4月13日、双子はついに10歳を迎えました。
10年と言うと、重みを感じます。
母としては悩むことも立ち止まることもあるけれど
元気に大きくなってくれて嬉しいです。
去年の日本滞在について記録を兼ねて振り返り。
昨年は2カ月ちょっと日本に滞在しました。
こちらは東京で忍者体験に行った時の写真(笑)
最初の1カ月は、毎年お世話になっている
私の母校に通いました。
今年で3年目なので、給食時の校内放送で
「今年も帰ってきた」と紹介してもらい、
校長先生のインタビューを受けたそうです。
先生方のあたたかい受け入れに本当に感謝しています。
例年通り、アメリカと同じ習い事もしました。
娘はバレエとバイオリン(と今年は息子と一緒にピアノも)、
息子は野球とピアノを。
娘はバレエの公演にも参加することになったので、
例年より忙しいスケジュールとなりました。
ですが、アメリカとは全然違う環境で
とっても良い経験になりました。
こちらは友人親子とお祭りに行った時。
息子は今回も少年野球の皆さんにとてもお世話になりました。
いつも本当によくしていただいていて、
キャンプにも参加させてもらったり、
ありがたい経験をたくさんさせてもらいました。
夏休みに入ってからは、水泳教室、絵本作り教室にも
通い充実した滞在となりました。
息子の友人親子もポートランドから遊びに来てくれたし、
娘は日本の親友と宿泊キャンプに参加したり、
たくさん遊べて楽しそうでした。
香川県のドルフィンセンターや姫路城なども行けたしね。
友人親子が遊びに来てくれた時を参考にした
旅行プラン記事はこちら。
2泊3日のおススメ小豆島子連れ旅

ちなみに、日本語面は…
息子がある日、家に帰ってきて
「お母さん、ガチでってどういう意味?」
と聞いてきました。
クラスメイトが言っていたそうです。
息子が学んだ新しい日本語でした(笑)
双子とも日本語が話せるとは言え、やはり日本語が
ネイティブではないので、学校でも分からない言葉や
読めない漢字もあります。
まだ今回はそのギャップをそこまで感じなかった
ようですが、ますます難しくなってくるのかなと
母は勝手に心配しています。
今回は夫と、夫の姉も一緒だった(姉は一足先に
アメリカに帰国)ので、私がアメリカ人達を
サポートしないといけない部分もあったけど、
双子それぞれの活動のため、二手に分かれることも
できたのでよかったです。
ちなみに、夫は国際運転免許証持ってきていたので
自由に動き、釣りを楽しんだり、お姉さんを
観光に連れて行ったり、友人に会ったりしていました。
夫が釣り上げた魚!

お姉さんは仕事をしつつも、毎日ウォーキングに出かけたり
アクティブに過ごし、保護猫活動までしていました(!)。
私は、父の1周忌も無事終え、母のことで対応しないと
いけないこともたくさんありましたが、
そのために帰っているので、母のサポートができてよかったし、
可能な中でアクティブに動くことができました。
こうやって毎年日本に数カ月帰ることができる環境も
とても恵まれていると感謝しています。