幕後導入予定だった0.6Aテストパッチだが、不具合によって急遽事前テストから先行導入された。

JRRS主催者のSHOH1は、最終戦翌日に開催される事後テストから導入予定だったLFS0.6Aテストパッチを、16日に開催された事前テストから前倒しで導入した。

16日の事前テストと18日の本戦ははZ34パッチで開催予定だったがLFSWのサーバーリストに反映されない事が判明したため、主催側は急遽0.6A2を使用して開催。

この結果、18日の本戦は0.6Aパッチを使用する事が正式に発表された。

また、本戦では0.6A4パッチの使用を予定している。DLはこちら(http://www.lfsforum.net/showthread.php?t=74850 )空となる。

JRRS最終戦公式テスト GTRクラス結果

最終戦公式テストは16日Fernbayで開催され、SHOH1が全6戦の公式テストを完全制覇した。


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1 1 SHOH1 2:18.00
2 2 YAS 2:18.08
3 19 zexel 2:18.58
4 4 maru-ku 2:20.14
5 47 Mr.jill 2:20.97