将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法 -20ページ目

将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法

はじめまして!3カ月で有段者になろうという上達法です!!今まで将棋を挫折していた方・これから強くなって誰かを見返したい方・将棋をより楽しく指したい方は必見です!!

前回:駒の特徴・特性について【基礎編】

こんにちは。おーくんです。

 

前回に続いて駒の手筋

について書きたいと思います。

 

②香車(きょうしゃ)

香車は真っすぐ

一直線に進む

ということで、

槍と呼ばれているということ

を前回で説明したかと

思います。

 

1)田楽刺し

田楽指しとは、

文字通り

貫くということです。

玉がいるために、

角が逃げられず、

磔(はりつけ)に

なっている状態です。

香車と角の交換が

できる形になります。

 

2)数の攻め

香車で攻め駒を増やし、

敵陣を突破することです。

実戦の将棋のようで

難しいかもしれませんが、

 

1七香車と駒を置くと、

1筋の部分が

攻め駒4つに対して、

守り駒3つになっており、

敵陣を突破できます。

これを数の攻めといいます。

 

3)金底の香車

5九香車と底に

香車を置くことで、

危ない形が

一気に守りが固くなる

手筋です。

 

実戦だと、相手を攻めを

止めるにはかなり有効な手段

といえるでしょう。

 

③桂馬(けいま)

変則的な動きであると

前回で説明しました。

 

特殊な動きであるため、

相手も自分も混乱することが

あるので注意しましょう!

 

1)ふんどしの桂馬(両取りの桂)

文字通り、両取りになる形のことを指します。

 

基本的には価値の高い駒

と交換する手筋となっていますので、

隙あれば、どんどん

活用できるといえるでしょう。

 

上級者でも気づかないこと

がありますので、桂馬を持った時は

意識してみましょう!

 

2)数の攻め

香車と同様に1点集中攻撃で

攻め駒の枚数を増やす手筋です。

 

④銀(ぎん)

銀は守りにも攻めにも使える

駒と説明しました。

今回は有名な攻めの手筋

について

紹介します。

 

1)銀挟み(ぎんばさみ)

割り打ち(わりうち)ともいわれており、

守りの金のを銀ではがすことで、

相手の守りを弱体化させることができます。

実戦によく出やすいので、覚えておきましょう!

 

2)腹銀(はらぎん)

相手の玉の隣に銀を置くことを

いいます。

 

次の2三銀成りを見せており、

玉が逃げることができず、

見た目以上に存在が大きいです。

 

将棋の格言に、

玉の腹から銀を打てという

言葉があります。

 

⑤金(きん)

金は基本的に守りの駒

となっています。

 

持ち駒に金がある場合は、

攻めに加勢できるため、

非常に有力な駒となっています。

 

1)送りの手筋

以下、8二金 同玉 6二龍 

7二金 7一銀 9二玉 7二龍

までの詰みとなります。

 

移動の手筋ともいわれ、

玉を移動させることで、

守り駒をはがす手筋です。

 

以上のことを知っているだけでも、

有段者へと十分にいける

レベルにあるかと思います。

 

押さえておきたい

基本的な手筋を

紹介しました。

 

他にも手筋というと

細かくは400以上あるので、

全て覚えるという

意識ではなく、

 

実戦で使えるように、

理解するつもりで

まずは調べてみてください。

 

 

 

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以上、おーくんでした!

次回:強くなりたいのなら定跡は覚えようとするな!