電車怖い。
何が怖いって痴漢冤罪に決まってるじゃない。
最近読んだ漫画で痴漢冤罪を取り上げたものがあったんだよ。
その人はやってない、指一本ふれちゃいないんだよ。たってただけなんだ。たってたっていやらしい意味じゃないぞ。
なのに警察は信じてくれない、会社もくび、人生ボロボロになってました。
読んでるとき俺は震えたね、冤罪の恐怖でじゃないよ。この国のシステムへの怒りで拳が震えたんだよ。
被害者の言い分しか聞かず自白を強要する警察、痴漢裁判ではほぼ被害者が勝つ裁判所。
これらが日々冤罪を生み出してんだよ。
まぁそこらは僕がなにしたところでしょうがないので偉い人に任せようと思います。
しかしだよ、実際自分が痴漢に間違われたらどうしよう。
もう諦めて、どうせ捕まるのなら、と目の前の女性触り倒すか。
いや、諦めたらそこで試合終了だ。ありがとう安西先生。
やっぱさ、俺じゃない真犯人がいるわけだよ。皆さん!真犯人はこの中にいる!俺が犯人を見つける、じっちゃんの名にかけて!と推理はじめるか。
事件解けなくて結局、犯人は俺だ!とかいっちゃいそうで怖い。
じゃあどうしろっつーんだよ!!
だからさ、俺以前から言ってるじゃない。冤罪解決必勝法があるって。
もうさ、局部みせるしかないんだって。痴漢してたならもちろん局部はそういうことでしょ。だからそこでスモールなものをみせてやればいいのよ。これが物的証拠だ!っつって。
この痴漢冤罪解決の金字塔、局部露出より優れてる解決法をお持ちの方は是非教えてください。