ぽよん。と、
さいしょの水泡


カラダのどこかで
うまれて


ワープするように
脳に伝わる


と、


目と、頬と、ひきつりと、色が


声音に移って
言葉になる


きもち。



イラッ。と、
いちばん敏感なところに触れて


イライライラっと増殖
脳まで押し寄せて
口をつく言葉



・・・・・そんな詩、「きもち。」


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