LFS Japan Real Racing Series 告知ブログ -2ページ目

GTRクラスはYASが今季5勝目

第6戦AstonGTはYASが今季6勝目を挙げタイトルをまた一歩引き寄せた。

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今期2戦目のAstonは主催者の都合でTBOクラスの予選以降30分近くのディレイとなった。

予選はただ一人YASが2分32秒台をたたき出し文句なしのポールポジション。

決勝もYASが終始トップを快走し、最終ラップには33秒前半のファステストラップをだし今期5勝目。2位zexelとの差を21点に広げた。

追うzexelはYASのペースに付いていけず2位に終われば、SHOH1はJRRSでは4戦ぶりの3位表彰台を獲得した。

5番グリッドからスタートしたhiroは最終ラップに4位に浮上すれば、BlackRabbitはFZRでフロントタイヤを消耗しペースが落ちてしまい、最終ラップhiroに抜かれ5位に終わった。

序盤アグレッシブな走りを見せたkazumaは6位、最後までkazumaを追ったMr.jillは7位でフィニッシュした。

TBOクラスはKOTETUが初優勝

第6戦AstonGTは、KOTETUがJRRS初優勝を飾った。

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今期2度目のAstonでの第6戦は、主催者の都合により通常より30分ディレイして開始された。

予選は開幕から続いていたGRKWORKSの連続ポールをKOTETUが止め今季初ポール。

決勝はKOTETUとGRKWORKSとの争いとなり、タイヤをうまく使ったKOTETUが終始トップを走り初優勝を飾る。

ランキングトップのGRKWORKSはKOTETUとトップ争いを繰り広げたが、無理することなく2位でフィニッシュ。次回アドバンテージを広げればタイトル争いに王手をかける事となる。

3番グリッドのBlackRabbitはトップグループについて行ったが、徐々に離され

MASAKIは終始単独走行となり4位、Yuutsuは5位となった。

hiroはスタート直後に燃料不足が発覚し、2周目後半から燃費走行を行い、最終的に1周遅れの6位となった。

第5戦終了時ポイントランキング

GTR Driver's
1 2 YAS SORANCHU TEAM C.C.R.F. 100pts
2 19 zexel TeamK660's 83pts
3 1 SHOH1 Kitakanto-Mazda LFS Team 58pts
4 22 BlackRabbit C.C.R.F. 37pts
5 80 Mr.jill 34pts
6 33 kazuma Msr 32pts R
7 5 yomogi 28pts
8 3 maru-ku Chang Yong Racing 26pts
9 20 hiro 21pts
10 24 elimico 19pts
11 52 KOTETU Msr 10pts R
11 808 AE100 10pts
13 77 OLVELIGHT 4pts
R=ルーキー

GTR Team
1 SORANCHU TEAM C.C.R.F. 100pts
2 TeamK660's 83pts
3 Kitakanto-Mazda LFS Team 58pts
5 Msr 46pts
4 C.C.R.F. 37pts
6 Chang Yong Racing 26pts


GTR machine
1 FZR 100pts
2 XRR 40pts
3 FXR 35pts


TBO
1 GRKWORKS 83pts
2 hiro 68pts
5 blackrabbit 40pts
3 Caproratz 39pts
4 MASAKI 36pts
9 KOTETU 30pts
7 AE100 28pts
6 riki 24pts
7 Aquarius 18pts
9 Yuutsu 15pts
9 yume 15pts

大波乱のGTRクラスはzexelがJRRS初優勝。

TBOクラス予選に続き混乱に見舞われ2ヒート制で行われたGTRクラス第5戦Fernbayは、zexelがJRRS初優勝を飾る。

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予選はYASがただ一人1分12秒台をたたき出し今季3度目のポール。SHOH1が今季2度目のフロントローとなった。

決勝は1周目のヘアピンでSHOH1が芝に乗りスピンし後方に差を広げたYASの独走かと思われたが、6周目に主催者側のPCにトラブルが発生。レースは赤旗中断となった。

協議の結果、5周目終了時の順位で5周に減算したヒート2を行う事となった。ヒート2もYASが逃げるかと思われたが、2周目にはzexelがトップに浮上。追い上げのYASは4周目のシケインでスピンし離陸、そこにSHOH1とyomogiが接触。レースは続行され、zexelがJRRS2シーズン目にして初優勝を飾った。

ヒート2は5位につけていたkazumaは、3台のクラッシュに乗じ2位に浮上するとそのままフィニッシュしGTRクラス最上位となった。4周目にクラッシュしたyomogiはダメージはほぼなく3位で今季初表彰台。

4周目に離陸したYASはSHOH1とyomogiから接触を受けたがダメージは軽微なもので5周目にファステストラップを記録して4位。連勝記録は4で途絶えたがポイントでは100に到達し、3位以下を大きく引き離す結果となった。

4周目のクラッシュでリヤに深刻なダメージを負ったSHOH1は4位走行中の最終ラップにスピンしYASに4位の座を明け渡してしまい5位となり、この結果自力でのJRRS連覇の道が完全に途絶えた。Mr.jillはトップと半周差の6位に終わった。

混戦のTBOはhiroが今季2勝目を飾る

第5戦Fernbay GoldのTBOクラスは、ディフェンディングチャンピオンのhiroが3番グリッドから今シーズン2勝目を挙げれば、GRKWORKSは今季4度目の表彰台でタイトルに向けて幸先の良い後半戦スタートとなった。

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予選はセッション序盤に主催者側のトラブルが発生し、最初から仕切りなおす混乱が発生。そんな中GRKWORKSが開幕5連続ポールを獲得。フロントローをFXOで占める形となった。

決勝はXRTのスタートダッシュを生かしhiroがトップを快走。しかし次第にGRKWORKSとの差が縮まり、10周目のバックストレートエンドで仕掛けるが、hiroが抑えそのままチェッカー。hiroは開幕戦以来の勝利となった。

GRKWORKSは終始hiroに追いすがったが、ラスト2周アタックに失敗し2位。それでも20ポイントを獲得しランキング首位を維持。今回もTBOに参加のKOTETUは終始単独3位を走行し、2戦連続の3位表彰台を獲得。

最終ラップまで繰り広げられた4位争いはBrackRabbitが制し、AE100は最後尾スタートながらも5位でチェッカーを受ける。

caprocratzが我慢のレースを強いられたが6位、MASAKIは最後ガス欠に見舞われたが無事7位完走となっている。

第4戦終了時ポイントランキング

GTR Driver's
1 2 YAS SORANCHU TEAM C.C.R.F. 86pts
2 19 zexel TeamK660's 63pts
3 1 SHOH1 Kitakanto-Mazda LFS Team 48pts
4 22 BlackRabbit C.C.R.F. 37pts
5 3 maru-ku Chang Yong Racing 26pts
5 80 Mr.jill 26pts
7 20 hiro 21pts
8 24 elimico 19pts
9 33 kazuma Msr 14pts R
9 52 KOTETU Msr 10pts R
11 5 yomogi 11pts
12 808 AE100 10pts
13 77 OLVELIGHT 4pts
R=ルーキー

GTR Team
1 SORANCHU TEAM C.C.R.F. 86pts
2 TeamK660's 63pts
3 Kitakanto-Mazda LFS Team 48pts
4 C.C.R.F. 37pts
5 Msr 28pts
6 Chang Yong Racing 26pts


GTR machine
1 FZR 80pts
2 FXR 30pts
2 XRR 30pts

TBO
1 GRKWORKS 63pts
2 hiro 48pts
3 Caproratz 31pts
4 MASAKI 30pts
5 blackrabbit 28pts
6 riki 24pts
7 Aquarius 18pts
7 AE100 18pts
9 KOTETU 15pts
9 Yuutsu 15pts
9 yume 15pts

YASが怒涛の開幕4連勝で折り返す

第4戦のBlackWoodは22日開催され、GTRクラスはYASが開幕戦から無傷の4連勝を飾った。

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今回は予選開始直前に特例が発動し、有資格者に限りTBOクラスとのダブルエントリーが認められた。

予選はラスト数秒でSHOH1がYASを逆転し昨シーズンの最終戦以来のポールを獲得。

決勝はSHOH1とYASの一騎打ちで始まり、2周目にSHOH1がトップを奪うが4周目の1コーナーであわやオーバーラン。この隙をついてYASがトップに立つ。

その後YASは他を寄せ付けない走りで開幕4連勝。ランキングも2位のzexelに23ポイント離して前半戦を終えた。

2位には2戦連続でzexelが入り、ランキング2位を堅守。3位はhiroが入りGTRクラス初表彰台を獲得。

TBOで優勝したBlackRabbitは鬼門のBlackWoodで4位フィニッシュし、ランキングも4位に浮上。今期GTRも初参加のAE100は5位、Mr.jillは6位フィニッシュ。

4周目にトップを奪われたSHOH1はタイヤの選択ミスで大きく順位を落とし、辛うじてFXR最上位も7位。同じくFXRのKOTETUは8位に終わり、yomogiは今期ワーストの9位となった。

ランキングはYASが圧倒的なリードでトップ、zexelがそれを追う。3位のSHOH1は連覇どころかランキング2位も危うい状況となってしまった。

第4戦はBlackRabbitが久しぶりの優勝を飾る

第4戦BlackWoodGPは22日開催され、TBOクラスはBlackRabbitが昨シーズンのAston以来の優勝を飾った。

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予選はGRKWORKSが開幕から4戦連続のポール獲得。決勝も独走かと思われたが、1周目の1コーナーでhiroと接触。これが強引な追い抜きと見られドライブスルーペナルティで後退。

GRKWORKSの後退でトップはBlackRabbit。2位以下を大きく引き離し、1度もトップを譲ることなくチェッカーをくぐり、昨シーズンのAstonGP以来の優勝を飾った。

今期初参戦のAE100は、序盤のKOTETUとの2位争いを制した。KOTETUは今期TBO初レースだが3位でゴールし、GTRクラスドライバーが表彰台を独占した。

1周目接触に巻き込まれたhiroは怒涛の追い上げで4位まで挽回すれば、1周目にドライブスルーを科せられたGRKWORKSは5位まで追い上げランキングトップで前半戦を終了した。

前回表彰台に上ったYuutsuはCaprocratzとMASAKIとの争いを制し6位、MASAKIは最終ラップにCaprocratzを逆転し7位。Caprocratzはタイヤの熱ダレが災いし8位となった。

ランキングでは依然GRKWORKSがトップ、2位にhiro、3位にCaprocratzのトップ3でシーズンを折り返すこととなった。

第4戦以降の日程が大幅変更

JRRS主催者のSHOH1は、WHRT主催レース開催に伴い第4戦以降の日程を変更することを発表した。


SHOH1は、第4戦以降の日程がWHRT主催のJXLR2とバッティングしてしまうため当初予定していた日程を再び変更せざるを得なくなった。

そのため第4戦以降の日程は以下の通りとなった。

第4戦:10月22日
第5戦:10月29日
第6戦:11月12日
第7戦:11月19日
最終戦:12月3日

第3戦終了時ポイントランキング

GTR Driver's
1 2 YAS SORANCHU TEAM C.C.R.F. 65pts
2 19 zexel TeamK660's 45pts
3 1 SHOH1 Kitakanto-Mazda LFS Team 41pts
4 3 maru-ku Chang Yong Racing 26pts
5 22 BlackRabbit C.C.R.F. 25pts
6 24 elimico 19pts
7 80 Mr.jill 18pts
8 33 kazuma Msr 14pts R
9 5 yomogi 11pts
10 52 KOTETU Msr 10pts R
11 20 hiro 6pts
12 77 OLVELIGHT 4pts
R=ルーキー

GTR Team
1 SORANCHU TEAM C.C.R.F. 65pts
2 TeamK660's 45pts
3 Kitakanto-Mazda LFS Team 41pts
4 Chang Yong Racing 26pts
5 C.C.R.F. 25pts
6 Msr 24pts

GTR machine
1 FZR 60pts
2 FXR 25pts
3 XRR 20pts

TBO
1 GRKWORKS 52pts
2 hiro 36pts
3 Caproratz 27pts
4 riki 24pts
4 MASAKI 18pts
6 Aquarius 18pts
7 yume 15pts
8 Yuutsu 7pts
8 blackrabbit 7pts