怒りを抱えながら、伝えられずにいる人へ | How to enjoy life〜楽しくない現状を楽しくする方法〜

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まずは、今ここを楽しむ。をもっとーに、生きています。



今日は、怒りを抱えながら、伝えられずにいる人へ。

そんなあなたは、

本音を言った方が人間関係は深まると思うけど、

実際、こんな本音を言ったら、

相手を傷つけちゃうよな。

関係は崩壊するだろうな。

単なる自己満なら言わないでおこう。

と思っている優しい人だと思います。


えらい。えらいです。

でもね、

言わずに我慢してるのしんどいでしょう?

言わずにいる関係性も寂しいでしょう?



なので、

私の怒りの伝え方をお伝えします。


ちょっと話はそれるのですが、


3歳の娘には、よく英語のDVDを観せて英語を聴かせています。

その幼児向けDVDの中に出てきた

I’m sad. と、I’m happy!

のフレーズを真似したリアクションをとるのが、最近のマイブームです。

なので、

娘が、怒って「ママきらい!」とか言うと、

泣き真似をして、「I’m sad」と返します。

すると、

娘は爆笑。

怒りはどこへやら。

ちなみに、「ママすき!」とか言われたら、

満面の笑みで「happy!!」と返します。

こちらも、娘は大爆笑。



私は、イラついたことや、怒りたくなるような時にも、

この、「sad」のリアクションをしています。


食べる時にきちんと座ってくれない時、

おもちゃを片付けてくれない時、

出かける時間にテレビから離れない時、

言っても聞かないので、

「sad!!」といって泣き真似します。

すると、娘は反応します。

怒るよりも、「sad」を伝える。

怒りよりも、悲しみを伝える。

その方が、相手は聴いてくれるようです。


これは、子供に限らずだと、私は思います。


実際、私は、怒りを感じた時に、

その根っこにある悲しみの部分を、

相手に伝えるようにしています。



相手に対して怒りをぶつけたい時、

相手を責めたい時、

そのまま怒りをぶつけたり責めたりする前に、

ちょっと考えてみてください。

怒りの根っこには悲しみがあります。

あなたの怒りの根っこにある悲しみはなんでしょう?


大切にされなくて悲しかった

無視されて悲しかった



そんな感情が怒りの根っこにはあることが多いです。

ということで、

怒りを抱えながら、伝えられずにいる人へ。

怒りよりも、その悲しみを伝えてみてください。

その方が、相手は聴いてくれるし、

人間関係は良い方へ向かいますよ。