ご予約満席です

お~きなわん!?食堂★
なのに しつこいですが。。。
野菜の写真
立派なゴーヤに目がいきがちですが
一番上の野菜 なんだかわかりますか?
沖縄のなまえでは <シブイ>です
でも 味は淡泊でクセがなく
ぜんぜん 渋くなんかないですよ~(-^□^-)
こちらは お通しのきゅうりの仕込み
島マース(塩)と ちょっぴりニンニクと 南国!ハバネロでもんで冷やしておきます
さて <シブイ>は 冬瓜(とうがん)です
今年は コンパクトサイズに品種改良されたものを にゃんだぁらんどで栽培しました♪
洗うと 表面を覆っているブルームがとれて きれいな緑色になります
野菜や果物を覆う このブルーム(白い粉)は
野菜や果物自身が 身を守るために自分で出してるものなんだって
ぶどうやスモモなんかがわかりやすいよね!
しっかり育ってる証拠です(*^^*)v
半分にした内側はこんな感じです
こういう状態で たまにスーパーでみかけるよね
皮をピーラーでむきます
シブイは 本当に美しいかたちなので
とっても剥きにくいんです
ひっかかりやでこぼこがないって すごい!
なかの ワタの部分を除きます
これまた ひじょうに美しい 透きとおった白☆
ワタのところは ふがふがしてて
身の部分は みっちりしてます
そして 水分をた~っぷり含んでます
あんな炎天下の水不足のなかで
よくもまあ こんなに 水分を蓄えたものだと 感心します(*。。)
厚けずりのかつおぶしと ことこと煮ます♪
沖縄で食べたカレーにも シブイが入ってたなぁ
ワタシは 煮た大根が苦手なんだけど
シブイならだいじょうぶ*
えぐみとか苦みとかがなく スープをたっぷり含んで おいしいんだよ(*^^*)
今回は
鶏肉とゆっくり煮て
大好きな竹富島醤油をしみこませてます
やさしい食感と味を おたのしみくださいね♪
見たとおり シブイはカロリーも低く
夏のほてったカラダに最適なんだって!
こちらも この辺りではあまりなじみのないやさい
<なーべらー>です
めーーーーったに売ってもいないので
にゃんだぁらんどで作ってます
<なーべらー>とは へちまのこと!
そう! へちまを食べるんだよヾ(@°▽°@)ノ♪
ズッキーニのように まだ若いうちに収穫します
20センチ以内かな?
ほら 種もまだちゃんとできてません
果汁が湧き出てるのが見えますか?
これが なーべらーの おいしいところ(^¬^)
この 甘みのある汁が本当にえらいんです*
皮を剥いたなーべらーを 厚めに切って ゆっくり焼いていくと
なーべらーはだんだん透明になっていきます
なーべらーの果汁がでてきます
そーして なーべらーは とろんとろんにо(ж>▽<)y ☆
たとえば <ちゃんぷる>っていう調理法があるように
<んーぶしー>っていう調理法があります
<んーぶしー>はみそ煮込みのこと
沖縄の甘い白みそで このなーべらーを煮るのです
これがもうっ
(≧▽≦)
ワタシはたまごでとじて仕上げます
ほんとうに この食感とこの味 体験してみてほしいよ~ん
どんぶりで食べたいほどです
なーべらーは にゃんだぁらんどで収穫してますが
天候の具合で やっと成りはじめたばかり。。
今日のぶん できてるかちょっとシンパイです
なかったら ごめんなさい(*・_・;)∂
そうそう!
オクラも南国系野菜♪
ミミガー(ブタの耳軟骨)をあえる あえごろも(じーまみー=ピーナツの甘酸っぱいタレ)で
鶏のささみとあえたサラダにしたり
なかみ(ブタのモツ)と ピリ辛に炒めたりして
お出ししてます♪
シブイ も なーべらー も オクラ も
にゃんだぁらんど ばんざーいp(^-^)q
仕込みって 畑仕事からもう はじまってます
日に焼けてる訳が わかるでしょ(≧▽≦)