将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法 -28ページ目

将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法

はじめまして!3カ月で有段者になろうという上達法です!!今まで将棋を挫折していた方・これから強くなって誰かを見返したい方・将棋をより楽しく指したい方は必見です!!

前回:まだ、将棋を始めたことない人向けに、将棋の駒の紹介【ルール解説】

こんにちは!おーくんです!

 

今回は、将棋の駒の動き

について徹底解説したい

と思います。

 

前回では、配置について

覚えて頂いたかと

思います。

 

それでは駒の動きについて

一緒に学んでいきましょう!

 

①歩(ふ)

前に1つしか進むことが、

できません。

もちろん、後ろに戻る

こともできません。

一番働きにくい駒ですが、

枚数が全部で18枚あるので、

実は最も重要な駒になります。

 

②香車(きょうしゃ)

前に好きなだけ、

進めることができます。

もちろん、

戻ることはできません。

 

突き刺すような動きから、

槍(やり)とも呼ばれる

ことがあります。 

 

③桂馬(けいま)

変則的な動きをします。

2マス前の左右どちらかに、

進めることができます。

 

途中に駒があっても、

関係ありません。

 

初心者には、一番慣れない

駒の動きをしますので、

気を付けてください。

 

④銀(ぎん)

前と斜め4箇所に、

進めることができます。

 

守りにも攻めにも使えること

ができるため非常に、

バランスの良い駒です。

 

⑤金(きん)

前後左右4箇所と上斜め箇所に、

進めることができます。

玉の近くで守る働きを

してくれる重要な駒になります。

相手を詰ます際にも、

重要な駒となってきます。

 

⑥角(かく)

四方斜めにどこまでも

進めることができます。

 

しかし、途中に駒があると

それ以上先は進めなくなります。

 

動きが広いため

終盤よりも序盤で活躍しやすい

駒になっています。

 

⑦飛車(ひしゃ)

縦横にどこまでも

進めることができます。

 

角と同様に、

途中に駒があると、

それ以上先は進めなくなります。

 

序盤よりも終盤で活躍しやすい

駒になっています。

 

⑧王or玉(ぎょく、おう)

縦横斜めに1つ

進めることができます。

 

動きが非常にわかりやすく、

好きなところに

1つだけ進められる

というものです。

 

まずは、駒の動きを

しっかり覚えましょう!

 

将棋の駒があったら、

動きを確認しながら

試してみるといいですよ!

 

 

 

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では、おーくんでした!

次回:将棋の駒の動きについて徹底解説!【part2】