こんにちは。
「卵子の若返り」のスペシャリスト
子宝光です。
現在は「オンライン妊活サロン」(無料)をコーチングの方にプレオープン予定。
~~過去~~~
日本カウンセリング学会 認定不妊カウンセラー16年(~2022年)
不妊専門鍼灸師20年(~2021年)
~~~Amazon~~~~
基礎体温がガタガタです。どうしたらよくなるか?
というご質問です。
このブログの読者さんなら、
適度な運動、
バランスの良い食生活
ストレスの解消、
などはすぐ出てくるでしょう。
なので、省略します。
ここでは、漢方薬を紹介しましょう。
基礎体温を安定させる漢方薬として、
以下のものがあります。
当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
当帰芍薬散は、女性の生理不順や生理痛、
更年期障害などに用いられる漢方薬で、
ホルモンバランスを整える効果があります。
また、基礎体温の乱れを改善するためにも利用されます。
丹参牡丹皮湯(タンジンボタンピトウ)
丹参牡丹皮湯は、冷え性や貧血、生理不順などに用いられる漢方薬で、
体内の血液循環を促進する効果があります。
甘麦大枣湯(カンバクタイソウトウ)
甘麦大枣湯は、ストレスや不眠、冷え性などに用いられる漢方薬で、
神経の緊張を緩和する効果があります。
ストレスが原因で基礎体温が乱れる場合には、この漢方薬が効果的です。
以上の漢方薬は、
基礎体温を安定させる効果が期待できますが、
漢方薬は体質と密接な関係があります。
なので自己判断での使用は避け、
漢方に詳しい医師や薬剤師の指導のもとで使ってください。
補足:精神面のケア
ストレスは基礎体温の乱れの原因となります。
ストレスを軽減するために、リフレッシュできる時間を確保しましょう。
マインドフルネスなどの方法を取り入れることが効果的です。


