こんにちは!おーくんです!
今回は、
将棋の駒の動きについて徹底解説!【part2】
として、成り駒(なりごま)の動き
について解説したいと思います。
まず重要なことは、
成り駒とは何かということ
から説明したいと思います。
基本的には、ルールなので
是非覚えてください!
成り駒とは、
相手の敵陣に入ると、
駒をひっくり返し、
駒の動きが増えることを
いいます!
上記の図の
赤い部分が、
敵陣となります。
青い部分が、
自陣となります。
それぞれ、9×3マスの中に、
相手がの駒が入ると、
成り駒が作れます!
では、それぞれの成り駒について、
説明したいと思います。
①歩→と金(ときん)
②香車→成香(なりきょう)
③桂馬→成桂(なりけい)
④銀→成銀(なりぎん)
上記から分かる通り
①~④は、
金の動きと同じなのです!
⑤金→×(できない)
金は自分自身を
ひっくり返すことができません!
是非、気を付けてください。
ひっくり返しても、
何も書いてありません。
つまり、敵陣に入っても
金の動きのままです。
⑥角→馬(うま)
本来の動きに、
縦横1つ動けるように
なります。
⑦飛車→竜(りゅう)
本来の動きに、
斜めに1つ動けるように
なります。
⑧玉→×(できない)
玉も金と同様に、
ひっくり返すことができない
駒になっています。
まずは、敵陣3つめのラインで
成れるということ、、、
つまり、パワーアップする!
ということを
覚えておきましょう!
逆に相手からも
成り駒を作れてしまうことを
忘れないように
してください!
これで、駒の動きについては終わりにします。
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では、おーくんでした。







