昨夜は、家からちょっと離れたところで飲みました。
ま、あれですね。結論から言いますと、べらぼうに酔いました。
いつものあれです。そうです。記憶ございません。
久々に記憶吹っ飛ばしました。
でもところどころ記憶あります。
とりあえず、警察に捕まりました。なぜ僕のような善良な一般市民が捕まったのかわかりませんが、とりあえず捕まりました。
三人の屈強な警察官に囲まれたのを覚えてます。
ですがどうやって切り抜けたのか、ちーとも記憶にございません。今いるのが家でよかったですよ。下手したら留置場で朝を迎えてたかもしれませんからね。警察官に無礼をはたらかなくてよかったです。なにかしらやらかしてる可能性はあります。
あと、迷子になりました。飲んだ場所が、家からちょっと離れてたので、酔った私は家にたどり着けませんでした。
無茶苦茶迷ったよ。チャリで10キロくらい走ったんじゃないか。
いつもの慣れ親しんだ道が酔った俺には迷宮に見えた。現代社会のラビリンスに迷い込みました。
その結果、全く違う街に行きましたよ。なんか千葉港に行ったらしい。俺そんなとこいったことないのにな。人生で初の千葉港を泥酔状態で迎えてしまいました。
そこで流石にヤバい、と思ったんでしょうね。
千葉港にいた全く知らない人達に車で千葉まで誘導してもらいました。
いい人達でよかった。なんかまだまだ世の中も捨てたもんじゃないと思いました。でも僕は確実に死んだ方がいいです。
でも、あの人達は一体誰だったんだろう。名前も聞かずにさよならしちゃったよ。ろくにお礼も出来てないのに。この感謝の気持ちを伝えたいです。指名手配するか。なんか聞こえ悪いな。
改めて家から離れた場所での飲酒の怖さを実感しました。こりゃ危険ですよ。今回は運がよかったけど、下手すりや腕の一本や二本もってかれたかもしれません。
実際体の節々が痛いです。真っ直ぐ歩けないくらい左足が痛い。俺のからだになにがあったんだろう。
記憶の糸辿ると、電柱にぶつかってますね。
もうほんと怖いよアルコール。いや、ほんとに怖いのはアルコールを摂取した僕なのかもしれません。
とりあえず目覚めたけどやることないからまた寝るか。