市原悦子さんの家政婦は見た(若い方は知らないかもですが笑)

ではないのですが

 

 

妹は見た

 

 

兄が医学部に合格した頃から家に遊びに来る友達の会話が

なんとなく記憶にあったり

勉強が大変そうだったり

たまに家族に研修で体験したことで弱音を吐いたり

さらに

結婚しても同居だったので医者が2人になり

耳ダンボの毎日だった私が思うに

 

 

息子にそろそろ来るんじゃないかと

 

 

学ぶことの多さと体験することの大変さでのきつい時期

 

 

ここでわからないようにこっそりフォローと見守りをすることは

ドクターになった後への影響が意外と大きいと思っています

 

 

幼児教育が中学受験や大学受験へ大きく影響する感じでしょうか

 

 

 

コロナがこれから人間の社会生活にどう影響を残すかわかりませんが

学生たちの中で一番取り残された感のある大学生なのでそこは多少考慮して

見守ろうかと

入学してすぐオンラインだった一年生よりはまだ恵まれていたとはいえ6年間

のうち半分くらいはコロナで自粛傾向のある学生生活で終わりそうだなあと

 

 

 

さて笑

 

 

 

 

 

 

ドラゴン桜を見ていて

 

 

目指すっていいなとドラマとはいえ結構一生懸命見ています笑

 

 

 

生徒たちがだんだんいい顔になっていく描写や当日の会場に向かう背中は

ドラマの演出なのでわかりやすく組むはずなんてない円陣も微笑ましく

見ました

 

 

見ながら

 

 

いい顔になってく様子や会場に向かう背中を

ドラマではなくリアルな我が子でその場面を見たことがあるのは

母として見せてもらえたことがありがたく残念な結果なんて忘れてしまいそうな

良きシーンでした

 

 

本人の

プレッシャーということでは大学受験現役のこの日が最大級だったのではないかと

自分がやってきたことの集大成であり失敗は許されないので

 

 

長い前置きになりましたが

 

 

この時母にはプレッシャーなどなくただただ全力が出せれば

本人が納得できればと思っていました

 

 

 

1年後

 

 

強烈なプレッシャーが母に笑

 

 

本人は落ちる気なしで態度も淡々としており絶賛遅くきた反抗期だったので

ある意味堂々としたものでした

 

 

 

母のプレッシャーを箇条書きにすると

 

 

予備校特待生でお金払ってない→落ちるわけにはいかない

予備校での俺が落ちるはずないだろな態度→落ちるわけにはいかない

完全に捨てた国語と現役で不要だった生物をわざと後回しにしたこと→落ちる気ない

結果前に合格した場合新聞広告に写真とコメントをお願いされたこと→落ちたらカッコ悪すぎ

必修だった夏期講習に参加せず家でのんびりしてたこと→落ちたら行けばよかったかなと後悔

浪人すれば受かるんじゃないかと周りに言われたのに志望校を下げたこと→落ちると何言われるかわからない

 

 

書き出すときりがないです笑

 

 

こういうことを書くと

羨ましい、いいじゃないの、お金かかってなくて、医学部受かったんだし、国立すごい

など言われますが

 

 

それぞれ

何を目標にしてきたか、どこの集団(学校や塾)で比べるか

感じ方や気持ちに違いがあります

 

 

 

 

ドラマの話に戻りますが

目標を持って目指してそれを達成できるって現実ではなかなか

簡単ではないので

 

 

 

次回最終回は

スカッとさせてもらえることを期待してリアタイします