さて、今日からは、就活コーチとして、
これから就活をする人へ向けても書いていきます。
今日は、やりたいと思っている仕事がある人へ。
希望の進路を聞かれて、すぐに答えられる人はすばらしい!
「自分のやりたいことが分からない」という人はかなり多いからです。
希望の進路として、
~~に行きたい、という会社名が浮かぶ人もいれば、
~~になりたい、という職業が浮かぶ人もいるでしょう。
会社員、公務員、会計士、教師、医師、CA、アナウンサー、etc…
いろいろとありますが、
ここでありがちなのは、
その希望の進路は、
実は、
「自分の希望ではない」ことです。
一番多いのは「親の希望」が刷り込まれて、自分の希望だと想いこんでいること。
あるいは、「世間的評価」に自分の希望を合わせていることも。
これは、自覚できていないことも多いので、
就活を始める前に少し、考えてみてください。
私は、子供の頃から、大学2年生まで、ずっと
「将来は公務員になりたい!」と思っていました。
勉強も、そんなに嫌いじゃなかったし、
なんでも平均的にできる自分には適職だと思っていました。
でも、
大学2年生で一年間親元を離れアメリカに留学した時に、
毎日、自分のやりたいことをして生きていたら、
公務員になりたい意味が全く分からなくなりました。
私の両親は公務員です。
小さい頃から、「公務員になるべきだ」と刷り込まれ、
それが自分の夢だと錯覚していたのでした。
公務員になったら親は喜んでくれるし、
世間も評価してくれる。
でも、
肝心の自分自身は、日々、公務員の仕事をしていて楽しいのか?
この問いかけに、私はNOを出し、
やりたいことができる会社を探し、就活を始めたのでした。
ということで、
やりたいと思っている仕事がある人へ
肩書きではなく、日々、その業務をしている自分を想像してください。
楽しそうですか?ワクワクしてきますか?
答えがYESなら、突き進んでください♪
もしNOなら、
あなたの天職は他にあるはずです。