第二コリント 11:2-3 創造の秩序に従うことが祝福につながる
2 さて、あなたがたは、何かにつけて私を覚え、また、私があなたがに伝えたものを、伝えられたとおりに堅く守っているので、私はあなたがたをほめたいと思います。3 しかし、あなたがたに次のことを知っていただきたいのです。すべての男のかしらはキリストであり、女のかしらは男であり、キリストのかしらは神です。#########################神は被造物を造られた時に、すべてのデザインを意味あるものとして造られました。その被造物の中には、結婚や家族という概念も含まれます。結婚は、実はキリストと教会の関係を表している神聖で非常に大事なものです。その結婚の秩序において、女の頭は男と主は定められました。これは不平等なのではなく、役割の違いであり、それぞれの長所を活かすということでもあります。体において頭が四肢に対して命令することはあっても、四肢なしで頭だけでは何もすることができないのと同様にお互いがお互いを必要としています。男がかしらであっても女なしでいることは良くないことです。女は男を尊敬し従うことが聖書で求められてますが、同様に男はキリストのような愛で女を愛することが求められています。男女、親子などを見ても必ず一方ではなく双方向です。このように、父なる神は子なるキリストを愛し、キリストは父に従い、キリストは教会を愛し、教会はキリストに従い、夫は妻を愛し、妻は夫に従う、ということが創造の初めからの秩序です。神の秩序に従うことは祝福される、という約束が伴ってます。