勝ち点3を取らないと首位と3ゲーム差つけられてしまい優勝が難しくなるため負けられない一戦になります。
この試合フロンターレは先発メンバーを交代し奈良と長谷川を起用すると予想されます。
ハイネルをベンチにいれてくるかが今後のローテーションを考える上でのポイントだと思います。
ポイント1 強力FWを抑えることができるか
新潟はガリャルド、ホニ、タンキ選手を起用することが予想されます。3人だけで点を取ることができる強力な攻撃陣を奈良谷口ソンリョンが抑えることができるかがポイントになります。
奈良選手はスピードのある選手に裏を取られる場面や危険なエリアでファールを取られることがあるので、落ち着いて守備できるか注力して見ていきたいと思います。
ポイント2 阿部の復調
後半戦阿部選手のコンディションが少し落ちているように感じます。サマーブレイクから右足のテーピングをキツく巻いており、もしかすると足の状態が悪いのかもしれません。
フロンターレの攻撃陣はチャンスを作りシュートを打つことが要求されますので、頑張ってほしいです。
ポイント3 大島の成長
リオ五輪や昨季の優勝争いを経験してフロンターレの心臓は大島僚太と言われるほど欠かすことのできない選手に成長しました。A代表のボランチになるためにはチャンスを構築できるだけでなく決定的な仕事をしなくてはなりません。大島選手は昨年の新潟戦から約一年ゴールがありません。最近はゴール前に顔出すようになりましたが、もっと積極的にゴールの意識を持ってほしいと思います。