寝る前、

軽い短編小説やエッセイを読むことの多いぼく。


今、吉田修一著『空の冒険』がそれです。


全日空の機関誌「翼の王国」に連載された

短くて、キレがよくて、すーっと入ってくる

「普通の設定の普通の話」が


なんだか、ここちいいんですよね。


おかげで

すんなり眠りにはいれるので

朝、起きると眼鏡が背中にあったり

ハードカバーの本がほっぺの下にあったり

しますが、


いいものです。




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