ろくじにじゅっぷん 厨房の時計が もう ひとつき以上 ろくじにゅっぷん 秒針は動けども ろくじにじゅっぷん 機嫌をなおす気配も見せず ろくじにじゅっぷん なので とりあえず 壁からはずしました 電池も抜きました これでもう 彼女は永遠に ろくじにじゅっぷんだ