お花見した? ブログネタ:お花見した? 参加中
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今年はあっというまに終わってしまうかと思っていた桜。


フタをあけてみれば 結構長く楽しませてもらえました。





近所の公園の桜が終わりに近づいてきた先週金曜日には


ちょっと遠出して多摩川沿いをウォーキングしつつのお花見。







今年は本当にたくさん桜を楽しめたね~なんて おしゃべりしながらほのぼの。




桜が散った後の今週は


チューリップ満開で きれいな花壇が癒してくれます。







やっぱり花っていいですねぇラブ

この前の土日は国際大会がありました。


土曜日は型試合の応援に行き


日曜日は息子の組手。



先ずは体重がギリギリラインの息子が計量の段階で失格になってはいけないので

前日の夕食からセーブし当日は朝食抜き…



それでも計量が終わるまではドキドキ



なんとか計量をクリアして 次は試合が始まるまでに何とか息子に食べさせなくては

力が出ないので、それでもドキドキ



食べたらしいけど 試合直前の息子の立ち姿をみて  ヤバいと思いました。


イケてる時は無意識にやっている行動が出ていないし


力が出ていない…



なんとか勝ってくれと思いましたが いつもの動きが全くできずに敗退となってしまいました。



正直、大会申し込み時から身長が三センチも伸びたのに丁度カテゴリーラインちょっと下の体重の息子は

体重をキープしなくてはならず細くなっていました


国際大会はラッキーでは勝ち上がれない


だから勝ち上がれても三回戦がやっとだろうと覚悟はしていました(ノДT)


が ここまで動けないのは想定外…ガックリ



先生方から基礎体力の強化をするようにとのアドバイスいただきました。



でも これからは体重気にせずガンガン食べて稽古に励める


そう切り替えて。



試合が終わってから息子は食欲旺盛。


やっぱり気になってたよね…体重。



上の体重のカテゴリーにしてあげればよかったかなとか思ったけど


申し込み時に成長の度合いが計れないのがつらいとこ


普通であれば5kgまでは増えても大丈夫なのに


ラインギリってのが痛い所でした。



次の試合からは身長も体重も大人並みの子たちがいっぱい


その中でも勝ち上がれるように 応援していこうと思います。



先生も色々考えてくれて 家での基礎体力作りメニューも増えました。


本当に先生方、応援に駆け付けてくれた支部の仲間たちとママさんたちに感謝です。


ありがとうございましたm(__)m


ここ数年。


もうなんの係りも役員もやらないんだーーーー゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



気合を入れた年ほど 確実に負担の重い役員になってしまうので。



あんまり「やらない」って言わないようにしようと思っていた。



でも 「今年は何にもやらない(-_☆)」と言っちゃってたんだよね結局。



長男、六年生だけど 恐怖の保護者会だけど きっと誰か役員を引き受けてくれるわっヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


なんて 思っていたから お気楽に出席。



最初は全体会だからランチルームねルンルンって階段上がっていたら息子の担任に出くわし


「お願いできますか?」「へ?」「役員いないんですよね~」「えええええええええΣ(~∀~||;)」


一気に青ざめたっがーん



先日配られた役員のお願いプリントの罠にハマった感が一気に押し寄せたわっハートブレイク



・役員を引き受けられる

・役員を引き受けられない(理由)


の 二択。




役員を引き受けられない理由がなく

バカ正直に でも 往生際悪く 「どうしても本当にできる人がいない場合」の文をつけて出したのに



いなかったらしい…



同じ様な感じで出したママがもう一人、昨年度一緒に役員やってたお母さん。

昨年度の役員は校外活動なので、こういう役員にはカウントされず

終わってしまえばなんの効力もないという残念なもの。



ああああああああああ


やっちまったのか私。



結局 誰の手も上がらず 粘れず やることになりました。



途中、本当になんの役員もやったことが無い人にやってもらいたいという意見が出て

そっちに流れ差し戻しかとおもいきや  雰囲気に耐えられずに手をあげたベテランママにより

二名決定。



手が上がる前のじわじわ来る緊張感を考えるとやっちゃった方がマシとまで思えてくる。


決まってしまえばもう やりまっせ状態に入りました。



学年部はベテランママさんにお願いして 私は広報部。


マンモス校なのにふたを開けてみれば、各クラスから集まった役員さんは

何かしらで役員や係りをよくやっている方、多数でした。

そんなこんなで 怖ーい保護者会は終了。


往生際が悪かった割に

クジになって本当にできない理由がある人にあたってしまうよりは

自分がやった方がいいわとは思っていたし


また一年、楽しくなる様にがんばろうとおもいますがんば

【はやぶさ】はプラネタリウムで観ていたりしたので

映画はいつか絶対観ようと思っていました。


今回は竹内裕子主演の方。

実話ベースのフィクションなので、「この部分は実話?フィクション?」というのが脳裏をよぎるのを無視してみた感じ。



雰囲気は「ペンギンが空を飛ぶ」に近く。

途中「電車男」を彷彿とさせるシーンも…



狙いはわかったし。


のった。



これも好きな雰囲気ではあったので細かいことはいいません。



でも渡辺謙主演の「はやぶさ 遥かなる帰還」もそのうち観て、

そしたら色々評価が変わるかもなぁとは思いました。




そしてプラネタリウムに行きたくなる私。


一番好きな「銀河鉄道の夜」がみたいけど、子供たちは新作みたいよね。



来月の金環日食は長女の20歳の誕生日。


晴れたら太陽グラスで天文ショーが見られるし、プラネタリウムでもそれに合わせた何かをやってくれるんじゃないかと期待しています。



映画からズレてしまいました汗



なんかいっぱい見た気がするDVD


覚えているのだけ書いていこうと思います。



松山ケンイチと芦田愛菜ちゃん主演の【うさぎドロップ】


これはアニメをみていたので 内容は知っていました。



簡単に言っちゃえば

自分の祖父の葬式に行き 祖父の隠し子(芦田愛菜)を引き取ることになった独身サラリーマン・ダイキチ(松ケン)青年、この二人のお話。



これはもう 配役大成功。



松ケンも芦田愛菜ちゃんも本当に天才だわ(゚ーÅ)



いつも何かしらの違和感を覚える香里奈さんも、これは役がハマっていました。



全く面識のなかった6歳の女の子りんと27歳の青年ダイキチ。

しかも女の子はおじいちゃんの隠し子で親族からは疎まれる存在。


おじいちゃんの葬式後、りんを施設に入れる話が進む中、子育て経験のないダイキチが反対されつつも引き取ることになり、共同生活がはじまる。

悪戦苦闘しながらも絆を深めていく二人。


シングルマザーのゆかりとの関係ももなかなかステキに自然に描かれていると思いました。



日本映画独特の静かにゆっくりと時間が流れていく感じを楽しめる作品でした。



最初からストーリーを知っていたことと

出ている俳優さん達がみんな好みだったというのも 満足感を割り増ししてるかも。