将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法 -27ページ目

将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法

はじめまして!3カ月で有段者になろうという上達法です!!今まで将棋を挫折していた方・これから強くなって誰かを見返したい方・将棋をより楽しく指したい方は必見です!!

前回:将棋の駒の動きについて徹底解説!【part1】

こんにちは!おーくんです!

 

今回は、

将棋の駒の動きについて徹底解説!【part2】

として、成り駒(なりごま)の動き

について解説したいと思います。

 

まず重要なことは、

成り駒とは何かということ

から説明したいと思います。

 

基本的には、ルールなので

是非覚えてください!

 

り駒とは、

相手の敵陣に入ると、

駒をひっくり返し、

駒の動きが増えることを

いいます!

 

 

上記の図の

赤い部分が、

敵陣となります。

青い部分が、

自陣となります。

 

それぞれ、9×3マスの中に、

相手がの駒が入ると、

成り駒が作れます!

 

では、それぞれの成り駒について、

説明したいと思います。

 

①歩→と金(ときん)

②香車→成香(なりきょう)

③桂馬→成桂(なりけい)

④銀→成銀(なりぎん)

 

上記から分かる通り

①~④は、

金の動きと同じなのです!

 

⑤金→×(できない)

金は自分自身を

ひっくり返すことができません!

是非、気を付けてください。

 

ひっくり返しても、

何も書いてありません。

 

つまり、敵陣に入っても

金の動きのままです。

 

⑥角→馬(うま)

本来の動きに、

縦横1つ動けるように

なります。

 

⑦飛車→竜(りゅう)

本来の動きに、

斜めに1つ動けるように

なります。

 

⑧玉→×(できない)

玉も金と同様に、

ひっくり返すことができない

駒になっています。

 

まずは、敵陣3つめのラインで

成れるということ、、、

 

つまり、パワーアップする!

ということを

覚えておきましょう!

 

逆に相手からも

成り駒を作れてしまうことを

忘れないように

してください!

 

これで、駒の動きについては終わりにします。

 

 

 

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では、おーくんでした。

次回:チェスから見た将棋の魅力とは!?