●「ナワリヌイ氏遺体引き渡しロシア当局が拒否」報道
・トンデモない行政がまかり通っているロシア国内の状況がわかる
ロシア当局の国内統治は「脅し」を専らにしているので「警察国家」の様相が色濃い
ナワリヌイ氏追悼者の弾圧は「プーチン政治に盾つくな」という警告と「盾つけば死ぬことになる」という二重のメッセージが込められている
●「ロシア当局の発表や発言を嘲笑って聞いてはいけない」
・当局の発表や発言の目的は大抵は「西側の反応」を見るためのジャブのようなもの
「メドベージェフが無謀なことを言っている」と受け流すと同じジャブを何度も繰り出してくる
ここはきちんとコメントを出して二度と同じジャブを出せないようにすることが大事
ロシアに対して曖昧なことを言ったり甘い態度を見せるとつけあがるのは北朝鮮と同じ
「目には目を歯には歯を」がロシアに接する身構えとしては有効機能するのではないか?