ことだま書道家の 白水春鵞(栄子)です。

  
おはようございます。

  
散歩をしていると、アスファルトや石垣の中にも
タンポポが天地宇宙のエネルギーを浴びて、
けなげに咲いています。
今日も楽しくお過ごしくださいね。

  

「 道草をしたからこそ 
  路地裏に咲く小さな花に
  気づくことができる 」

  
井上裕之著
“ がんばらなくてもうまくいく考え方 ”より

  
“  人生は長い目で見つめなければいけません。 ”

  
“  多くの人が最短距離の人生を求めますが、
   すんなりと手に入れたラッキーな流れは、
   いとも簡単に消えてしまいます。
   苦労を知らない人には人の痛みがわかりません。“

  
“  遠回りの人生を通して、人生の土台作りをするので  す。”
  

“  「どんな経験にも感謝する」と気持ちを切り替える。
   ただそれだけで人生は必ず好転します。 
  
  
  
* * *

  
70年の人生 苦労があったの?

  
もう、忘れちゃった
苦労したようでもあり、しないようでもあり
今はよき思い出

  
子供の頃はよく山や畑に行ったものだ
稲刈りや草刈りをした
ご飯炊きもお風呂の水くみも、洗濯も子供の仕事だった
ご飯はかまどに薪を燃やしたものだ
お風呂の水は裏の川からバケツで汲みあげた
洗濯は冬でも谷川だった

  
高校、大学とアルバイトばかりをやっていた

  
教員になりたいと思いながら、商業高校へ
教員になりたいと思うから、夜間大学へ
教員にはなったけど、挫折の日々
結婚で退職、商売の道へ

  
それを苦労と言うのか、遠回りの人生と言うのか

  
いや、ちょっと違う
  

その時代、その時代を懸命に生きてきた
今思えば 楽しい思い出

  
そんな過去があるから、今は幸せ!

  
 
              (*^-^*)
  

70年の人生が詰まった 白水春鵞著

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