新型コロナウイルスで、あなたは辛い思いをされていることでしょう。

病院の治療は中止・延期、またはビクビクしながらの通院。

 

志村けんさんと同じ年齢のわたしには

死の恐怖です。

(あなたの母上、父上の年齢なので、ご心配でしょう)。

 

そこで、これから何回か、

新型コロナウイルス対策 でもあり 

妊活にもなる方法を

紹介していきます。

 

 

 

今回は、爪もみです。

 

 

 

免疫力を高めるとても効果的なツボがあります。

それは爪の生え際のツボです(写真)

 

恥ずかしながら、わたしの手で失礼です。照れ

 

 

爪の生え際の黒い点がツボです。

親指の見えない裏にもあります。

 

このツボの名前は井穴といって、全ての経絡が始まるところであるとされています。

東洋医学ではとても重要で、効果のあるすごいツボです(*1)。

 

この井穴を刺激すると、リンパ球の数が増えることが分かっています(*2)。

 

リンパ球は新コロナウイルスと闘うわれわれ人類が持っている唯一にして最大の武器です。

これを増やすことは、ウイルスと闘う力をアップルすることになります。

 

同時に

 

井穴を刺激することで、副交感神経が活性化することも分かっています。

 

副交感神経が活性化する結果、全身の血流が良くなること、内臓の働きがアップすることも医学的に分かっています。

 


刺激の要領

 

左手の各指の爪の生え際の両端(写真の黒の点)を

右の手の親指と人差し指で挟み、軽くもんで刺激します。

(左からはじめるのが原則です)

 

 

軽く刺激をすれば十分です。痛みを感じるほど強く押す必要はありません。

 

各指をそれぞれ10秒間くらい刺激してみてください。

ゆとりがあれば両足の爪も刺激します(お風呂でお勧め)。

 

新型コロナウイルスに負けないように

母上さん、父上さんにも教えてあげてくださいね。

 

 

(*1)

40度以上の高熱でも、太い鍼を刺して、血を一滴絞ると、すぐ1,2度下がります。

凄いでしょう。

 

(*2)

がん患者にも有効なため、「爪もみ」の普及に熱心な水嶋クリニックの水嶋先生によると、副交感神経が優位になることが分かっています。

副交感神経が優位になるとリンパ球が増えることがわかっています。つまり免疫力がアップするというわけです。