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フロンターレ考察日記

川崎フロンターレの試合について備忘録の意味をこめて日記を書きます。

本日にビッグスワンにてアルビレックス新潟戦が開催されます。

勝ち点3を取らないと首位と3ゲーム差つけられてしまい優勝が難しくなるため負けられない一戦になります。

この試合フロンターレは先発メンバーを交代し奈良と長谷川を起用すると予想されます。
ハイネルをベンチにいれてくるかが今後のローテーションを考える上でのポイントだと思います。

ポイント1 強力FWを抑えることができるか
新潟はガリャルド、ホニ、タンキ選手を起用することが予想されます。3人だけで点を取ることができる強力な攻撃陣を奈良谷口ソンリョンが抑えることができるかがポイントになります。

奈良選手はスピードのある選手に裏を取られる場面や危険なエリアでファールを取られることがあるので、落ち着いて守備できるか注力して見ていきたいと思います。

ポイント2 阿部の復調
後半戦阿部選手のコンディションが少し落ちているように感じます。サマーブレイクから右足のテーピングをキツく巻いており、もしかすると足の状態が悪いのかもしれません。
フロンターレの攻撃陣はチャンスを作りシュートを打つことが要求されますので、頑張ってほしいです。

ポイント3 大島の成長
リオ五輪や昨季の優勝争いを経験してフロンターレの心臓は大島僚太と言われるほど欠かすことのできない選手に成長しました。A代表のボランチになるためにはチャンスを構築できるだけでなく決定的な仕事をしなくてはなりません。大島選手は昨年の新潟戦から約一年ゴールがありません。最近はゴール前に顔出すようになりましたが、もっと積極的にゴールの意識を持ってほしいと思います。
8/30水 9/3日に開催されるルヴァンカップ準々決勝川崎フロンターレVSFC東京について投稿します。

サイドの攻防
ポイントはサイド攻防だと思います。
20節の多摩川クラシコでは攻撃陣の連携が上手くいかず、エウシーニョ選手のスペースからクロスをあげられてしまい同点に追いつくのが精一杯という悔しい試合となってしまいました。

FC東京がどんな戦術でくるかわかりませんが、
フロンターレがいつもの4-2-3-1で挑むのであればサイドからのクロスを潰すことが大事になる。また攻撃の面でもサイドを起点に楔を入れてゴール前に侵入できるかが重要になる。

試合まで3週間でチームも好調になり怪我人が出ないことを祈りたい。
Jリーグはサマーブレイクを終えて、
後半戦が本格的にスタートしました。

フロンターレはジュビロ磐田に敗北、FC東京に引き分けと優勝争いから少し遅れを取ってしまいました。

この2試合チームの連携、守備の詰というフロンターレのポゼッションサッカーを支える大事点の精度不足が見られました。

選手個人個人のコンディションについてではなく鬼木監督の采配について確認していきたいです。

1.システムへのこだわり
ここ5試合基本フォーメーションである4-2-3-1を徹底している。決まったフォーメーションを固定することはチームの連携も上がる。しかし、相手も対策を立てやすくなる。
ジュビロ磐田はフロンターレが攻撃に枚数をかけてCB二人しか後ろにいない状況になることを見越して、カウンターを仕掛けてきた。
今後も徹底した対策を組まれる可能性がある。

2.メンバーの固定化
またここ5試合のスタメンは固定されており、
怪我人が少ない今の状況を上手く使えていない。私は普段の練習を見ている訳ではないので、もしかするとスタメン以外のコンディションが悪いだけかもしれないが、そうだとすると真夏の連戦を乗り切ることはできない。
フロンターレは例年怪我人に泣かされているのだから選手を上手く替えながら戦って欲しい。

以前に言及したがハイネル選手を上手く他のブラジル人選手と交代して使えるかが優勝できるかに関わると私は考えています。
新潟戦はハイネル田坂もしくはハイネル奈良を使って、エウシーニョかエドゥアルドを休ませて欲しい。

3.後半の戦術
今シーズン序盤は相手の攻め方を見てフォーメーションや配置を変更し勝ち星を積み上げた。
最近はスタメンのメンバーへのこだわりが強くシステム変更、選手交代ともに上手くいっていない。阿部選手のコンディションが好調時に比べて落ちているが、ゴールを決めて勢いをつけて欲しいのか交代をギリギリまで引っ張りすぎている。勝てるかどうかわからない場面でいかにも冷静に選手起用できるかが問われている。