将棋は相手の狙いを読んで、
それに対応することが大切です。
でも。。。
自分がどう指したいか?
も大切です。
上図の局面での
クロさんの指し手は6六歩でした。
感想戦で、
「なぜ、この歩を突いたのか?」
と理由を尋ねると、
「桂馬や金による攻撃を警戒した」
とのことでした。
つまり、
相手の狙いを封じる手
ですね。
その一方で、この手は
自分の角筋を止める手
でもあるので、一時的にでも
攻撃力が激減します
ですので、この局面で、
6六歩と突くことは必然的
に作戦の幅を狭めること
になります。
ということは、
この後どういう作戦
を予定しているのか?
に大きく影響してきます。
この局面は
作戦の岐路
なんです。
相手の指し手を封じること
も大切ですが、
自分がどう指したいのか
も同様に大切です。
将棋はその両方を考えた上での
比較検討が大切になります。
※
6六歩は悪手ではありません。
作戦の岐路を示すのによい素材
なので紹介させて頂きました。
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