春だね | いつか死んで土になる

いつか死んで土になる

誰か5億円ください

駅。

尋常じゃない数のホモサピエンスいる。

高校生いぱーい。

そういや今日千葉大試験らしく学校入れてもらえなかった。

そのおかげで家賃振り込めねぇよ。

どーしてくれんだ。そのせいでアパート追い出されたら千葉大構内でテントはって住む。

それはいいんだけどさ、もう受験も大詰めか。

春が来て新入生がわんさか入ってくるのか。

一句詠みます。

新入生、ついこの前まで、高校生。

いいね。凄くいいよ。若いエナジー、素晴らしいね。

そんな若人のなかに俺の運命の人がいればいいのに。ここ千葉の中心で運命的な出会いを果たせばいいのに。なぜ千葉大に来たの?赤い糸を辿ってきたんです、とか答えればいいのに。

世間では春一番が吹いたらしいですが、俺の中では木枯らしが吹き荒れています。

遅刻しそうで走ってたら、食パンくわえた女子とぶつかる、みたいな出会いはないかしら。

ぶつかるために毎朝曲がり角をうろうろしてようかしら。

ババアとぶつかりそうになったらラリアットかまします。

そういや最近変質者あらわれるらしい。

そいつも出会いを求めてるだけなのかもしれません。

僕は暖かい目で見守りますよ。