次々と辞めていく部下 | How to enjoy life〜楽しくない現状を楽しくする方法〜

How to enjoy life〜楽しくない現状を楽しくする方法〜

こんにちは。
才能を活かして、ライフワークを生きるサポートをしています。
自分のライフワークが分からない人も、分かっている人も、
人生、楽しんだ人の勝ち。
まずは、今ここを楽しむ。をもっとーに、生きています。

部下育成において、一番つらいのはどんな時ですか?

私は、

部下に「辞めたい」と言われる時です。

部下が辞めてしまった経験はありますか?

ある方は、どんな気持ちだったでしょうか。

私は最初の部下が半年

2人目の部下が半年

3人目の部下が1年で辞めてしまいました。

3人共年上の女性。

「辞めたいのですが・・・」という相談ではなく、

「辞めます。決めました。」みたいな報告でした。

3人も続くと、かなり傷つきます。

「あなたと一緒に働くのが嫌になりました」

と聞こえ、自分を責めてしまいます。

私なりに一生懸命に部下を大切にしてきたつもりでした。

私ががんばればがんばるほど部下のやる気がなくなっていったような・・・

何がいけなかったのか・・・

コーチングや人の感情について勉強した今にして思うと、

どうやら私はポジティブすぎたようです。

本田健さんの著書「ユダヤ人大富豪の教え~再びアメリカへ編~」にある

「人間関係のマトリックス」という考え方で、

ポジティブ過ぎる上司の部下は、対局のネガティブになってしまうそうです。

また、イライラしている上司の部下はオドオドするタイプになります。

もし、部下のことを不満ばかり言ってネガティブだなーと思っていたら、

自分が過度にポジティブになっていないか、

部下が何を感じているか、感じてみてください。

また、部下のことを、ミスばかりしてオドオドするなーと思っていたら、

自分がチェックばかりしてイライラしていないか、

部下が何を感じているか、感じてみてください。

過去と相手は変えられません。

でも、

未来と自分は変えることができます。

私のように失って気づく前に、少し立ち止まって感じてみてください。

参考図書↓
ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇/大和書房

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