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●少しずつ123便の投稿が見受けられるようになりました。

幾ら考えても結論に至らないのは政府と日航が証拠を隠しているからに他なりません。

従って私なりに結論を言うと「分かりません」と云うことになりますが、無理を言えば次のように結論ずけられます。

遺族の一人、小田さんの話を元にストーリーを組み立てました。


8月12日

①123便は羽田から伊丹に向かって飛び立ちます。

②相模湾上空で自衛隊の訓練に巻き込まれ尾翼を損傷します。

③フラつきながら羽田帰還を目指します。

④行き着けないかもしれないと考え、途中の横田基地に着陸を試みます。

⑤横田基地が着陸許可を取り消したため今一度羽田帰還を目指します。

この時点で、後を着けてきた訓練参加の自衛隊機が撤収します。代わりに横田基地から飛び立った米軍の2機のファントムが後をつけはじめます。

⑥羽田方面に航路をとる123便にファントムから御巣鷹山方面に向かうように指示が出ます。

いぶかしがる123便は理由を問いますが「これは命令だ」と突っぱねます。

⑦英語での返答、指示の内容に「オカシイ」と気づいた123便は途中不時着を試みるために高度を下げます。

⑧ファントムはこれに気づき、強い言葉で高度を上げ直進するよう命令します。

⑨着陸させない「意図」に気づいた機長は抗う決心をします。

⑩段々に高度を下げ畑の上を通過します。

この様子を近くの小学生と畑で農作業をしていた大人が目撃します。

⑪123便は直進し御巣鷹山の上空で反転します。

⑫反転し終わらないうちに米軍機がミサイルを放ちます。

ミサイルはエンジン1つと翼の一部をもぎ取ります

⑬バランスを失った機体は仰向けに山の斜面の木々をなぎ倒し前方の岩に激突します。

⑭米軍機は上空を旋回し激突を確認し横田基地に帰ります。

⑮社内無線で事故の顛末を知っていた日航幹部は副社長自ら遺族に説明します。

それが小田さんの耳に入った情報だと思われます。


ここまで見ていくと①自衛隊の失策を世間沙汰にしたくない日本政府と②日本側の失策に付け入り悪巧みを企てた米国政府の悪事が見えてきます。

日本政府と米国政府の関係、自衛隊と米軍の関係は今も変わっていません。

国民はこの一件を肝に命じ、政府を監視し、自衛隊を監視し、二度とこのようなことをさせてはなりません。そうでしょう?