暑い日がつづきます。

 

それでも、梅雨明けというけれど、というほど雨が。

そのぶん、猛暑がいくぶん緩和されてありがたいですね。

 

東日本では7月下旬から、ふたたび猛暑(35度以上の日)がくるとのこと。

 

汗をかく寸前くらい、

汗ばむくらい

で、お過ごしください、

 

というのが、今日のテーマです。

 

 

  汗ばむくらい

 

以下は屋外ではなく、おもに仕事の場でのおススメです。

 

汗をかく少し手前の温度でお過ごしください。
 

できそうで、できないことなので強調します。


特に冷房環境下での寒さが、妊娠の大敵!


寒いと思わなければ良い

という過ごし方だと、ほとんどの方が冷えすぎてしまいます。

 

冷えた血液は体に良いことがありません。

当然卵巣・子宮にも悪い。


赤ちゃんが欲しければ下半身を冷やさないように、という昔からの知恵は、

 

冷房環境の現代こそより重要になってきます。

 

1~2割の方は

この冷えにならない習慣をつけるだけで 3ヶ月から半年これまでと生活をガラッと変えるだけで、赤ちゃんが来てくれる可能性はずっと高まるはずです。

 

  下半身を冷やさない生活は重要です。
分かっているけれど……。というあなたへ

 

ガンの治りにくい人は、体温が低いです。

進行が早い人、再発しやすい人も体温が低いです。

(これは手術を最少にして、がんを治す素問クリニックの先生の説です。セミナーでグラフをみましたが、明かに35度台より上は、回復率も終わり。)

 

お勤めの方で冷房環境下にある方は、最低15分は気持ちの良い温度のお風呂に使ってください。
15分。

イヤでなければ出たり入ったりで良いので合計で30分は湯船につかってみてください。

 

妊娠したらどうして高温期が続く??

妊娠の維持には赤ちゃんを育てることに熱が必要だからです。

 

裏返すとこの時期に体温が上がる個体がれ生き残ったわけです。哺乳類2億年の歴史の末に今の人類もあるからです。

 

蛇足?

理想を言えば、常温以下の飲み物は体に入れないでください。

もちろん総合的トータルとしての温度なので、

 

温かい飲み物飲んだ後に少しの冷たい飲み物飲み物は全然構いません。

喉潤す程度に。

 

我々は冷たい人って嫌ですよね。

 

冷たいお腹も、赤ちゃんも嫌、ということです。

忙しいあなたに

妊活をしているあなたは、いつも時間に追われていると思います。

「あ~~妊活の時間がない!」ショボーン
「今日も妊活ができなかった!」えーん


そんな気持ちはストレスのもと。


そうした未妊さんに長年接してきて、
今月新たに開発したのが下の表です。

 

(本邦初公開!

 なんちゃって)

同時にできる妊活の表です。



ご説明します

 


この表の縦の緑色の項目と右のピンクでマーカーした項目は
それも、科学的に妊活の効果が実証されている項目です。

そして縦の妊活は、横・右側の妊活が可能です。

基本妊活 ↓ 基本にプラス 意識笑顔 呼吸 マインドフルネス 「これは妊活」という意識
ウォーキング・運動・筋トレ          
ストレッチ        
入浴・温熱          
家事炊事(調理・洗濯・掃除等)        
食生活 食事      
  意識・知識  
待ち時間、空き時間          
時間を記入します➡   15分 10分 15分 〇(意識した場合)

 


もうすこし説明します。

たとえば「ウォーキング、運動、筋トレ」の時に同時にできるのが
意識した作り笑顔、呼吸法、マインドフルネス、そして「今やってるのは妊活になっているのね」と思う妊活です。

 

たとえば

 

入浴中には全てができます。


青色の項目「待ち時間、空き時間」は
それ自身は妊活ではありませんが、同時妊活ができる項目です。


この待ち時間、空き時間ピンクマーカーの項目が同時にできます。

 

空き時間とは、スーパーのレジや、銀行で並んでいる時、信号待ち、電車待ち、
といった時間。

 

隙間の時間を有効に活用できるというわけです。
ある研究では、平均、1日に30~40分あるそうです。

待ち時間、空き時間に

呼吸法ができる。

呼吸に意識を集中することでマインドフルネスになる。
そしてこれは「これは妊活なのね」という妊活ができる。
マスクの下なので意識した笑顔作って作れる。

 

追われるストレスも軽減


この表にその日の時間を記入してみてください。

昨日までの

 

「あ~~、今週、妊活ができなかったわ……えーんえーん

 

といったストレスが、

「今日、30分できたわ」

 

となるはずです。

 


時間を記入してくださいね。

効果的な妊活の習慣がつくはずです。

 

その先には、赤ちゃんが!

きっと待っていることを信じて!

 

 

 

 

ハーバード大学の研究チームの

「新型コロナが妊娠中・産後の女性に及ぼす心理的影響」

 

上の内容を過去にブログにアップしたのですが、加筆します。

 

 

  研究の内容

研究の内容は

2020年の5月から6月にかけて世界の64カ国で妊婦や産後女性にオンラインでアンケートを取ったものです。

6900人が回答しました。

 

研究によると

1日に5回以上、ソーシャルメディアやニュースなどでコロナに関する情報を入手する人は、1回未満の人に比べて心の健康が悪化するリスクが2倍以上高かった

のです。

 

採録+加筆の理由は、

最近、おめでたの方が、ウクライナのニュースで体調を崩したのです。

医師の診断は「ニュースが原因」でした。

 

ソーシャルメディアやニュース、妊活の時期、妊娠の時期は、できるだけ避けてくださいね。

という、日ごろのわたしのメッセージを、改めて書くことにしました。

 

優しくて、感受性の豊かな、共感力の高い女性ほど影響を受けるのです。

とても悲しい現象です。

 

「悲しいニュースを見なくても、生きていける」そのくらい開き直ってください。

 

デジタルデトックスです。

 

 

  大事な追加

 

過去に

<妊娠に関する情報に、異様に詳しい人は、妊娠率が低かった。>

との経験則があるからです。

 

どんなホルモンがどのくらいになるとどうなるか、それにたいして何をどのくらい処方すると……。

といった医師も驚くような知識がある方がたまにおられた。

数値に非常に詳しい。知ろうとすることに時間を割いていたわけです。

これは不安の裏返しなのではないかと私は思ったものです。不安だからつい情報を見る。

情報を見ると不安になっていく。悪循環……。

いまなら、現代不妊医療の長所、短所を知っていますが、とうじは無知でした。

 

わたしが不妊カウンセラーになるまえの、17.18年前のことです。自分の未熟さ痛感しました。

 

 

  ニュースの時間制限を

 

1日の時間制限を設けたり、見る曜日を決める、といったルールをあなた自身の中で作ってみてください。

 

たとえ10分であっても、「並行妊活」で20分、30分相当の妊活ができるのです。

 

あなたの夢が 1日も早く 叶うことを願いつつ。

妊活時間を“時間泥棒”から取り返すために

 

妊活には締め切り時間があります。


今日1日を最大の妊活効果で過ごしましょう。

今日はそのための知恵(重要な習慣)をご紹介します。

 

赤ちゃんに近づくための効率的な時間の管理をしてみてくださいね。

 

 

  “時間泥棒”を意識する習慣

 

「時間泥棒」はミヒャエル・エンデの「もも」に出てくる所印象的な言葉です。

 

われわれは(とくにわたしは)人生に、ほんとうに必要でないことのために

膨大な時間を使ってしまっています。

無駄につかっています。
 

 

 

「今日、“時間泥棒”に時間を食われなかったかしら」と振り返ってみる習慣を

 

あなたは、妊活にとって重要ではないことを、ついつい優先していませんか。


わたしが若いころのベストセラー(ビジネス分野)の中に次のような貴重なアドバイスがありました。
 

 

この1時間は自分の目的にとって適切であったか

 

 

――1時間ごとに、この1時間は自分の目的にとって適切であったかを振り返る。

という内容です。

 

ビジネスの世界は「時間でなんぼ」の世界。

 

妊活でいえば、時は赤ちゃんなりです。

 

それゆえに、この習慣は非常に重要。


当時のわたしにとって

「1時間ごとに自分の使っている時間を振り返る」

とのアドバイスは強烈に響きました。


妊活のあなたも似ていますね。

 

 

  毎日振り返ってみる習慣

 

1時間毎は極端ですが、毎日振り返ってみる習慣をつけてみてください。

●きょう私は “時間泥棒”に(未来の)赤ちゃんに近づくための貴重な時間を食われなかったかしら? と。

●きょう私は 妊娠できる体になるために使う時間を“時間泥棒”に奪われなかったかしら? と。

毎日振り返ってみる習慣をつけてみてください。

今日からでもけっして遅くありません。

 

この習慣のないままの明日のあなたより、

赤ちゃんに近づくからです。



余談

 

いま、これを書いているとき。

さいきん仕事中に流しているアルフィーのCDに

「鋼鉄の意思をまとえ」の歌詞があることに気づきました。

 

今日の妊活は適切だったかしら?

「鋼鉄の意思」でふり返ってみてくださいね。

 

 

ママになれた方々に共通した特徴を書いてきましたが、 

番外として、
時代を広くとった時の、ママになれた方々 について書いておきたいと思います。

 

 

  45歳を超えても自力妊娠で18000人も自然妊娠できた!


このブログの読者なら、もう答えはお分かりかと思います。

100年以前の女性の実績です。

 

この時代の生活の教訓を、現代に生かすことで、妊孕力がアップする。

 

未知の問題

 

ただし「不妊かも」と思ってから100年前の生活のエッセンスと取り入れて生活をすると、何割くらいの方々に効果があるのか?
統計や科学的な研究がないのです。

 

だれも研究をしていないので、

今後に私の課題としていきたいと思っています。

 

最高で、2年で10歳若返った方々の例はあります。

10年、赤ちゃんを欲しいと思いつづけた方4人のち3人という高い確率です。

(1000人のうち1人という話ではないです!)



100年以上前の生活習慣の妊孕力のアップに有効な部分を取り入れていくことに関しては、

まだまだ科学的に未知数な部分が少なくありません。

けれど、不妊専門鍼灸20年の私の拙い体験から見れば、

100年前との大きな違い(の一つ)は身体をうごかすことの落差。

 

といっても、
それもジムでハードなことをするのではない。

日常の家事レベルの作業をキメ細かく行うことで同じ効果があります。

(もちろん、医学的な裏付けもある)

 

 

 

 

動かすこと以外で、当時と現代との大きな違い、それは砂糖。

 

 

甘いものを控えることも必須!

 

砂糖が健康に悪いことは、多くのメタ分析というもっとも科学的な信用度の高い方法で証明されています。

(果物などの糖分もダメという人もいますが、最高の権威者は、OKとしています。近日中に紹介します)

 

果物の糖分はOK!

悪いのは「砂糖」を使った食品だそうです。

 

 

  100年前の現実 勇気の出る現実!

 

大事なことなので100年前の統計を繰り返します。
日本の人口が5400万人だった時代に、45歳以上でも18,000人が自然妊娠で赤ちゃんを産んでいました。

そう、繰り返し書いてきたように、

あなたは、潜在的に高い妊孕力を持って生まれました。

ほんとうはスゴイのです。

自信をもってくださいね!

 


それを活かしましょう!

そうして、夢をかなえてくださいね!

応援します!。