こんにちは。おーくんです。
今回は、将棋とあえて向き合わない
ということについて
紹介したいと思います。
これは、よくある話で毎日〇〇時間以上、
真剣に将棋と向かい合っているのに、
中々上達しないということがあるかと思います。
たしかに、私もそういう
経験がありました。
10時間以上の勉強して
いた頃がありましたが、
中々成長しないこと
がありました。
それはなぜかというと
息抜きを知らなかったからです。
勉強すれば、伸びると思っていたのです。
実際は、
集中して取り組むことができず、
効率の良いものではなかったのです。
そして、息抜きと聞くと、
ただ休むだけに聞こえますが、
将棋が強くなるために
あえて休むのです。

プロ棋士で有名な羽生善治さんでも
ある特集で報じられていたのですが、
重要な対局日前日に、
将棋から離れて野球観戦に
行くことがあるそうです。
どの勉強でも同じことが
言えると思いますが、
〇〇のためにあえて
休んでみるということ
も必要かと思います。
「木を見て森を見ず」
という言葉があるように
狭い視野になりがち
になります。
そのため、
あえて休むことで
広い視野で
物事が考えられる
ことが非常に
必要なわけです。
将棋にすると
広い視野でみることが
非常に重要なわけです。
初心者から上級者関係なく、
言えることだと思います。
少し休んでみてはいかがでしょうか?
以上、おーくんでした。
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