こんにちは。おーくんです。
今回は、
駒の特徴・特性について
書きたいと思います。
まずは、
手筋を学ぶ以前に知っておきたい
こととして、、、
それぞれの駒の特徴・特性
ということを説明していこうと思います。
以前に、駒の動かし方という
タイトルで簡単に駒の説明を
したことがありますが、
さらにもう一歩踏み込んで、
駒の特徴・特性について
説明しますので、
理解していただきたいと思います。
①歩(ふ)
一番価値の低い駒で、
戦でいうところの歩兵に
あたります。
1つだけしか前に進みませんが、
9×2の全部で18枚あり
非常に使いどころが多い駒になります。
将棋のルールでは、
歩は同じ縦列に2枚以上
おいてはいけないので、
気を付けましょう!
1)捨て駒として使う。
移動の手筋ともいいます。
歩で相手の動きを封じる
ことができます。
2)歩からと金を作る。
次の手で歩がと金になる形を
垂らしの歩といいます。
3)価値の高い駒との交換。
歩と歩以外の価値の高い
駒と交換するのも、
手筋としてよく出てきます。
例えば、このような例であると、
持ち駒に歩があるので、
2三歩を指すと、
角が逃げられないので
同金と取ると、、、
2三飛車成で龍を作ることが
できて成功の形になります。
この形ではどうでしょうか?
ここで持ち駒の2三歩を指すと、、、
3三角・4四角と逃げることができます。
ここで、手筋が必要になってきます。
そうです。
垂らしの歩の手筋です。
2四歩と指すと、
2三歩成となり、
金または角を取ることが
確定します。
例え角を逃がしても
2三歩で成って、
金にぶつかり、
敵陣突破は確定します。
では、次に盤面を反対にしました。
今回は、歩が2枚あるとします。
先ほどのように2四歩としますが、
次に4四角と指します。
2三歩成と当然来ます。
しかし、、、
ここで、捨て駒の手筋を使います。
2七歩、同飛車、2六歩
と指します。
そうすると、2六の歩は
角のヒモがついているので
とることができません。
2八飛車と下がると、
2三金と、と金を払うことができます。
このように手筋を知っているだけで
攻めや受けが、
大幅に変わってきます。
今回は、長くなってしまい
申し訳ございません。
一番、手筋でよく出てくるのは
実は「歩」なんですよね
攻めにも受けにも
豊富に手筋が出てきますので、
私の説明のほかにも
細かい手筋があるので
是非調べてみてくださいね!
では、次回
他の駒の手筋について
説明していきたいので
よろしくおねがいします。
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では、おーくんでした!






