これは身体からママになるためのアプローチではありません。

心の側 メンタルな方向からのアプローチです。

 

スピリチュアル的な方向です。

 

夢実現  夢ート アファメーション 潜在意識の書き換え                                          といったキーワードが関連します。

 

あなたは抵抗感がありますか?

あれば正常な感覚です。

関心があれば、それも正しい感覚です。

 

なぜなら、ほとんどが科学的に証明されていることだからです。

 

私は近い引き寄せについて1500時間以上の研究をしてきました。

その結果、科学的な観点からも、

とくに脳科学的な観点から正しいことが証明されています。

 

今後、数回にわたって、

赤ちゃん引き寄せのヒントを書いていきます。

 

 

 

  その1  名前をつける

 

名前をつけることは

潜在意識にあなたがママになった時のことを

信じ込ませるという意味で非常に重要なステップです。


これは架空ではなく

産まれたら本当にその名前で一生生きていくその名前です。

 

なのでお二人で十分考えて二つつけてあげてください。



名前をつけたら、紙に書いて、

それを家の一番大事なところに置いてください。

毎日、何回も見るようにしてみてください。

 

これが、赤ちゃん引きよせのスタートです。

 

(次回につづく)
 



精液の量を増やす食べ物


精子の質をアップさせ

精液の量を増やしてくれる可能性を示唆する

ある食物の研究が出ました。

 

ご紹介します!

 

2019年に南デンマーク大学などの研究チームが行った研究です。

 

 

  精子の機能が高く、精液の量が増える傾向のあることが分かった食物とは!?

 

平均年齢19歳の男性1679人から精液を採取

 

ある食物を摂取していた男性は

精子の機能が高くでることが分かった。

 

青魚に含まれている フィッシュオイル(オメガ3や DHA )が

精巣の機能が高くする傾向があることが分かった


鯖缶すごくいい

生の鯖だと手間がかかるけれど

水煮缶はほとんど酸化してないのですごくいい

 

それで代用できる

フィッシュオイルをたくさん摂取している子供の方が IQ が高かったり

大人になってからも健康でいられるということはわかっていたが、

精子・精液についても、フィッシュオイルは摂取した方が良い

というのがこの研究から示唆さされている
 

  フィッシュオイルで精液の量がこれだけ増える

 

過去3カ月間

フィッシュオイルを服用した日数が60日未満の人は

フィッシュオイルを全くとっていなかった人よりも

精液の量を0.38ミリリットル多かった

 

さらに過去3か月間にフィッシュオイルを摂取した日数が60日以上だった場合

精液の量が0.64 mm ほど多かった

 

 

  
フィッシュオイルサプリについて

 

オメガ3のフィッシュオイルのサプリでとればいいのだろうか?

 

巷に出回っているほとんどのフィッシュオイルのサプリは

結構酸化してしまっている

ことがおおい。

 

フィッシュオイルは酸化すると

効果がないどころか有害になってしまう場合すらある

 

なので

酸化していない生の魚を食べるか

参加していないサバの水煮缶を食べるとよい。

 

病院で処方されるレベルのフィッシュオイルなら

酸化が少ないというデータが出ているけれど

普通は手に入りにくい。

 

サプリより缶詰の方がいい 

 

付記:

以上はメンタリスト DaiGoさんの情報でした。

DaiGoさんの背後には、年に5000本の論文を読むという鈴木祐さんがついています。

科学的な情報を重視するわたし子宝光は、上のお二人の情報を信用しています。

 

 

 

妊活の時間軸。

妊活は時間がかかるものです。

 

なぜかといえば?生物には

絶対時間というのが必要だからです。


例えば植物の種。
土に埋めていくら水をかけても

いくら光を当てても

すぐに芽が出るわけではありません。


さらに実がなるまでには何ヶ月もかかります。

妊活でも食物についてそれが言えます。


今日体にいいものを摂り始めたからといって

今月来月効果が出るわけではありません。


ただし長期的に見れば絶大な効果を発揮します。


例えば、何年も和食を中心にした食事をしている方々は、

「高齢」になっても、高い妊娠力を維持しています。

一方、和食が良いと聞いて

玄米を取り入れたり

 

魚の量を増やしたりしたとします。

けれど今月来月に妊娠力がアップするということは

基本的にはありません。

食物と対照的なのが血流です。


血流アップは極端に言えば

排卵の5日前からでも

その周期にいい影響を与えます。


なぜなら卵子が育つときに血流がいいと

前の週期よりも卵子は

生命力をもらえるからです。

 

言い換えれば若返っているわけです。


なので今週期、1月前よりも歩いたり、

運動したり

お風呂で血流を良くしたりすると

前の週期よりもいい結果がでます。


あなたがママになれることを応援しています。

 

そしてそれが一日も早いことを願っています。


1.8倍も妊娠しやすくなる朝の行動

 

というメンタリストdaigoさんの

youtube動画がありました。


https://www.youtube.com/watch?v=-l13m9JJlEo&t=40s


これだけの知識人が、

「運動すると妊娠率が上がる」という当然のことを

「珍しい研究」と紹介することが衝撃でした。


ふつうの未妊さんなら、

運動の凄さを知らないのも致し方のないことだなと思いました。

そして一層、普及に頑張らねばと決意を新たにしたしました。

それはさておき



参考になったのが、

普通の体形の流産経験者は

「30~40分の激しい運動」で

妊娠率が1.8倍という事実です。

 

わたしがみなさんに紹介してきた激しい運動は
スクワット、

筋トレ、

階段上り、

床掃除など

でした。

daigoさんは、

「バーピー運動」を紹介していました。

 

有名な運動法で、

5年ほど前に見た、

NHKが、イギリスで制作した番組を放映していました。

 

血液循環に良いそうです。

 

高齢の?わたしにはきついですが、

若いあなたは、

明日、トライしてみてくださいね。

 

「バーピー」で検索を

 

 




 

公園(自然)は、「パワースポット」だった

 

 

これ、科学的に証明されているのだそうな。

 

ダービー大学の研究チームは、

「自然とのふれあいはどれだけ体にいいのか?」を調べました。(2016年)

 

結論は自然とのふれ合いにより、確実に人体の副交感神経が活性化するというもの。

 

もっと驚きが!

 

 

自律訓練やマッサージのような

 

定番のリラクゼーション方よりも

自然の癒し効果のほうが大きい

 

とのことです!

 

 

 

 

なぜ自然がここまで効果を持つのでしょうか。

 

人類の「感情システム」(注)にたいして

自然が良い影響を与えるから、というのです。

 

四季の自然の変化がほどよい興奮を生み、

緑に守られる安心感が心地よい安らぎを生むから、

というのです。

 

 

 

 

でも。

 

 

現在の都市の暮らしでは、

おもに「興奮」と「脅威」が活性化しやすい。

 

 

とりわけ、不妊のあなたへの

「脅威」は不安も含めて非常に強いんですね。

 

 

ダイヤグリーン     ダイヤグリーン

 

 

不妊の方の多くは鬱ぎみという研究がありました(不妊カウンセリング学会)。

 

無理ないです。

 

不調、挫折の連続なんですから。

 

そりゃ、ウツにもなりますよね。

 

 

 

別の研究では、

うつ病は週に1回、30分自然の中にいれば、

(うつの)発症のリスクが37%も低下する、

という。

 

      

 

 

本当の自然ではなくても、それなりの効果。

現代人は、自然と遠くなりました。

 

森の中で暮らしていた先祖さんとくらべて。

 

けれど!

 

現代人の脳には、たとえ本物の自然ではなくても、

かなりの効果がある

という研究があります。

 

 

アムステルダム自由大学の実験では

複雑な問題を解かせる

というストレスを与えました。

 

 

受けた半分のグループには

緑が豊かな公園の写真を5分だけ見せた。

半分にはふつうの都市の光景を見せた。

 

 

 

その結果、

公園の写真を見た学生は

副交感神経が活性化した、

言いかえれば、リラックスした、

というわけです。

 

自然の写真を5分眺めるだけでも

かなりのリラックス効果が得られた

 

という。

 

自然の写真を5分眺めて、ママになろう!

 

 

 

~~~~

(注)「感情システム」とは人間の心の働きを3種類に分類した考え方で、次のパーツから構成されている。

興奮~~「喜び」や「快楽」といったポジティブな感情をつくる。

     主にドーパミンで制御されている。

満足~~「やすらぎ」や「親切心」といったポジティブな感情を作る。

      オキシトシンなどで制御されている。

脅威「~~不安」や「警戒」といったネガティブな感情を作る。外敵や危険から身を守るためのシステム。

      アドレナリンやコルチゾールなどで制御されている。

 

私たちが良い健康状態を維持するためには

この三つのシステムが

バランスよく機能している必要がある。

 

自然環境は、この三つの感情システムをバランスよく刺激する。

 

(今日のブログの多くは、『最高の体調』(鈴木祐)を参考にしました。著者に感謝します。)