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りょうまくんの紹介です。
2020年8月を目標に将棋会館道場の
初段を目指す小学生(低学年)です。
将棋を始めて約1年、伸び盛りでの受講開始で、
10級から既に5級に昇級してします。
<受講の動機>
10級で少し停滞していた時期に
その状況を打破するために、
お父様から色々とご相談を頂き、
それに応えていくうちに指導対局
をする運びになり、それが現在の
「初段必達プログラム」になりました。
<各データ>
【 受講開始時の状況と初段目標 】
・受講開始:2018年8月
・開始時の棋力:10級
・初段目標:将棋連盟の道場(2020年8月)
【 現在の棋力 】
・現在の棋力:4級
・講師との手合い:4枚落ち
・平手の強化戦法:棒銀
【 参考教材(棋書)】
<重点課題とその推移>
[ 2019.07.05現在 ]
<指導対局>
2枚落ちで僕の1勝2敗でした。
悪手の率が少なくなっています。
以前は攻めすぎて前のめり倒れる
指し方が多かったのですが最近は
バランスが良くなってきています。
読みを正確にしていくと、
もっと勝てるようになります。
[ 2019.06.28現在 ]
今日は2枚落ちを2局指しましたが、
2局とも完全に負けました。
以前とは安定感が違い、こちらがミスすると
かなりの確率でそれを咎められます。
また、上手が下手のミスを誘うような指し方
が通用しなくなってきています。
らせん階段を完全に一周登った感じです。
今後、しばらくは「戦法や定跡などの習得」に
力を入れると結果につながりやすいと思います。
[ 2019.06.21現在 ]
今日は平手で1局、4枚落ちで2局指しました。
もう、4枚落ちでは簡単に負かされてしまいます。
少し前までは、うっかりや読み抜けが多く、
長手数を読み切れる終盤力や鋭い感覚が
結果に繋がらないことが多かったのですが、
ここに来て、そのあたりの欠点がなくなり、
将棋の内容が安定してきました。
次回からは2枚落ちです。
[ 2019.06.01現在 ]
りょうまくんのお父様からの連絡で
3級昇級を知りました。
2週間前に4級に昇級したばかり
なので超スピード昇級です。
最近、りょうまくんの将棋に安定感
が出てきていましたので連続昇級は
ある程度は想定していました。
10級から受講を開始し
1年以内に3級の中間目標を
予定よりも早く達成しました。
この調子で今から1年後に
初段を達成しましょう!
[ 2019.05.31現在 ]
今日は4枚落ちで2連敗でした。
やはり終盤が強くなり、
中盤も以前よりも安定して
ミスが少なくなってきています。
4枚落ちの卒業は近そうです。
[ 2019.05.24現在 ]
本日も指導対局を2局指しました。
最終盤の力は受講生の中でも、
抜群になってきています。
ただ、
みたいなことが、
りょうまくんの「本来の棋力」の割に多い気がします。
ということで今回は
その対策をアドバイスしました。
[ 2019.05.18現在 ]
先ほどLINEで連絡があり、
無事に昇級されたようです。
少し停滞期間がありましたが、
当初の予定どおりのペースです。
[ 2019.05.17現在 ]
4枚落ちの指導対局では、
19手詰めを読み切りました。
現時点でも千駄ヶ谷3級くらい
の実力はあると思います。
現在、昇級のチャンスなので、
ものにしてほしいところです。
[ 2019.05.10現在 ]
2週間ぶりの対局でした。
確実に力は付けていると感じました。
それが昇級に結びつかないのは、
チャンスを見逃してしまうことが、
多いためです。
常にチャンスだと思って局面を観て、
しっかり勝てるようにしましょう!
[ 2019.04.26現在 ]
実戦の時も、自己研究の時も、
どちらかの優勢がはっきりした後も
読みを進めているような感じですが、
それは上達には繋がりにくいので、
勝負どころの研究や読みをしっかり
するようにしましょう!
[ 2019.04.12現在 ]
ここのところ伸び悩みモードの
りょうまくんです。
克服のカギはここれかな?
勝敗は気にせずに、
思い切って試しましょう!
[ 2019.04.01現在 ]
ここ数回は平手対策をしましたが、
なかなか活かせていないようです。
やはり、駒落ちをしっかりと
やった方がよさそうです。
[ 2019.03.27現在 ]
前回に引き続き
最強棒銀戦法の本を勉強し、
1冊すべて終わりました。
棋譜はすべてりょうまくん
が並べてくれました。
りょうまくんは、
プロの棋譜並べがあまり
好きではないらしい
のですが
二人でやると大丈夫なのかな?
棋譜並べが苦手なら、
こんな方法もありなのかな?
[ 2019.03.20現在 ]
飯塚先生の最強棒銀戦法の本を
手順を追って一緒に学びました。
なかなかに濃い内容なので、
この本に書かれている内容を、
手順だけでなく意味も含めて
理解できるようになると相当な
棒銀の使い手になれそう。
次回は、113ページから。
[ 2019.03.15現在 ]
本日も平手で棒銀研究でした。
2局を通して感じたのは、
いわゆる守破離の守の部分を
やるべき時なんだと感じました。
具体的には
定跡を一通り学ぶべき
かな?と。
定跡を記憶するのも大切ですが、
定跡から学ぶ感覚も大事だな。
と思ってきました。
というわけで、
次回からは棒銀の戦法書をもとに
そのあたりの強化に取り組みます。
[ 2019.03.10現在 ]
指導対局では引き続き平手で
棒銀戦法の研究をしています。
いろんな攻め筋が使えるようになり、
勝ち方が身についてきています。
[ 2019.02.27現在 ]
この日も棒銀研究でした。
主に対右四間飛車対策をしましたが、
「えっ、そんなことしてくるの?」
と思うような対戦相手の作戦でした。
それは優れた作戦ではないので、
対策は比較的容易なものでした。
しかし、
その相手の劣った作戦に苦戦した。
ということから類推出来たのは、
りょうまくんの中にチャンスをとらえる
嗅覚がまだ充分には育っていない。
ということでした。
今、りょうまくんに大切なのは
質の良い将棋に触れる
ことです。
最も簡単な方法は「棋譜並べ」です。
今は棒銀を主に指しているようなので、
棒銀の棋譜がいいと思います。
それから実戦では、
習った手筋を使うこと
を常に意識してほしいです。
[ 2019.02.22現在 ]
本日は3局とも平手で、
棒銀の研究をしました。
かなり詳しい変化まで
検討しました。
このところ道場での勝率
が上がってきている。
とのことなので、
現時点ではこのやり方が
合っているのかな?
[ 2019.02.16現在 ]
この日の指導対局では、
りょうまくんの将棋がよい方向に
変化したことを感じました。
翌日の道場での成績は
今一歩だったようですが、
まあ大丈夫でしょう!
【 主な対策 】
道場では逆転負けが多かった
とのことですが、5級としては
十分な終盤力がありますから
現時点の最大の課題は、
つばさくんと同じく
ここだろうと思います。
というわけで、そろそろ
プロの対局の棋譜並べを
始めてくださいねー。
[ 2019.02.08現在 ]
四間飛車に転向か!?
と思われた前回ですが、
ご本人の意向により、
棒銀でいくようです。
というわけで、
四枚落ちの指導対局と
棒銀の研究をしました。
その成果!?なのか?
「将棋会館道場での勝率
が上がってきました。」
とお父様より報告を頂いてます。
【 主な対策 】
引き続き、
「序盤から中盤の感覚を鍛える」
ことを重点にしたい。
[ 2019.02.01現在 ]
5級に昇級後、調子が上がらず、
勝率が3割前後に落ちている。
【 主な対策 】
戦法を四間飛車に絞って
初段を目指すことになった。
今までの指導方針は
受講者が自主的に考えて、
指し手を選択すること。
を重視していたので、
指導対局
感想戦
という方法で棋力向上を目指して
いましたが、それでは不十分と感じ、
もっと具体的、かつ、タイムリーに
レクチャーする方法を取り入れること
にしました。
今回は対穴熊戦における
・ 角筋を通すタイミング
・ 飛車交換を臨むタイミング
・ 各筋を活かした攻め方と
そのための駒組みの手順
などを対局中に中断してレクチャー
する方法を従来の指導対局と
合わせて行いました。
<< もっと過去の記事 >>
[ 2019.01.11 ]
なぜ、あきらめるとダメなのか?【りょうまくん】
[ 2018.12.25 ]
受講開始から5段階も昇級【りょうまくん】
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