マーケティングは心理学 | ☆サルでもわかる「マーケティングとプロモーション」講座☆

マーケティングは心理学

マーケティングは心理学。
極端な話、消費者が何を考えているのか全てわかれば、そのタイミングごとに

望んでいる事をしてあげるだけでモノ・サービスは売れます。

マーケティングのプロは常に「消費者の気持ち」を持ち続けた上で
且つ、それを「自分の商売に応用させる技術」を持ち合わせていなければなりません。


自分が何かを購入した時、自分がご飯を食べにお店に入った時、
「なぜ、オレはこの商品を買ったんだろう?」「なぜ、あのお店でご飯を食べたんだろう?」

と客観的に自分の行動を振り返るクセをつけてみましょう。

すごく面倒くさくて、最初は時間のかかる作業だけれど、
これが出来るようになると、どんなモノでも売れるセンスが勝手に身につくはずです。
但し、それはあくまで自分の同じ属性の人間にしか通用しません。

僕は男なので女の気持ちがわかりません。よって、女性をターゲットにした商品を売る場合
女性のブレインも持っておく必要があります。