将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法 -19ページ目

将棋ど素人であった私が3カ月で低級から有段者になった唯一の方法

はじめまして!3カ月で有段者になろうという上達法です!!今まで将棋を挫折していた方・これから強くなって誰かを見返したい方・将棋をより楽しく指したい方は必見です!!

前回:駒の特徴・特性について【基礎編】 続き

こんにちは。おーくんです。

 

今回は、

定跡を覚えようとするな!

ということで、

始めたいと思います。

 

上達するスピードが

変わってくるので

是非、知っていただきたい

かと思います。

 

まず、定跡とは研究しつくされた

1手1手の最前手の応手となっています。

 

始めは、

お互いに優劣のない展開となりますが、

最終的には、

有利不利の形勢までついて終わりになります。

 

では、まず前回の棋譜並べの回で、

定跡を並べてみましょうと

言いましたが、、、

 

定跡を並べていく上で

丸暗記して覚えましょう

というニュアンスではなく、

 

定跡を覚えずに、

定跡となる棋譜の意味を

理解しましょう!

 

意味を理解するということは、

将棋の本質を理解するという

ことなのです。

 

 

ただ、漫然と定跡を並べて

分かった気になっている人が

多くいるかと思います。

 

そんなことをしていて、

実戦に還元できるでしょうか?

まず、難しいと思います。

 

そのため、

定跡の意味をしっかりと理解することで

実戦で生かされるのだと思います。

 

例えば、

よくある話で、

歩の付き合いや玉の位置の違いなどの

多少の定跡が外れてしまった場合でも、

 

決め手となる手や有利に持っていける手

の変化、、、つまり本質を理解していると、

しっかりと対応できるようになります!

 

 

以上、おーくんでした。

 

 

 

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次回:将棋から離れることで強くなる!?