宮古島トライアスロン 終わったようですね。
このレポートは 去年2009年11月のものですが
(ここまでの記事はこちらからたっぷり見れます!! みてね~っ)
このときも いろんな地元の人との会話に <トライアスロン>って 言葉がでてきてました。
島全体で<トライアスロン>の応援 するんだって♪
さてさて 宮古島逃亡の 最終日です。
かねてから たけこさんにお願いしていたところに 連れて行ってもらいました。
そうです!! もちろんねっ <池間酒造有限会社>さん
泡盛<ニコニコ太郎>を つくってるところだよ。
広い庭?には 植物がいーーーーーっぱい!!
青空とのコントラストもくっきりで ものすごく気持ちがいいところです。
わざわざ社長さんが出てきてくれて ワタシタチは恐縮しちゃいました。
が、たけこさんのことを 呼び捨てにしてます。
いくら 船長が<ニコニコ太郎>を浴びるほど飲むからといってもねぇ。
そしたらね そうじゃなの。 社長さんは元学校の先生で たけこさんの担任もしてたんだって。
このレポートは 去年2009年11月のものですが
(ここまでの記事はこちらからたっぷり見れます!! みてね~っ)
このときも いろんな地元の人との会話に <トライアスロン>って 言葉がでてきてました。
島全体で<トライアスロン>の応援 するんだって♪
さてさて 宮古島逃亡の 最終日です。
かねてから たけこさんにお願いしていたところに 連れて行ってもらいました。
そうです!! もちろんねっ <池間酒造有限会社>さん
泡盛<ニコニコ太郎>を つくってるところだよ。
広い庭?には 植物がいーーーーーっぱい!!
青空とのコントラストもくっきりで ものすごく気持ちがいいところです。
わざわざ社長さんが出てきてくれて ワタシタチは恐縮しちゃいました。
が、たけこさんのことを 呼び捨てにしてます。
いくら 船長が<ニコニコ太郎>を浴びるほど飲むからといってもねぇ。
そしたらね そうじゃなの。 社長さんは元学校の先生で たけこさんの担任もしてたんだって。
ここの泡盛は 国内外でもいろんな賞を受けているんだそうです。
小さな酒造所だからこそ!!なのかな。
そうそう 池間酒造所の社長さんは <太郎>さん なんです!!
自信があるからこそ、そして 自分の分身だからこそ
自身の名前をつけることができるんだろうな。
かっこいい!!
(あ、そーいえば うちも自分とこの名前だったなぁ。 キモチは同じだ♪)
なかをのぞいて見なさい!! と、もろみが発酵しているタンクを 見せてくれました。
わ~お!! すごい香りです あまずっぱいような、もわんといい香りっ
くつくつくつ。。。。。。 小さな音がはじけてます。
ゆっくりじっくり発酵させて 丁寧においしい泡盛をつくる ってのがここのこだわりなんだって。
だから たくさんつくることはできないし そういうものは作りたくない。
なんだかね、とっても共感できて うれしくなっちゃいます。
だからほら、米がよくわかるよね。 香りもちがう。
マニュアルじゃなく 気温やいろんな自然とともに 毎回違う発酵を
ひとつひとつ育てていくんだって。
それからね、池間酒造所の泡盛は 二日酔いのもとになる<アセトアルデヒト>を
なんと自然のチカラで除去しちゃってるんだって。
ってことは。。。!? 安心してたのしめちゃうってこと?
社長さんの研究で これは 企業ヒミツ★ うふふ、ますます わくわく♪
蒸留して 瓶につめる機械。 真ん中にみえる瓶は古酒がはいってるんだよ。
左の難しい漢字は<サシバ>って読みます。このラベルの泡盛は 宮古島空港限定品。
右の一升瓶が<ニコニコ太郎>だよ。
お気に入りの泡盛を手に入れたら 常温のところで立てておいておくと
何年か経って 熟成の進んだまろやかな泡盛がのめるかもしれません。
ワインは寝かしておくけど 泡盛は立てて置かなきゃダメだよっていってました。
それから 瓶から注ぐときは 一度ゆっくり上下を返してから。
上と下では濃さが違うんだって!! いろいろ教えてもらいました♪
そうそう!! <ニコニコ太郎>の意味はね、
人と人が出会う場所で、酒の席が朗らかで明るくなるように<ニコニコ>なんだって。
永遠にに光る酒であるように名付けられた <瑞光>
こちらの<瑞光44度>は だれでもが自分の記念として熟成古酒を作れるようにと
社長さんが考えたものなんだけれど おいしいからなかなか取っておけないよー。
常においしいものを作ろうといろいろ研究していて
社長さんの部屋にあった瓶のなかにも 秘蔵酒がはいってましたよ。
うまくいったら すごいものを世に出すことができる!!って にやりと笑ってました。
そして 壁に貼ってあったこのポスター!! 社長さんも気に入ってるんだそうです。
お~くぼ食堂★でもいただいてきたので 見覚えのある方もいるでしょ!!
宮古のキレイな海と ここに書かれてる宮古島の方言。
<あ~ ぬまだ~ うらいん!! んましゃ~ぬ!!>
これがポイントなんだって。
お~くぼ食堂★で 去年 この宮古方言の翻訳大会をしました。いよいよ 入賞作品を発表だよ~ 次のブログをチェックしてねーっ
な~~んと お湯割りなんだそうです!!
これがいちばん 香りや味わいがよくわかるって。
1年を通して お湯割りで飲んで 麹を確かめているっていってました。
香り高く そしてしっかりとした味わいなので 確かにお湯割りおいしいです。
ゆっくり育てた麹の味と香りが じ~んわりカラダにしみこんでいきます。
ごーまる(氷なし)なんかも とてもいいかも♪
太郎社長さん 写真でもわかるかと思いますが 右腕がありませんでした。
伺わなかったけれど 苦労されてると思います。
だけど なんのこともなく ワタシタチのお願いした泡盛を準備してくれたり
情熱をいっぱい語ってくださいました。
とても力強く とても生き生きとして かっこよかったです!!
<ものづくり>って やっぱり <ひと>だなぁって 改めて実感しました。
池間酒造さんの 広い庭?の この力強い樹と 周りに茂るいろんな植物。
まさに <ニコニコ太郎>だなぁ!!
感激しました。 あ~ たけこさん 本当にありがとうございますっ








