前回:まだ、将棋を始めたことない人向けに、将棋の駒の紹介【ルール解説】
こんにちは!おーくんです!
今回は、将棋の駒の動き
について徹底解説したい
と思います。
前回では、配置について
覚えて頂いたかと
思います。
それでは駒の動きについて
一緒に学んでいきましょう!
①歩(ふ)
前に1つしか進むことが、
できません。
もちろん、後ろに戻る
こともできません。
一番働きにくい駒ですが、
枚数が全部で18枚あるので、
実は最も重要な駒になります。
②香車(きょうしゃ)
前に好きなだけ、
進めることができます。
もちろん、
戻ることはできません。
突き刺すような動きから、
槍(やり)とも呼ばれる
ことがあります。
③桂馬(けいま)
変則的な動きをします。
2マス前の左右どちらかに、
進めることができます。
途中に駒があっても、
関係ありません。
初心者には、一番慣れない
駒の動きをしますので、
気を付けてください。
④銀(ぎん)
前と斜め4箇所に、
進めることができます。
守りにも攻めにも使えること
ができるため非常に、
バランスの良い駒です。
⑤金(きん)
前後左右4箇所と上斜め箇所に、
進めることができます。
玉の近くで守る働きを
してくれる重要な駒になります。
相手を詰ます際にも、
重要な駒となってきます。
⑥角(かく)
四方斜めにどこまでも
進めることができます。
しかし、途中に駒があると
それ以上先は進めなくなります。
動きが広いため
終盤よりも序盤で活躍しやすい
駒になっています。
⑦飛車(ひしゃ)
縦横にどこまでも
進めることができます。
角と同様に、
途中に駒があると、
それ以上先は進めなくなります。
序盤よりも終盤で活躍しやすい
駒になっています。
⑧王or玉(ぎょく、おう)
縦横斜めに1つ
進めることができます。
動きが非常にわかりやすく、
好きなところに
1つだけ進められる
というものです。
まずは、駒の動きを
しっかり覚えましょう!
将棋の駒があったら、
動きを確認しながら
試してみるといいですよ!
イイネ!を押していただけると
モチベーションになりますので、
是非押してください!
本当に良いと思ったら、
読者登録よろしくお願いします!
では、おーくんでした!








