先日、いつものようにコンビニに週刊ヤングジャンプを立ち読みしに行ったときのことです。
ひーこらいいながらやっとこさ雑誌コーナーにたどり着いたのですが、そこにはきんもちの悪い男の先客がいました。記録的な真夏日にもかかわらず長袖、かつニット帽まで被る始末。そのくせして体臭はスメルでした。くしくもそいつもヤングジャンプ読んでます。
うわ、気持ち悪い奴いるな、と思いつつ立ち読みしてると、なにやら隣のスメル男のほうからなにやらメリメリと音が聞こえてくるのです。あからさまにその男が発信源なのです。しかも明らかに俺のほうを気にしてるし。俺がそっちを見ると不思議と音はしなくなるのですが、俺が本を読み始めると再びその音がし始めます。
そいつはしばらくしてヤングジャンプを置いて帰って行ったのですが、こりゃあなにかあるなとふんだ私はそいつが読んでたヤングジャンプを調べました。
そしたらなんと、最後のほうのプレゼント応募券がついてるページが破られ持ち去られてるじゃありませんか。そうです。メリメリという音はページを破ってる音だったのです。
もうね、愕然としましたよ。なんでこんな酷いことできるかな。立ち読みさせていただいたにもかかわらずその雑誌を破り捨てるという恩を仇で返すこの行為。しばらくの間自分の目が信じられませんでしたね。
ほんと死ねばいいのに。次見つけたらトッ捕まえます。なぜこんな酷いことができるんだ!?と涙鼻水流しながらひっぱたく所存であります。
思えば俺の鼻はそいつの悪のスメルをかぎつけてたのかもしれないな。次もし変装しててもあのスメル漂わしてる限り俺からは逃げられないぞ。わきの下洗って待ってろ。
それにしても世の中考えられないようなクズいますね。漫画を愛すものとして俺は悲しい。