LFS Japan Real Racing Series 告知ブログ -3ページ目

GTRはYASが開幕3連勝

8台が参戦したGTRクラスは、YASが今季負けなしの3連勝を達成しタイトルにまた一歩近づいた。

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第3戦Astonは17日開催され、レギュラーメンバー2名が欠場したが、BlackRabbitとhiroが2戦ぶりに参戦し8台での戦いとなった。

予選はYASがzexelとのタイムアタック合戦を制し2戦連続のポールを獲得。決勝でも序盤からzexelとの一騎打ちとなり、同じマシンながらストレートスピードで勝るYASが開幕から傷なしの3連勝。ランキングでも2位に20ポイント引き離すこととなった。

zexelはJRRS初優勝を狙いに、果敢にYASを攻め入ったが惜しくも2位。ランキングでも2位に浮上した。

2戦ぶりにGTRクラスに参戦したBlackRabbitは序盤からトップ2台に追いすがるも3位でGTRクラス初表彰台となった。

ランキング5位のmaru-kuは序盤はSHOH1とhiroを追う展開だったが2台が脱落後は単独の4位でフィニッシュ。kazumaは序盤Mr.jillと接戦を繰り広げ5位でGTRクラス自己最高位となる。

今回唯一のFXRユーザーとなったSHOH1はスタートこそzexelとサイドバイサイドの展開だったが弱点である最高速でzexelとBlackRabbitに抜かれ、2周目のバックストレートでhiroと接触し最後尾まで脱落。Mr.jillのスピンもあり何とか6位でゴールするもランキングでは3位に転落しタイトル防衛が危うくなってきた。

今期2戦目となるMr.jillは序盤からkazumaと好バトルを繰り広げるが、4周目にスピンし最後尾でのフィニッシュとなった。

2レースぶりの参戦となったhiroは5番手走行中にSHOH1と接触、リタイヤとなった。

TBOはGRKWORKSが独走で連勝

4台が参加したTBOクラスはGRKWORKSが前回の初優勝の勢いそのままに連勝。ランキングでもトップに躍り出た。

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第3戦Astonhistoricは17日開催され、今期初めて最低定員割れしたためハーフポイントレースとなった。

予選では他を2秒以上引き離すタイムを出したGRKWORKSが開幕から3戦連続のポール。決勝でも他を寄せ付けない走りで圧勝。前回から2連勝を達成しランキングでも2位以下を大きく引き離す結果となった。

2位争いはcaprocratzと今季初参戦のYuutsuが最終ラップの最終コーナーまでテールトゥノーズの好バトルを演じ、caprocratzが2位、Yuutsuが久しぶりの実戦で3位表彰台を獲得した。

予選2番手だったMASAKIは2周目に予定外のピットインで戦線離脱するも、完走で4位となった。

第2戦終了時ポイントランキング

GTR Driver's
1 2 YAS SORANCHU TEAM C.C.R.F. 43pts
2 1 SHOH1 Kitakanto-Mazda LFS Team 33pts
3 19 zexel TeamK660's 27pts
4 24 elimico 19pts
5 3 maru-ku Chang Yong Racing 14pts
6 80 Mr.jill 12pts
7 5 yomogi 11pts
8 52 KOTETU Msr 10pts R
8 22 BlackRabbit C.C.R.F. 10pts
10 20 hiro 6pts
11 33 kazuma Msr 4pts R
11 77 OLVELIGHT 4pts
R=ルーキー

GTR Team
1 SORANCHU TEAM C.C.R.F. 43pts
2 Kitakanto-Mazda LFS Team 33pts
3 TeamK660's 27pts
4 Chang Yong Racing 14pts
4 Msr 14pts
6 C.C.R.F. 10pts

GTR machine
1 FZR 40pts
2 FXR 20pts
3 XRR 10pts

TBO
1 GRKWORKS 40pts
2 hiro 36pts
3 riki 24pts
4 Aquarius 18pts
4 Caproratz 18pts
4 MASAKI 18pts
7 yume 15pts
8 blackrabbit 7pts

GTRはYASがGTRクラス初の連勝

8台が参加したGTRクラスは、予選でスーパーラップを魅せたYASが勢いそのままに逃げ切り勝ちで連勝した。

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第2戦SouthCityは、YASがJRRSレコードとなる1分29秒77を出し周囲を圧倒させた。

決勝ではポールから逃げの体制に入るが、序盤はSHOH1とzexelがYASを追う展開になったものの途中30秒台に入れ、2位に約5秒の差をつけJRRSのGTRクラス史上初の連勝となった。

スタートから続いた2位争いは、10周目までSHOH1とzexelの一騎打ちとなった。途中zexelが前に出る場面もあったがSHOH1がすぐに抜き返すバトルとなったが、最終ラップzexelのミスで決着。

2位争い以上に混戦だったのは4位争い。最終ラップMr.jill、yomogi、maru-ku、KOTETUの4台でのバトルに発展し、まずmaru-kuが接触で脱落。ヘアピンで勝負を仕掛けたKOTETUが一度は前に出るが、最終コーナーでMr.jillが逆転し4位。KOTETUは5位フィニッシュを目指すも、yomogiが最終コーナーでパンクしながらも最後のストレートで逆転。yomogiが5位、KOTETUが6位となった。

maru-kuは最終ラップのスピンがありながらも7位、kazumaは1周遅れの8位となった。

ランキングはYASが43ポイントに到達し、SHOH1が10点差で追う。

TBOは3台の接戦を制したGRKWORKSが初優勝

7台が参加したTBOクラスは今期好調のGRKWORKSがJRRS初優勝を飾り、一躍ポイントリーダーに躍り出た。

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第2戦SouthCityは激しいポールポジション争いから始まり、セッション中盤で唯一の52秒台を出したGRKWORKSが2戦連続ポールを獲得。

決勝でも前期チャンピオンhiroと今期初参戦のAquariusと熾烈なトップ争いを繰り広げ、hiroのタイヤの消耗にも助けられ参戦4戦目にしてJRRS初優勝となった。

開幕戦優勝のhiroは今回はTBOに専念。予選3番手からトップを走るGRKWORKSを攻めたてるが、終盤タイヤが厳しくなりペースダウン。ゴールラインでAquariusに並ばれ、判定の結果3位に終わった。

今期初参戦のAquariusは予選4番手ながらも中盤からトップ争いに食い込む走りを見せた。終盤hiroに話されるもペースダウンで一気に差が縮まり、ゴールラインでは同タイムながらも判定では逆転の2位となった。

5番手スタートのrikiは中盤までhiroとAquariusに食らいついていたが、終盤に近づくにつれ一気に離され、トップから21秒差の4位となった。

最終ラップまで激しい争いをしたCaprocratzとMASAKIは、Caprocratzに軍配。MASAKIは2戦連続トップ5入りを逃した。

2番グリッドからGRKWORKSとトップ争いをしたBlackRabbitは、途中ネットワークのトラブルによりトップ争いから脱落。タイヤを替えベストラップ狙いに走りを切り替え、決勝レース中のベストラップを記録した。

JRRSセカンドシーズン 開幕戦終了時ポイントランキング

GTR Driver's
1 2 YAS SORANCHU TEAM C.C.R.F. 21pts
2 24 elimico 19pts
3 1 SHOH1 Kitakanto-Mazda LFS Team 15pts
4 19 zexel TeamK660's 12pts
5 22 BlackRabbit C.C.R.F. 10pts
6 3 maru-ku Chang Yong Racin 8pts
7 20 hiro 6pts
8 77 OLVELIGHT 4pts
9 52 KOTETU Msr 2pts R
10 5 yomogi 1pts
- 33 kazuma Msr R
R=ルーキー

GTR Team
1 SORANCHU TEAM C.C.R.F. 21pts
2 Kitakanto-Mazda LFS Team 15pts
3 TeamK660's 12pts
4 C.C.R.F. 10pts
5 Chang Yong Racing 8pts
6 Msr 2pts

GTR machine
1 FZR 20pts
2 FXR 10pts
3 XRR 5pts

TBO
1 hiro 21pts
2 GRKWORKS 19pts
3 yume 15pts
4 riki 12pts
5 MASAKI 10pts
6 Caproratz 8pts

GTRクラスはYASがKYOTO2連覇

11台が集まったGTRクラスは、2番グリッドからスタートしたYASがelimicoを振り切り前評判通り開幕戦を制した。

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開幕戦KYOTOはelimicoがJRRS初ポールを獲得したが、yomogiがトラブルでスタートできずリスタートとなった。

リスタートでSHOH1とYASに接触し2位に後退。YAS、elimico、SHOH1の順でオープニングラップを終える。

YASは何度かタイヤをロックしてしまいフラットスポットができ何度かelimicoに追いつかれるが、逃げ切り開幕レースを制しタイトルに向けて幸先の良いスタートをきった。

前期チャンピオンSHOH1は予選で自己ベストタイムをだし3位スタート。決勝でもただ一人FXRでFZRの2台に食らいつき3位フィニッシュ。GTRクラスでのランキング3位以下はJGLR2の開幕戦以来となる。

4位争いは最終ラップBlackrabbitがzexelに追いつき、100分の1秒差まで同着となった。順位はzexelがベストラップでBlackrabbitを抑え4位となった。

XRRに乗り替えたmaru-kuは6位、急遽ダブルエントリーとなったhiroは7位、久しぶりの参戦となったOLVELIGHTは徐々に追い上げ8位、スタート前トラブルに見舞われたyomogiはポイント圏内の10位となった。

ルーキー勢トップはKOTETUが9位でポイント獲得、kazumaは11位に終わった。

TBOクラス開幕戦はhiroが急遽参戦の中で優勝

TBOクラスは全6台で行われ、急遽ダブルエントリーが特別承諾されたhiroが2番グリッドからGRKWORKSとの争いを制した。

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開幕戦はGRKWORKSが自身初のポールを獲得し、序盤は前期チャンピオンのhiroと激しいバトルを繰り広げた。

終盤はGRKWORKSがインフィールドで追いすがるも、トップに立ったhiroが逃げ切り優勝。GRKWORKSは自身初の表彰台を飾った。

3位争いは、rikiとyumeが最終ラップまでサイドバイサイドの争いをし、yumeが逃げ切り初表彰台。

MASAKIは単独の5位、唯一でXRTのCaprocratzは6位に終わった。

JRRSセカンドシーズン 8/16現在暫定エントリーリスト

GTRクラス

1 SHOH1    FXR Kitakanto-Mazda LFS Team BS
2 YAS       FZR SORANCHU TEAM C.C.R.F. AV
3 maru-ku   XRR Chang yong Racing Team  YH
19 zexel@@   FZR TeamK660's           MI
22 BlackRabbit XRR 未定orC.C,R,F,         BS
33 kazuma   XRR MSR               YH
52 KOTETU   FXR MSR              DL

TBOクラス
Toshizo RB4 Canon RAF Honda MI

※読み方:左からゼッケンNo、ドライバー名、マシン、チーム名、タイヤメーカー

タイヤメーカー略称
BS=BRIDGESTONE AV=AVON MI=MICHELIN YH=YOKOHAMA DL=DUNLOP

GTRクラス、上位陣が次々と参戦表明を発表

今週末の開幕を目前にした第2期の参戦状況がおおよそ決まってきた。

真っ先に参戦を表明したのがチャンピオンのSHOH1。マシンや体制面では変わりはなく、現在最強のパッケージングで連覇を狙う。

まずは前期2位のYASが、来季はFZRで参戦を表明。最速ドライバーと呼び声の高いYASと最速マシンと言われているFZRの組み合わせで悲願のタイトルを狙う。

同じく前期3位のmaru-kuもマシンをXRRに乗り替える事になった。今までFXRで参戦していたmaru-kuにとってFRマシンは事実上未知の世界。この選択が吉と出るか凶と出るか。

終盤maru-kuとランキング3位争いをしたzexelは体制を維持。今季は待望の初優勝を狙うと意気込んでいる。

前期途中からTBOクラスへ転向しランキング3位のBlackrabbitは、再びXRRでGTRクラス参戦を表明。

既にエントリーしているこの5人に、今季からの昇格組であるkazumaとKOTETUもXRRとFXRでテストを開始しており、好タイムも出しているという情報もある。

いずれにせよ来期はGTRクラスは激戦区となりそうだ。