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つまり、
終わりを心の中に描いてから始めるということです。
絵を書くとき、運転する時、いつもしていますよね。
しかし、長期的だとできていない人が多いのです。
あなたは、自分のために生きていますか?
今努力しているのは自分のためですか?
自分の人生を見つめ直すきっかけについて、
本書では「人生の目覚まし時計」と表現していました。
こんなエピソードがありました。
20第前半不治の病になった女性。
入院して思ったことは、
「家に帰って子供のオムツをかえてあげたい」
だったそうです。
それまで、めんどくさいとイヤイヤかえたことが何度あったでしょうか。
目的意識によって、
同じ行動でも意味は変わってきます。
有名な話ですが、
レンガを積んでいる人になぜ積んでいるのかを訊くと…
1人目「レンガを積めといわれたから積んでいる」
2人目「お金のために積んでいる」
3人目「大きな正殿を建てるために積んでいる」
あなたは、なぜ今の仕事をしていますか??
すべての人が使命をもっています。
あなたの役割は何でしょうか?
余命一年と言われたら、あなたは何をしますか?
自分が本当にやりたいことはなんですか?
今それをしていますか?
していなければ、何故ですか?
するためにはどうしたらいいですか?
あなたは、いま幸せですか?
あなたは、毎日充実していますか?
真剣に自分に訊いてみてください。