今日はベスト8の4試合。甲子園の中で一番面白い日ですね。

 

 

 

便利?なのかな・・・。京都とかもそうですが、エリア別でアプリがある方が、結果、全体を網羅して薄っぺらいものよりいいのかな。
・富士急行、高速バス予約を起点に富士山エリアの回遊促進へ、ネット予約を拡充、会員プログラムも導入



TVer見てたら、最近、週刊文春?のCMが結構入って不快。声にならない声を声にする?みたいなこと言ってるけど、「そこに金になる価値があればね」って最低条件を明記してない。



めがねの町、鯖江。
レポートをアップしました。
https://shogopaper.com/sabaemeganerepo.htm

 

 

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蕎麦紀行に、福井は鯖江の名店、亀蔵を追加しました。
https://shogopaper.com/sobaquest.htm

 

 

 

 

チャッピーに聞いてもGoogleマップで回答をくれますが、それよりも精度が高いのかな?
・Googleマップ、AI連携の新機能「マップに相談」日本で提供開始、旅行計画やリアルタイム交通情報にも対応|トラベルボイス(観光産業ニュース)



すさまじき
・"【甲子園】13日の入場券が完売 午前8時20分発表 好カード4試合「甲子園球場へ来場されても当日券の購入はできません」" - スポーツ報知 #SmartNews



隣の部屋でニシキヘビ飼われてたら嫌だな。
・マンションからニシキヘビ2匹が脱走、注意呼びかけ 川崎・多摩区(朝日新聞)



これは、いいニュース
・"全日空 燃油サーチャージ値下げ 欧米便 5万5000円に" - テレ東BIZ #SmartNews



飲酒よりダメですよね?こういう事例が出るということは、管理体制不備は明らかで、このキャリアには乗りたくないです。
・機長、事故後検査で大麻陽性 24人負傷の旅客機急降下 インド(時事通信)



同じ1円という価値を落としてくれるのであれば、観光地やインフラにとっては、外国人観光客だろうが、日本人だろうが、どちらも同じですか?ほんとに。ホテルや宿の場合、清掃費や維持費、トラブル対応の人材など、1円を落とすためにかかるコストは違うような。




物流で荷物を運ぶより、荷物を預けておく場所を多様化(多数化)することの方が、手ぶら旅には即効性がありそうですかね。
・JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ



手元から離れる時間が長くなればなるほど、ロスバゲのリスクも上がるようで・・・。



旅を手ぶらで、というのは、つまりは自宅から出発の空港(または駅)まで、そして到着の空港(または駅)からホテルまで。滞在中、都市移動のホテルからホテルまで、で、最期のホテルから空港(または駅)、帰国の空港(または駅)から自宅の区間が、物流でまかなえるかということですよね?




航空各社がロストバッゲージで大きな損失のある中、佐川急便は物流のプロとしての秘策があるんでしょうかね。手ぶらって定義もあいまいだし。
・佐川急便、「人と荷物の流れを分ける」手ぶら観光を推進、空港・駅・バスターミナルを物流拠点に

 

 

 

 

今日、8月15日は81回目の終戦記念日です。この日は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とされており、同時に、日本人として〈絶対に忘れてはならない教訓〉であり〈絶対に繰り返してはならないこと〉を再認識する日です。

戦争が生み出すモノは、負でしかありません。

私たち日本人は、あの第二次世界大戦へと突き進んだ愚行、それを生み出してしまった指導者、あの雰囲気、間違えた認識と世界への知識。作り上げてしまった戦中の思想を含むすべてを、忘れてはならず、繰り返してはいけないと私は思っています。

peace、Frieden、paix、pace、paz。イリニ、サラーム、ホーピン、ピョンファ。平和。パクス。世界全体が平和になった時、世界個人が平和になれる。世界中から戦争をなくすことは、一個人では無力でも、自分の国が戦争を起こさないようにすること。戦争がもたらすこと。現実として起こる惨劇。それらに目を背けず伝えていくこと。

この先(未来)への決意として、胸に刻みたいと思います。

それにしても、千葉県の大雨被害が凄まじいですね。車社会の千葉では数百台の水没があり、SNSでは冠水した道路や、アンダーバスで身動きが取れず、ハザードを水中で不気味にたく映像がアップされています。短い時間にドッと降って排水できない状況。

今年から再整理された気象庁からの発表で、初めてレベル5の大雨特別警報となり、同時にレベル5土砂災害特別警報となりました。8月13日の夜から記録的名大雨となり、線状降水帯が3回も発生。記録的短時間大雨情報が25回、千葉市では24時間の雨量が観測史上最も多い360mmを超えました。これは8月1か月で降る量の3倍だそうです。

気象庁は、今回の大雨を「令和8年8月千葉豪雨」と命名。今はもう雨のピークも去り、多摩地方へと雨の中心は移動しているそうですが、土砂崩れなどの危険があり、まだまだ安心できる状況ではないそうです。今回、被害に遭われた方々のご無事と、一日でも早い復旧を願っております。

たまたま私は、今回の雨の時期、東京を離れており、自宅マンションのエリアに何度も出されるレベル4の大雨情報と避難指示をスマホで眺めながら、ベランダとか水がたまってるのかなぁ、アルコープのあたりまで雨がきてるのかなぁ、さすがにそこまではないよな、などなど心配するだけですみました。

帰宅の電車で大混乱が起こったり、雨が駅の階段に流れ込んできたり、電車もバスもとまって、いつ来るか分からないタクシーを大行列の中で待ったりしなくてすんだことが、ラッキーでした。

成田空港で足止めを余儀なくされた外国人観光客の方々の映像などを見るに付け、なにもこんなホリデー時期に、こんな、とも思います。雨、もういいかげん、止んでくれ。スコール(ゲリラ豪雨と言われている)が夏の日常となって久しい日本の夏。まだまだ気が抜けないですね。

さて、先日公開されたばかりの「ブルーロック」という映画を観てきました。この作品は、原作(の漫画)を読んでいるか否かで、評価の別れる実写版映画だと思います。

キングダムほど壮大で制作費をつぎ込んだという(つまり劇場で見るべき作品)というのでもなく、漫画ほど見る者に想像力の強弱を与えない。言ってみれば、中途半端だという厳しい見方もできる作品かもしれません。

が、個人的には、原作を読んでおらず、ほどよく実写で、程よく加工が効いていて、最終的に爽快な気分になれる作品で満足感がありました。

何と言っても、この作品は絵心甚八のキャラクター。これが効くかどうかで決まるような気がしますが、絵的にも非常に近く、演技の幅が素晴らしい窪田正孝さんによって、一種、甚八劇場のようになっていました。

このあり得ない設定が、現実にどこかの山奥で秘密裏に進んでいるのではないかとすら思わせる「ありえそう」なところまで連れていってくれる配役。これはシリーズもので、今回は第一フェーズ。これから2作、3作と続いていくんでしょうね。

シリーズを重ねる毎に、劇場で見るだけの価値をつけていってもらえると、キングダムのように見続けるかもしれません。見るモノを圧倒するほどの映像美と、心理面の「静」、そして試合のスピード感の「動」の強弱。2作目以降に期待したいところです。

ただ、ADOさんの音楽はすこぶる良かったです。力強くて、吸い込まれる音に、演技の映像が負けているのが少し残念で、もっとサッカーのプレーの質を上げ、使えるだけの加工は入れつつ、世界観を作りあげていってほしいです。

今後、スラムダンクやハイキュー!!なんかが実写化されて成功すると、一層、バスケ人口やバレー人口が増えそうですね。

その中で、個人的に楽しみなのは10月からの秋ドラマ「俺たちの箱根駅伝」です。これまで社会人野球やラグビー、シューズメーカーと社会人駅伝の世界を描いてきた大ヒットメーカー池井戸潤氏による、満を持した箱根駅伝モノです。

原作は上下巻あり、ずいぶんと長編でしたがあっという間に読破しました。もう続きが気になってしょうがない展開でした。読みつつ、頭の中で映像化される際のキャストを想像したりして。今はもう、キャストも発表されているので、そのキャストたちによる映像を楽しみにしていますが。

学生連合というチームにフォーカスを当てた箱根駅伝のもうひとつの側面、そして、テレビで中継するというプロ達の戦い。視聴率との葛藤。社内政治をこまかく描いてく池井戸作品は、本当、読んでいて心地良いです(心地良いほどむかつきもします笑)。

日テレドラマということで、主人公はテレビ局側の(いってみれば読んでいるときはアザーサイドの物語でしたが)視点。感涙必至、沼ること確実。3ヵ月の1クールで、どこを広げて、どの部分をカッとしてドラマ化するんだろうということも含め、本当に楽しみです。

さあ、この週末で夏休みも終わり。そんな方も多いかと思います。暑い中、また電車に揺られて滝のように汗をかくのかぁ、とげんなりしたりもしますが、ひとまず、そんなことは忘れて、この土日、涼しい部屋で高校野球観戦と韓国ドラマ視聴にふけります。

今日は近畿勢が大量に出るカードなので、甲子園はパンパンでしょうね。第一試合で天理が勝ち、これから智弁和歌山です。その後、履正社に仙台育英というカードです。ゆっくり、観ようと思います。久しぶりに昼は、宅配ピザでも取ろうかな。



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“カフェ”に集う芸術家

ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで
@三菱一号館美術館(東京)

 

 

19世紀後半のパリ。後に印象派と呼ばれることになる画家たちがカフェやキャバレー、ダンスホールで語らい、そこでたくさんのアートを生み出した。そのパリから、バルセロナへと。カフェに集う芸術家たちは、その後の世界を形成した。カフェ(やキャバレーやダンスホール)にスポットを当てた面白い切り口の展覧会だった。

このカフェは、今の日本のそれとは印象が違う。さながらビアホール、日本で言えば居酒屋といったところ。高円寺や吉祥寺の居酒屋から若者たちのアートが形成されるように。下北沢の居酒屋から、演劇や音楽が生まれるように。大阪は千日前の居酒屋からお笑いが生まれように。エネルギーがアートに直結した感があり、見ていて面白い。

 

レポートの続きはこちらからご覧ください

https://www.shogopaper.com/cafeartistparbcn.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと、今回の台風、珍しい動きですね。岐阜県に台風の目がある。



越前にきたなら、やっぱりお蕎麦を。鯖江の名店、亀蔵にて。越前そばはおろしだけど、なんだか、せいろの気分だったので。
#soba #越前そば #蕎麦 #亀蔵 #鯖江市グルメ

 

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福井県の鯖江まで、眼鏡を、買いに行きました。金子眼鏡店が、本社工場のある鯖江に本店という形で先月の末にオープン。販売員の方々も全国から集められて、ずごく気持ちよく買い物ができました。愛せる逸品に出会えました。 

#眼鏡 #鯖江 #金子眼鏡 #夫婦でいい眼鏡を新調 #glasses

 

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逆走台風ですか。今日の夕方から?



こういうの日本人なら道徳心でやらないんですよね。ただ、逆に、外国人だとおもうだろうと、日本人がやっていたりしたら、もう、日本人の道徳心も落ちたもんですけどね。
・便乗犯罪 熊本の被災者に追い打ち
#Yahooニュース



すごいですね。外国人観光客が圧倒的に多いんですね。
・沖縄の今年度観光客数、初の1100万人超へ - 日本経済新聞



遺跡などの「跡」ばかりのスポットを、どう引き付けるか。先に、観光客が呼べる施設の拡充が先かもしれませんね。観光に思い切り振り切るなら。
・「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録 交通網拡充・ツアー企画 - 日本経済新聞



今さら感・・・。難しいでしょうね。
・米「ピンクスホットドッグス」 年内にも都内で日本1号店 - 日本経済新聞



優秀な人材は、日本人だけではない。
・「完全に売り手市場」64.9%に減 - 日本経済新聞



今の世代だけですよね、こういうのを無知でやってしまうの。バイト探しにSNS(不特定情報、信ぴょう性なし)はない、と気づく世代まで。
・「SNSでバイト探し」10代29.9% - 日本経済新聞



消費税を7%下げても、値上げが10%ぐらいなら、なんだかなぁ。消費税が下がるのを見越しての値上げですよね。
・食品値上げ2311品目、8月8割増 - 日本経済新聞



世界でも有数の東京の渋谷のスクランブル交差点の、あの絶好の立地ですからね。次はどうなんですかね。中国系の企業とかきそうで心配だけど・・・。
・西武渋谷、来月末の閉店カウントダウン - 日本経済新聞



ん?あのリバティ島までいく船のこと?もしくはもっと簡易な船のこと?
・NY自由の女神観光で転覆 2人死亡
#Yahooニュース



肉が1番☝️の中3という時期
#yakiniku #焼肉

 

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中国かどこかの方? https://x.com/yokose_banana//yokose_banana/status/2085662444035473766



パリに芸術家が集まり、印象派へと進んだ頃。パリのカフェ(やキャバレー)では芸術家達が集い、新たなアートを生み出していたという視点の展覧会。バルセロナのクワトラ・ガッツへと繋がっているところも面白かった。レポートをアップしました。

https://shogopaper.com/cafeartistparbcn.htm
 

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経堂のお好み焼き、八昌のレポートをアップしました。

https://shogopaper.com/hasshokyodo.htm

 

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酷暑、昼下がり、旨いビール、丸の内。

 

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5円のために6兆円。これって5円の円相場で大損する大企業のことしか眼中にない?6兆円ですよ、他に有効な使い方があるような。でもその6兆円も、ほぼ大企業がつくったお金なのか。
・為替介入、過去最大の6・2兆円 4月30日に実施、円安食い止め:東京新聞デジタル



概ねイオンの社長の初動(会見)は、好印象を得てますよね。ただ、言い切り型の文言が多いというのは気になります。熊本のイオンモールのことなんて、事故が起こるまで数字以外、みたいころないでしょうからね、社長は。
・イオン爆発遺族 本当のこと言って
#Yahooニュース



うわぁ、乗り継ぎ客まで観光スポットにチョイ観しにくるとなると、もう、混雑具合はカオスでしょうね。
・エールフランス航空、パリ到着客の5割占める乗り継ぎ需要に対応、27時間以上の滞在客向け観光ツアー



座席下に入る荷物だけで旅行する人ね。どのぐらいいるのかな。私は、十分ですけど。外国の人の荷物の量、半端ないですもんね。荷物の量で料金に差をつけるのは、賛成です。
・豪LCCジェットスター、機内で頭上棚の利用を有料化、座席下バッグ1個は無料



こういうの昔はわくわくしたけどなぁ。
・タイ政府が注力する「コミュニティ・ベースド・ツーリズム」とは? 地域と旅行者が交わる新しい観光のカタチを取材した(PR)



ドジャースの6連敗は、独走で面白くなかったリーグを少しは面白くする?



韓国に行く人と東南アジアに行く人。東南アジアではなくインドに行く人。そもそも欧州までがんばっていく人。ぜんぶ同じ「海外旅行」で統計を取るのはねぇ。
・大学生の約8割が海外旅行に意欲、経験の有無が次の渡航に影響、旅行計画でAI利用は55% ―日本旅行業協会が調査



18歳にならないと免許は取れないという基準なら、75歳で免許は返納しなければならないという基準もありだと思います。人によって、まだまだ運転できるとかではなく。
・国土交通省、「交通空白」解消へ認定制度を創設、全国の市区町村を対象に、取り組みを「見える化」



芸術の秋ですね。東京でも秋にはアートウィークがありますよね。
・"11月開催「Art Week NYC」が参加ギャラリーを発表。アートの楽しみ方と支え方を学ぶ場も提供" - ARTnews JAPAN #SmartNews



イオンモールとの報道の温度差。
・"工場で9人死亡「重く受け止める」 日本製紙社長が会見―熊本・八代市" - 時事通信社 #SmartNews



食料品だけ、消費税7%分の減税。これは、本当に、家計を助けますか?
・"消費減税のレジ設定変更へ スーパー社長「間に合わせないと」" - 朝日新聞 #SmartNews



甲子園、17時半からなんですね。暑いですもんね。



外国人に頼るしか、労働力の確保はできないからなぁ。ジレンマですね。増えすぎたら、欧州の大国のように移民に追いやられ、犯罪も増えるだろうし。
・外国人「日本で働く意欲なくなる」 自活できても新要件「届かない」…永住許可厳格化で「日本離れ」か:東京新聞デジタル



成績が下がるような動画ほど、ついつい見続けるんでしょうね。成績アップに直結する、ついつい見てしまう動画、はやく出てこないかなぁ。
・〈コラム 筆洗〉チェコの作家、フランツ・カフカの執筆時間はだいたい午後10…:東京新聞デジタル



この、売り上げが最高(ということは、忙しい)で、利益が減る(給料が減る)という構図、一番避けたいところなですけどね。燃油の高騰はJALだけではないでしょうし。
・JALグループ、売上収益は過去最高、一方で純利益は8割減、燃油費高騰が打撃 ―2027年3月期第1四半期



25年前のニューヨークでは、テイクアウト専門のこういうスタバがほとんどでしたからね。なんか、乗る前にパッと買って車内で頂く。いいですよね。
・"スタバ、新幹線ホームへの出店加速 名古屋駅&京都駅にも2027年出店へ" - 女子旅プレス #SmartNews



保険会社の人って、お客様のお金に、ついつい手を出してしまうの?
・ソニー生命営業社員2人が金銭詐取(共同通信)



いいメッセージです。学があるなぁ。
・鈴木亮平、主演映画『TOKYO MER』公開延期にコメント 熊本地震の被災地に思いはせ「現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを」【コメント全文】(オリコン) https://news.yahoo.co.jp/articles/ffc897f60b279307a87b55f1c0b8f80242db6e14




あれ?BOPに行っている方は、夏休みはお弁当のデリバリーがあると言っていたような。確かに、お昼のサービスは欲しいですよね。
・多摩市、学童で昼食の注文開始 学校の長期休業期間 保護者の負担軽減、酷暑対策:東京新聞デジタル



戦後すぐに施行された「物価統制令」なるもので値段が決められている銭湯。こういうのって、いつまでやるんですかね。
・銭湯 2年ぶり値上げ 物価高影響 来月から上限600円に:東京新聞デジタル



こういうの、好きな子どもにはたまりませんよね。
・時計の中 こうなっているんだ シチズンで教室、70人参加 西東京の小学生ら組み立て体験:東京新聞デジタル



まだ、実現しようとしてたのか。
・日本橋、青空取り戻す首都高の地下化に暗雲? 「これ以上遅れると…」ルート上の再開発事業に遅延ドミノ:東京新聞デジタル



機内に預ける荷物がある場合は1時間前までにすればもっとスムーズでは?急いでいるビジネス客は、機内持ち込みサイズで1泊、2泊分の荷物は手荷物にするので。
・羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ
 

 

 

 

 

東京で本格的に広島・お好み焼きをいただく。世田谷区経堂に「八昌」を構えてから四半世紀(25年)、広島出身の方も足しげく通うと言われる名店になった。神田にも広島のお好み焼きを出す店が多いが、ここはなんといっても「八昌」の看板を掲げるだけに、やはり特別だ。広島における八昌ブランドは、強烈だ。

この経堂のお店は、坂本さんご夫婦が数名のアルバイトの方々と切り盛りする店。思えば、まだ息子がベビーカーの頃に、のんきに階段をのぼって、空いてますか?なんて入ろうとしたこともありましたが、もちろん無理。カウンターとテーブル席が3つの店内は、常に満席。席が空いたら電話で呼んでくれるスタイルで、なかなかどうして、気軽にもいつでも入れる店ではないのだ。

そんな店主は、薬研堀の八昌で7年間修業した方。広島出身ではないようです。が、味はもちろん本物。できればカウンターで、鉄板あつあつでいただきたかったが、この日はテーブル席にしか空きがなく、着席。

 

 

続きは、こちらからどうぞ

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始まりましたね、夏の甲子園大会(全国高等学校野球選手権大会)。炎天下を避け、夕方から開始となる日程調整もありますが、そればかりでは回らないので、13:30から試合が始まるというカードもあります。相当に暑い夏です。どうか体調を崩すことなく、悔いの残らない好ゲームを期待しています。

その甲子園大会の開会式。選手宣誓がよかったです。西東京代表、初出場の八王子実践高校、野球部主将の矢沢陵磨さんの言葉は印象的でした。同校のロバート監督の合言葉「いい顔で野球しよう」からとったコトバがビシビシと刺さりました。ゆっくりと、堂々と、そしてはっきりとしたきれいな選手宣誓でした。

「宣誓 私たちは、全ての方々に感謝を抱き、戦っていきます。」という言葉から始まり、「人生には、幾多の困難が待ち受けています。人々は、明日へ踏みだそうと歩みを進める度に、自然は何度も、何度も大きな試練を与えてきます。しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き、仲間とともに支え合い、道を切り開く大きな原動力である。私たちはそう信じています。」と、先日、熊本を襲った大地震について触れます。

そして、、、

「今、野球ができることは決して当たり前ではありません。だからこそ、高校球児はいい顔をして、野球をしよう。」と続きます。さらに、「いい顔の概念は状況によって変わります。戦いに身を投じている時の、緊張した顔。勝負に敗れ、涙をグッとこらえる顔。感謝の気持ちにあふれた満面の笑顔。」となかなかしっかりとした前提を組み立てたのちに、

「いい顔で日々を過ごすことは、周りの方々に元気や希望を与えます。」とズバッと。これは刺さりましたね。「(省略)この聖地甲子園で、野球ができることへの感謝を胸に、多くの人々に感動や勇気を与えられるよう、全力疾走で駆け抜け、プレーすることを誓います。」よかったです。

昔はトーナメント表の1番を引いた高校の主将が選手宣誓をしてましたが、最近は立候補制だそうです。全国大会出場を決めた49の高校の中から、今年は15校の主将が立候補したそうです。その中からくじで選ばれた八王子実践高校。本当に、立派な選手宣誓でした。

これから、多くの物語がうまれるんでしょうね。あ~、この時期になると、うずうずして、甲子園へ飛んでいきたくなりますが、もう、チケットもなかなか取れなくなっているんですよね。

昨日、京都の立命館宇治高校と、震災復興に勇気を与えたい熊本県代表、初出場の有明高校の一戦。9回2アウト、立命館宇治からすればアウトあと一つのところまで追い詰めながらも、有明高校の劇的な逆転劇。風というか、雰囲気というか、圧みたいなもので、背中を押されたようにも思えました。

京都出身者としては残念でしたが、有明高校の勝利、おめでとうございます(ところで、京都代表は地元近畿のはずの甲子園でアウェイの空気に包まれること、多い気もしますが)。

さて、韓国ドラマに、今さらながら沼っています。

これは、FODを解約したので、サブスクの枠(と勝手に自分で5つまでと決めている枠のことです)が空いて、代わりにU-NEXTに入り、なぜか韓国ドラマから見始めたので、どんどんオススメされるままに見まくっているからです。16話か20話ぐらいを一気に見るので、寝るのが午前様です。

学園ものから入るので、舞台はだいたいソウルではなく、田舎町の設定。そこから見るソウルが、韓国の若者たちの見方なのかぁ、と東京に憧れる地方都市の日本にも似ていて。だからか?社会人ものの作品になると決まって舞台はソウルになります。

袋ラーメンを食べるシーンが多くて、カジョクとかヤクソクとかサンバンとか、日本語と同じ発音の言葉に反応し始めたり。なんなんでしょうね、どんどん見てしまう展開。昔の日本のドラマの、例えば「素顔のままで」や「素晴らしきかな人生」「田園」のような、フジテレビのドラマ全盛期のリメイク版のような展開が沼る理由なんでしょうかね。

かと思えば、TBSドラマの全盛のような野島伸司っぽかったりホームコメディがあったりとバラエティも豊富。何より、俳優陣が漫画の主人公のようなスタイルでそろっているんですよね。もうあからさまに見た目重視。それが漫画の世界(理想の世界)のようで見飽きないのかなぁ、とか。

もちろん、ネトフリでも韓国ドラマはハマりかけてましたが、U-NEXTの韓国ドラマの量!すごいです。TVerで日本のドラマもバラエティも追いつつ、これからはDAZNでJリーグ、U-NEXTでプレミアとスペインリーグも見なければいけないのに。動画で忙しいです。

ちなみに私のサブスク枠。Apple Music、Amazonプライム、Netflix、U-NEXT、DAZNです。アメトーークclubは、コンテンツは面白いのですが、アプリがないのですごく見にくく、途中で止められないなど使い勝手の悪さから退会、ダウンタウンプラスも年間で入ったので今年の11月で退会するよう手続きしました(自動更新になると困るので)。

このサブスクのサービスも淘汰が進みそうですね。動画配信では、Netflix、Amazonプライム、U-NEXTの3強ですね。音楽配信は、Spotify、Apple Musicm、Amazon Music Unlimitedの3強。ただ、個人的に音楽配信は3つとも入れる必要はないと思っています。

それ以外にUber Oneは結構便利だし(これも私、入ってました。食べログも入ってる。なので5枠ではなかった)、こうなったら、サブスクを管理するアプリが必要かもしれません。

映画や音楽、本などのコンテンツ系アートのすべてが、データになってサブスクですからね。ほんと、ここ20年で世の中は様変わりしましたね。それだけの情報が、デジタルネイティブのZ世代には浸透してます。ショート動画にはまって、スマホが手放せない中高生は、そうでない生徒より成績が悪いという記録もあるそうですが、悪いことばかりではないのではないかと思うこともあります。

例えば、13歳のハローワーク。そんな書籍が流行った23年前、中1の時に、世の中にある仕事を知ることは大事だと言われました。その時、もう大人だった私は、確かに、自分が中1の時、職業として認識できたものなんて、非常に少なく、将来なりたいものはよくイメージできませんでした。

たまたま安田成美さんと吉田栄作さん(だったと思う)が、ドラマでツアーコンダクターの役をやっていて、そういう仕事があるのかぁ、と自分の夢みたいなものにした記憶があります(それまでは学校の先生という、超身近で本当になりたかったかどうかも不明なもので)。

そんな自分が中1の時、あの村上龍氏の13歳のハローワークを手にしていれば。同じ旅行系でも仕事は様々だし、全然知らない職業を知るきっかけもできたのに、と。きっかけさえ得られれば、それをトリガーにどんどん調べられたのにと悔しい思いをしたのを思い出しました。

で、今、ですよ。もはや、手のひらのスマホから、いろんな情報を得て、いろんなところへアクセスできる状況のわが子の世代は、突如、「航空機の機体やキャビンスタッフをアサインする仕事」に興味がある、なんてことを言い出すわけです。

9教科を義務教育で受ける今の中学生。あ、地理が面白いな、と思えば、それにつながる仕事が五万とあることを知れるのです。英語はもちろん、化学や物理、天体、地層、地理に歴史に公民に、古文、漢文、連立方程式などから、おもしろいをトリガーに、将来までの道筋が、うっすらとでも見えてくる情報過多社会。

これって、悪いことばかりじゃないですよね。

とはいえ、そんな「小さな?」のメリットより、「大きな」なデメリットがあるスマホ・SNSに対して、繋がりを絶とうという動きもあります。去年、16歳未満のSNS利用を原則禁止した世界初の法律を施行したオーストラリアに続いて、イギリスが来年の春から、フランスも続きました。アメリカの一部の州でも適応される見込みで、欧米豪で、未成年をSNSから守ろう(遠ざけよう)という動きが活発化しています。

いじめのきっかけにSNSがあるのは事実で、闇バイトの低年齢化も心配されます。落とし穴的な堕落を招くきっかけは絶つ。それは大人が子どものためにやるべき重要なことですよね。情報は、なにもSNSじゃなくても取れる。学校から支給されたタブレットでも、図書室にあるパソコンからでも。

という大人の頭の中だけで考える範囲での情報は、それを子ども達が「取りに行っている」時点で、程度が知れてるんですけどね。もっと偶然的に、出会うようにしてぶつかった情報こそ、子どもたちをハッとさせ、魅力的に映すものです。

デメリットのために、メリットまで壊すのは、止めたいです。全部NO、完全に禁止!というのでは、子どもたちが出会えるだろう莫大なチャンスをつぶしてしまいます。「私たちの時代にはなかった」と大人はスマホ不要論を振りかざしますが、それはおかしいです。

スティーブ・ジョブスは自分の子どもに、大学生になるまでパソコンは与えなかった。そんな神話を信じて、限度をつけるのは、個人的には反対です。

その時代、時代に「ある」ものは全享受した上で、今にはない新たなものが未来にできる可能性があると思います。テレビゲームばっかりやっていた子どもが、世界に誇るゲームコンテンツを作りあげたように。

このことから、大人が子どもできることは、危険だけを完璧にシャットアウトできる技術の確立です。それは交通事故をゼロにする道路造りや、自動車製造と同じで不可能だ、という意見はわかります。

ただ、私が言いたいのは、SNSでのいじめや、闇バイトの情報を〈ゼロ〉にする必要はないということです。SNSやネット上から「秘匿性」をなくせばいいのです。すべて、隠せない、誰もが、見られる。隠したいことは、ネット上にはあげられないようにする。そのぐらい劇的な変革が必要な気もします。

ネット上にある情報は、隠すことができない。すべてがオープンな状態。そうすることで、メリットはメリットとして享受できて、デメリットは鳴りを潜める術(場所)をなくすことになると思うのです。

いじめや望まない情報をゼロにするのではなく、完璧に見える状態(パーフェクト・オープン状態)にする。そのことで、じめじめした隠れたいじめや、落とし穴的に堕落させるオイシイ情報を無くしていくという方向性。

大人が子どもにできることは、「いい顔で、未来が見られる」ためのすべてです。そのために、やれることからやっていって、一日でも早く、デメリットのためにメリットまで禁止することのないよう。そういう技術の開発が急がれるように思います。


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詩、



「押してくる」




ぐい、ぐいっ、と
押してくる



年齢とか将来とか
遠くへ向かう途上の今、を



出来るだけ上手くやりたいから



選択して
順序だてて



踏み出す



その一歩を
押されるがままに



動かされている
ように思う



もうちょっと待って欲しい
もうちょっと此処にいたい



けど
一分一秒は同じはやさで



損得勘定から焦りが増長する



ぐい、ぐいっ、ぐいっ、と
また、
押してくる




何処に行けばいいのか
行きたい方向を眺めながら考え



時間的制約の中で
やりくりしようと



留まっては考え
そうはしていられないと



焦り



押してくる



ぼくは結局
幸せなんだ、と思う



それを焦っているんだと思う



周りをキョロキョロして
「無くなる」前に手に入れようと



もっと、もっと



押されるがままに



踏み出さなきゃいけない、と



  
by Shogo Suzuki 

 

 

 

 

朝ドラでやなせたかしさんの一生を見て、それまでアンパンマンの作者としか認識がなかったところに、分厚く、やなせさんの人生が上塗りされて、今回、初めての大規模循環展ということで平日の午前中に訪れた。

これまで、この文学館には何度も足を運んでいるが、これほどまでに混雑していたことは記憶にない。夏休みということもあってか、こどもも多く、やはりアンパンマンの世界観は、こどもにしっかりと刺さっていることがうかがえた。

まず、このやなせたかしという方の生み出すイラスト・漫画には、ストーリー性がある。
とても詩的なところにひかれる。

そもそも、自分の顔を食べさせるという発想自体に、詩的さを感じる。


さらに、先述の朝ドラで、壮絶な戦争体験をしたことを知ると、よりぐっと深みを増す。

漫画家、詩人、絵本作家にイラストレーター。
さらにはデザイナーから編集者まで、活躍の幅は広い。

その基にあるのが、「人を喜ばれること」だという。
今回の展示では、やなせたかしさんという一生が、少しずつ、まんべんなくみられる構成となっている。

 

 

続きは、こちらからお願いします。

https://www.shogopaper.com/yanasetakashiten.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で言えばサッポロ一番の袋ラーメンのような?韓国で長らく愛される袋ラーメンだそうです。めちゃくちゃハマってます、私も。 

#アンソンタンメン #韓国袋麺 #袋ラーメン

 

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多摩動物公園のライオンが暑すぎて死んでしまった件。これ、アフリカの大自然の中なら「よくあること」なのかもしれませんが、動物園での出来事となると、衝撃すぎますよね。



日本のトップ、総理大臣も、日本の、というより世界の中でも主要な東京という場所のトップ(都知事)も、女性なのに、まだ日本では男性優位というイメージが解けないのはなぜなんでしょうね。



それはないな。既得権益の巣窟みたいなところにあくまでもサブ的な首都をおいても、あーだ、こーだしゃしゃり出てきて回らなくなります。火を見るよりも明らか。
・「大阪を副首都に」期待する大阪財界 維新がめざす「都構想とは別」:朝日新聞



奈良、いよいよ来るか!観るスポットのポテンシャルはあるし、泊まるスポットも増えてきたし。あとは、食べるというパンチ力ですかね。
・奈良市、2025年のインバウンド客数・宿泊者数が過去最多を更新 経済波及効果は1556億円に拡大



世田谷文学館で開催中の「やなせたかし展」のレポートをアップしました。アンパンマン展ではなく、やなせたかし展。朝ドラを見ていたので、グッと身近に感じられました。原画が、とても素晴らしかった。
https://shogopaper.com/yanasetakashiten.htm

 

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丸の内、三菱の森(オアシス) 

#tokyo #三菱 #丸の内

 

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カフェを切り口に、パリとバルセロナの芸術家たちの時代をまとめた展覧会。切り口が面白い。パリもバルセロナも、ほんと、すごい街だなぁ。 

#tokyo #art #cafeart #paris #三菱一号館美術館

 

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食糧品って、スーパーやコンビニで買うもの?ドラッグストアではない?
・首相、来年4月から食品消費税1%表明 赤字国債に財源頼らず:日本経済新聞



宮島は、モンサンミッシェルと同じで、泊まるからこそ見られる景色があるので泊まりたかったところです。界ブランドの中では断トツに興味があります、ここ。
・星野リゾート、広島に温泉旅館「界」 - 日本経済新聞



カッパドキアですか。異国感を感じたいがゆえ、そこで日系の和のサービスがどこまで受けるか。
・ホテルオークラ、トルコ進出 カッパドキアで28年開業 - 日本経済新聞



え~、なになに、これ、かなり興味アリです!
・バルセロナの世界遺産「カタルーニャ音楽堂」、お盆期間にオルガン演奏付き日本人向け特別ツアーを開催



観光地化するの??
・JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に



それっぽい理屈で「用意」しちゃだめですよね、観光地って。すごく冷めるし、旅行する人をなめすぎているというか。
・観光地の格差はなぜ広がるのか? 観光地経営がマーケティングからマネジメントへ軸足を移す理由【コラム】



広島のお好み焼きの名店、八昌。その味を東京で。経堂に店を構えてからもだいぶ経ちますよね。経堂に、お好み焼き食べに行く。パリパリのそば入り、もちトッピングで。腹パン。
#tokyo #okonomiyaki #経堂 #八昌 #お好み焼き

 

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せたぶんでのやなせたかし展。夏休みなので平日の午前中から満員の会場。こどもが多いです。アンパンマン、やはり人気です。朝ドラで親近感を持った私には詩とかやさしいライオンとか弟のシーソー(ギッコンバッタン)とか。楽しめました。 

#tokyo #art #やなせたかし #世田谷文学館

 

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国領まで遠征!大成功。しっかり旨い醤油ラーメン。八王子系の玉ねぎもいい感じ。炙ったチャーシューも絶品。

#ramen #tokyo #国領 #大門

 

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この時間の住宅街の電車って、なんか好き。暑いですねー。



バスの運賃とか駐車場の料金とか。変動する認識がないから払う時になって、えっ!となりそう、最初のうちは。
・観光庁、観光地での課金や時間帯での料金変動など7事例を分析、円滑な導入に向けたポイントを整理



熊本県の代表は、甲子園初出場の有明高校。昨日の令和8年熊本地震を受けて、希望の星になれ!
#第108回全国高等学校野球選手権大会



地方大会で確実に一番勢いがあるのが、広島を制した公立高校、福山高校。初の甲子園であることはもちろん、地方大会の奇跡的な勢いは、このままいったら、甲子園大会でも台風の目になりそうですね。
#第108回全国高等学校野球選手権大会



近畿勢は、公立から滋賀の八幡商、兵庫の社を応援しつつ、でもまぁ、やっぱり履正社ですよね。天理に智弁和歌山に安定の顔ぶれですが、京都の立命館宇治。しゅるしゅると勝ち上がっていける組み合わせでありますように!
#第108回全国高等学校野球選手権大会



健大高崎、花咲徳栄、関東第一の関東代表は、やっぱり横浜ですよね。優勝候補なんでしょうね。個人的には地元の西東京!八王子実践、期待してます!
#第108回全国高等学校野球選手権大会



西東京代表の八王子実践。甲子園初出場!日本人とアメリカ人の両親を持ち、メジャーにも挑戦した監督のポジティブなやり方が、慶應高校にも通じるか。八王子実践の合言葉は「いい顔で野球をしよう」。とても魅力のあるチームです。甲子園でも大旋風を巻き起こせ!
#第108回全国高等学校野球選手権大会



青森山田、花巻東、仙台育英といった盤石な強豪校が並ぶ東北から。秋田代表の横手高校!公立高校です。頑張れ!
#第108回全国高等学校野球選手権大会



もう、クレカの付帯保険なので、掛け捨てのこのタイプ、数十年かけてないなぁ。でも、必要ですよねぇ。
・海外旅行中の事故、30年前の約3.4倍、費用最高額は2530万円 ―ジェイアイ傷害火災



別荘とか持つより、ホテルに長期滞在した方が、きれいだし痛まないし、いろいろ行けるし。この需要が高い理由、分かります。
・世界のホテル大手が「長期滞在」に注力する理由、「泊まる場所」から「暮らす場所」へ、その戦略と日本勢の動きを考察【コラム】



元気な時のイメージのまま、止まってました。ご冥福をお祈りします。
・板東英二さん死去 86歳 2026年7月28日



片道のチャーター料金は1人100万円というマーケットは確実に利益をうめるほど豊富に存在しているんですかね。
・川崎重工も観光産業に参入、プレミアム移動「ビジネスジェット + ヘリコプター」、1人100万円、福井の一棟ヴィラへ

 

 

 

 

足踊る大地

鈴木正吾著




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5回 / 全10回】


 ハッピー・セミナーの場所を突き止め、興味本位と、どこか勧善懲悪の善意をもって向かった。竹芝が言っていた「一緒に」行こうという言葉から、セミナーは、教室のようなところで、複数の「生徒」に向けて行われていると思い込んでいた。しかし、実態は違った。拍子抜けするほど簡素な部屋に、カーンという中年男が、ポツンといた。それは、あった、といってもいいほどの存在感だった。教祖で、何人もの調教済みの人物から、莫大な資産を吸い取って、壺や絵画やシルクの絨毯やらに囲まれて存在している。勝手にそんな風に思っていた男が、ポツンといたのである。

「連絡した、田中です」と、恐る恐る声をかけると、カーンはにっこり微笑んで、「そんなに、戦闘態勢を取らないでください。ワタシは、田中さんが思っているような人間ではありませんよ」と、ケラケラ笑った。他の生徒(と呼べばいいのか、信者、なのか)は、どこにいるのですか?と聞いたら、「生徒?」と首を傾げた。「あ、すみません、なんて呼べばいいのか分からないのですが、セミナーを受けている人達です」。ああ、と合点がいったような顔になって、「さぁ、わかりませんね」と言った。「講義は、まだ始まってないんですね?」と聞くと、「はい、今日は田中さんが一番のりでした」と応えた。何時から講義が始まるのかは、決まっていないらしい。講義を受けたい人が、受けたい日時にやって来る。たった一つだけルールがあって、他の人がいたら、終わるまで待つか、他の日にするか。カーンと向き合うのは、一人だけ。それが講義のルールらしい。「え? ルールは一つだけですか?」と不思議がる僕に、カーンは少し驚いた顔で、頷いた。

「プラン、というのは本名ですか?」という彼の質問から、講義が始まった。この有り体の質問のあと、「ずいぶん、色んなところへ旅してきたんですね。旅は好きですか?」とずばり言い当てられた。これまで、あまり話してこなかった、家族での旅の数々をカーンは見抜いた。何だか、インドというイメージ、教祖のような存在、これらに加えて霊能者のようで、思わずに逃げ出したくなった。なぜ、旅をしてきたことが分かったのですか? という僕の質問に、「当てずっぽうですよ」と、カーンは、またケラケラ笑った。

 僕は、一歳にもならないうちから、家族であちこち旅に出た。キャンピングカーを買うことが夢だった父。そして車酔いの激しい母。父vs母の対決は、母に軍配があがった。だから、電車と新幹線と飛行機で、ぐるぐる家族旅をした。北は知床、白神山地、男鹿半島。長野、京都、広島、長崎、香川に伊勢志摩あたり。僕の記憶にあるのは、旅の間に撮影していた動画映像が主だ。それを繰り返し見るうちに、刷りこまれた。一歳を超えると、すぐに僕のパスポートをとり、海外へも行くようになった。マダガスカル、スリランカ、バンコク、香港、サンフランシスコ。物心がつき、小学生になるとアメリカ中を旅した。今から考えると、父のレストランが休業中の時に、僕の学校の休みは無視して、長期の旅に出ていたのだ。シェフが、メニューを考える視察旅行に出る間、レストランは休業になる。そしたら父は、家族でいろいろと旅をしたのだ。ハイスクール時代、デンバーで暮らし始めてすぐに、馴染むことが出来たのは、外国の街というもの自体に慣れていたことと、英語が話せたことが大きい。父も母も、旅の間はお互い英語で話すことが多かった。だから、僕はなんとなく、飛行機に乗って外国に来た時は、英語で話すものとばかり思っていた。

 カーンは、ムンバイの街について、カラフルで、雑多で、多様性の中に咲く花のようなメリットと、そんな花の陰になっているデメリットがあることを教えてくれた。カーンが生まれてから、ムンバイを出るまでの成長。それはちょうど、よちよち歩きの赤ん坊が、しっかりと歩きだし、嫌々期を越えてもなお、好奇心に任せて、あくまでもピュアに物事を見ていたのと同じようだと言う。その成長の速度は、他(他人)から見れば、信じられない程のスピードだった。そんな話を聞いていると、僕は、南米のジャングルで見たカラフルな世界を思い出し、レンソイスでため息をついた絶景が蘇ってくる。

「仮想現実に、興味があるのですか?」
 また、カーンは僕の芯に、まっすぐ言葉を突き刺した。しかし、今度はおそらく、僕が持っていたトートバックのヘッドセットを見て言ったのだろう。「ああ、まあ、現実、よりは」。また、ケラケラと笑いながら、ニタニタとインドにおけるITと、それに結びついた魅力を語り始めた。インドは、情報技術の発展過程を知りません。元々、何も無いところから携帯電話やスマホが入ってきて、そういうものとして定着しました。数千年の歴史の中で、見たこともない新しい技術でした。それに飛びついた者も多く、人口の多さに比例して、特出した才能の持ち主も現れました。そんな彼らが、アメリカに渡り、身につけた技術をインドというゼロの大地に根付かせました。それが、またたく間に開花。インターネットはあらゆるものを繋ぎました。田中さんなら、ご存じですよね。インターネットがつないだ現実のあれこれが、あっという間に、現実にはないものを素材として結びつけ、現実の隣に、仮想の空間を創ったこと。その仮想の世界が、パラレルワールドとなって、ちゃんと存在し始めたこと。「はい」と頷く僕に、カーンは笑いもせず、

「じゃ、それが、問題だ、ということもですか?」と言った。
 この言葉が、僕の頭の中を打ち抜いた。現実世界のオルタナティブとして、そこに馴染めない人達の救済の場として、仮想現実が役立っている。それなのに、それが問題だと言うのか? カーンは、初めて携帯電話を手にした時の興奮を話し続けていたが、それは耳に入ってこなかった。何が、問題なのか。よく祖母の年代が言う、実感の欠落か? そこから来る対人関係の欠如か? もし、そうだとするなら、心配は無用だ。そんなこと言い尽くされて、ちゃんと対応している。実感というのは、4Dを越えた4DXで、リアルよりもリアルな感触を与えてくれる。対人関係は、仮想現実の中だけでも、ちゃんと成り立つように充実してきている。「問題」とは、その程度のことか? いや、そうではないだろう。そうではないと思わせる何かが、このカーンという中年男にはある。

「……、そう思いませんか?」
 話を振られて、慌ててしまった。僕は、彼の話を聞いていなかった。
「すみません、何がですか?」
「ですから、田中さんのように、色んな体験をして、経験をして、それをバーチャルで現実に近い体験をするのと、全く未体験の人が、バーチャル体験だけで分かった気になるのとでは、根本的な差があります。最近、ワタシは、後者が当たり前になりつつあることに、問題があると思っているわけです」

 未体験の人が、バーチャルだけで体験するのが、仮想現実の問題。
「それは、問題ではない気がします。そもそも、人は一生のうちで体験出来ることなどしれています。それは、時間的にも、経済的にも制限があるからです。だからこそ、気軽に、仮想現実で体験するんじゃないですか。それが、醍醐味じゃないですか」
「数、の問題ですか?」
「いや、そうとは限りませんが、体験の数も、多ければ多いほど、高い質につながると思います」
「そうでしょうか? う~ん、やはり、ワタシには問題だとしか思えませんけどね」

 何なんだ、と僕は思った。何が言いたいのか、さっぱり分からない。知らないヤツが、知らない世界のことをああだ、こうだと言って、勝手に不安になっているだけだ。そう言って、切り捨ててもいい言葉のはずが、僕にはなぜか、カーンが言うからには、そう簡単に切り捨ててはいけないような気もした。ここで、この現実の世界で、目の前にいるカーンと、決着をつけないといけないような気もしたが。

「どうしましたか、田中さん。ワタシ、何か気に障ることを言いましたか?」
 いえ、とだけ僕は応え、その場を去ろうとした。あくまでも見学に来ただけだ。講義がいつ終わるのかは知らないが、ここで退出してもかまわないだろう。「そろそろ、僕は失礼します」「そうですか。分かりました。ご苦労様でした」とカーンは、丁寧に頭を下げた。立ち去ろうとした僕に、「あ、そうだ、田中さん。すみません、一つ、お聞きしてもいいですか? もし、差し支えなければ、このセミナーを知ったきっかけをうかがえますでしょうか?」。「知り合いに、聞きました」「知り合い?」「ええ、大学の同じクラスの知り合いです」「大学生、ですか。ということは、竹芝さんですか?」。この質問に、正直に応えて、何か差し支えるのだろうか。「そうです」と、半ば投げやりになって応えた。トートバックを持って、出入り口の扉を開ける。その背後から、

「それで、いかがでしたか? 今日は」と、暢気にカーンが聞いてきた。僕は、自分でもどうしてか分からない程、苛々していた。このカーンという人物に対して、そして、この意味不明で心底怪しいセミナーに対して。
「なんだか、彼から聞いていたのとは、ぜんぜん違いました」
「ほう、そうですか。良い方に違いましたか? 悪い方に違いましたか?」
「よく分かりません。とにかく、まったく違いました」
 本当に、まったく違っていた。日常生活の細部に渡るまで、やることが決められ、がんじがらめにして思考をコントロールするかのようなイメージ。それが、まったくなかった。

「ワタシは、人によって、伝える言葉を変えていますから」
「どうゆうことですか?」
「そのままの意味です。竹芝さんに伝える言葉と、田中さんに伝える言葉は違います。人は、誰しも、言葉そのものよりも、誰が言ったかを重視します。同じ言葉でも、発するのが誰かによって、簡単に聞き流したり、頭でしっかり止めて、心で反芻したりします。おかしなものですよね。もし、初対面や、あまり知らない人の言葉が、突き刺さったとしたら、それは、元々その人の中にあった言葉か、あるいは、その人の中に全く存在していなかった言葉のどちらかです。竹芝さんは、毎日、熱心に、通っておられます。あれこれと日々の生活の詳細について、不満や不安を感じておられました。だから、一回、すべてをリセットしてみたらどうですか、と言いました。全てを止めて、何もしない。その上で、生きるために、どうしても必要な事だけをすれば良いのではないですか、と伝えました。それを彼は実行しています。彼自身が作ったリストに沿って、日常生活を送っておられます。もし、それと同じ事を田中さんに言っても、仕方ないでしょう? せっかく、電車やバスを使って、ここまで訪ねてこられたのですから、そんなもったいないことは、出来ません」

 アドバイスをしただけ? あの、がんじがらめに決められた生活は、竹芝自身が望んでやっているだけなのか。じゃ、このカーンという男は、何の目的があって、何の得があって、こんなセミナーをやっているのか。僕の中には、色んな「はてな」が浮かんだ。それを頭から全部振り払って、部屋を出た。

 御徒町駅へ続く一本道の商店街。声や匂いや人の息づかい、店という店から発せられる熱のようなものが、絡みついてくる。ここ最近、どこを歩いても、まとわりついてくることのなかった現実社会のいろいろ。問題、なのだろうか。カーンの言葉が、僕の中に突き刺さったまま、商店街を歩いた。

 部屋に戻ってからも、カーンの残像が消えなかった。人によって変えているという伝える言葉たち。それらが、はっきりと頭に残っていた。その言葉が、自分の中に元々あった言葉なのか、はたまた、その逆か。

 その夜、僕は、なかなか眠れなかった。目を閉じたまま、久しぶりに、家族で旅した色んな国の情景を思い出した。カーンが話していたムンバイの街も想像した。僕は起き上がり、ぼんやりと言葉を並べて、詩を書いた。そして、あのスペースに浮かべた。

〈TRIP〉
音も色も風もぜんぶ/極彩色の海岸通りで/トリップ バイ ハピネス/戦争と平和の間で暢気だ/ユーとミーのリズムでダンスだ/大空に向けた人差し指の先/過去と現在と未来ともっと先/予定も規定も安定も忘れて/このまま進むこれから先/トリップ ナウ 
ボクラ ハッピー?/今夜も忘れて今を踊ろう/手と手を取り合い/ユーとミーのリズムで……/ハッピーじゃないか!/極彩色の海岸通り/パナジの夕暮れが闇に変わる/闇と闇の間でぼくらは暢気だ/トリップしてダンシング/トリップしてスペンディング/トリップして、、、過ごしていく

 僕は、大学の例の空き地にいる。カーンとは、あれ以来、一度も会っていない。ここのところ、誰にも会わず、ずっとひとりでいる。一人だが、独りぼっちには思えない仮想の世界がある。そこで、コンタクトを続けて、それを終えたら帰る。

 昨日から、父と母が東京へ来ている。一週間の予定で、東京へ旅行に来たらしい。というのは口実で、確実に僕の様子を見に来たのだ。「もう、プランも二十歳だから、こういうの、嫌がるだろうけど。母さんも父さんも、せっかく東京に来たのだから、顔だけでも見ようかと思って」。そんな理由付けして、僕の、一人暮らしの部屋に来た。遊びに来た、と両親は口を合わしていた。昨夜は、小さなキッチンで、買ってきた食材を炒めたり、焼いたりして、久しぶりに母の手料理を家族三人で食べた。父は、シャンパンを買ってきていた。僕と一緒にお酒を飲むのが、父の夢だったらしい。二十歳。僕は普通に、この年齢を迎えていた。お酒を飲んでいる父をずっと見るだけだったので、面と向かって一緒に飲んでいるのが、なんだかこそばゆくて変な感じだった。

 父はずっと、クアーズ・フィールドの話をしていた。デンバーにいた頃、父と二人でよく行った野球場。僕は、コロラド・ロッキーズが好きだったわけではなかったが、ちょうど僕がデンバーに移住した年、タナカという日本人プレーヤーが移籍してきて活躍していた。日本人には珍しい、フィールドプレーヤー。それも内野手だった。クラスメイトからは、中学までのように「プラン」と呼ばれるのではなく、「タナカ」と呼ばれていた。それも、タナカ選手の活躍が大きかった。高校生にもなって、親とどこかへ出かけるなんて恥ずかしい。日本にいれば、おそらくはそうなっていただろうけど、デンバーでは普通だった。広大なフィールドに選手が散らばり、白球を追う姿には夢がある、と父はよく言っていた。地位や名声という夢だけではない、もっと露骨な金という夢もある。何もないフィールドで、自分の足で走り、腕で投げる。その結果が、金になる。お酒が入ると父は、「続けていればよかった」と、よく悔やんでいた。高校生の頃に花形選手として全国大会に行き、いくつかの大学からスカウトも来ていたらしい。しかし、父は自分で自分を見切った。野球で食べていけるほどの選手ではない、と。それから、ある有名シェフの元で、料理ではなく、レストラン経営のノウハウを学び、各テーブルに座る客たちと勝負にも似た接客をする道を選んだ。これとなく最上の時間と空間を提供すること。そのことに、徹してきた。その父が語る、フィールド。その父が語る、夢。僕は、目の前で一緒にお酒を飲みながら、昔話をする父を見ながら、あの時、デンバーに着いて、初めて訪れた父の店を思い出していた。あの店内の空気、そこをフィールドとして働いている父。僕には、戦うための、あるいはパフォーマンスするための、フィールドがない。毎日のように、あの空き地に座って、ヘッドセットを通して現れる世界に没頭しているだけ。

「父さんには、プランがやろうとしているフィールドについて、さっぱり分かってないけど、そこにも、ちゃんと夢は、あるんだろう?」