昨年秋から、2人、2人、3人のグループ3組を作り、
それぞれのグループ内でLINE電話で毎週、による声を聞きながらのサポートをしてきました。
その結果3ヶ月で3人がおめでたとなり、そのうちお二人が母子手帳を手にされました。
このお2人の妊娠に至る道を、アンケートとインタビューから、このブログの読者の参考になるところをまとめました。
教訓に満ちたお話が多く、不妊に悩むあなたの参考になると思います。
お二人の「妊娠菌」が文字を通して、あなたに感染しますように!
そう願いながらまとめました。
お名前は、ひふみさん
、まゆみさん
(ともに仮名)です。(おめでたの順)
お二人の共通点
・ともに運動の効果を実感され、たいへん歩かれた。
・流産を複数経験 現在のお腹のお子さんは体外受精・移植による
簡単なプロフィール(治療経過の詳しい情報は、連載の最後にご紹介します)
・ひふみさん:1984年(昭和59年)生まれ
・まゆみさん:1981年(昭和56年)生まれ
ひふみさんのウォーキング
・スマートウォッチを買い、令和3年の1月から本格的にウォーキングを始められた。それまで8000歩だったのが10,000歩になる。
Q.ひふみさんの運動経過は、ほかの方々にも示唆に富むと思います。
A 運動がもともと苦手であったこと、うつ気味で、歩けない時と、歩けたときの波が大きかったです。
Q.当初、8000歩を目安に歩いておられましたね。
A 先生の本で「運動がよい」と知ってから(妊娠の1年前から)は平均して2万歩を歩きました。
~~ 平均2万歩を1年間以上! 8000歩から一挙に2万歩! しかも1年以上もつづけられましたか!すごい。
A 波はあったけれど、平均してそのくらいです。 30,000歩を超える日もありました。
Q !!! 3万歩越え!! 平均8000歩から! やりましたね。う~~ん。それは何日くらいありましたか?
A 10回くらいはありました。
~~ 10回も! またまた驚きです。よく歩かれました!
子宝光のコメント
平均8000歩から3万歩越えの日もあるへ。別人になられた。
「運動が良い」と知ってからの、歩数のアップがすごい!
倍増以上!
この間になにがあったのか。追加で聴きたくなりました。
からだを動かすのがもともと得意でなかったひふみさん。
うつ気味で、歩けない日もはさんでの、平均2万歩。
感動です。
心からおめでとうございます、と申し上げます。
まゆみさんのウォーキング
・退職されてからは、ひと月あたり60万歩。最高の月は80万歩
・これはわたしの20年の不妊専門鍼灸師として、トップクラスのレベルです。
Q.これほど歩けた理由、エネルギー源はなんですか?
A エネルギー源は、歩けば歩くほど妊娠に近づけると心底信じていたためでしょう。(歩くことが)習慣にもなっていました。それに時間は戻せないので、未来の自分が運動をサボったことを後悔することが嫌だったためです。
~~未来の自分から、今の自分を見るという視点があったのですね。なるほど。
Q 具体的な数字を記録されていました。
A 以下が退職後の2021.6月からの歩数です。
6月 686,344 歩
7月 658,666 歩
8月 750,427 歩
9月 673,170 歩
10月 710,190 歩
11月 800,699 歩
12月 618,755 歩
~~壮観です。感動、また感動。う~~ん、言葉がみつかりません。素晴らしい、の一言。
Q よくこれだけ歩かれました! どんな心がけでこれだけの歩数が実現できたのでしょうかか?
A 歩数増加の経緯は特別にはないのですが、先月の歩数を上回りたい、自己新記録を作ろうという気持ちを持ったときに歩数が伸びました。最高記録がでた11月は、採卵月、また翌月が移植だったので最高記録を狙って努力しました。
~~ ご努力の甲斐がありましたね。
歩いているあいだ血流がたっぷり。そのときの血液のなかの命のもとが、いまのお腹の赤ちゃんにつながっているのですね。感無量です。
Qウォーキングについて、コツはありますか? 心がけのような。
A 歩数をアプリで管理していることが歩けたひとつの要因です。
月初に大まかな目標を立てますが、月中や月末前に現状の数字を見て、今より少し無理をして頑張ってできる目標値に変更していました。
~~なるほど。まず大まかに。それを柔軟に変えて。参考になります。
インタビューを終えて
このインタビューは2月の13日のこと。昨日です。
1月のはじめにアンケートをいただいていました。
そのときには、運動しましたとか、たくさん歩きました、とのご回答。
しかし、その後、歩数を知って、驚きをとおりこして、お二人に感動しています。
お二人は、妊娠されるべくして妊娠なさった。
いまの妊娠ライフも、「自ら勝ち取った」という印象が強い。
お二人とも、妊娠まで、お仕事、身体などに並々ならぬご苦労がありました。
それらのご苦労が、今のおめでたに生きています(今後、ご紹介していきます)。
ウォーキングの歩数もさることながら、その原動力になったものがなにか、とても気になります。
それは、いまのあなたに、教訓に満ちていると思われます。
つづきをご期待ください。




